ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

放送中 連続ドラマ

「BG 身辺警護人」2 ☆☆

今度は裁判官の奥さん(大塚寧々)の警護です。
自宅前で自転車が燃やされ、旦那(田中哲司)には国のSP配備、奥さんには民間警備が。家に嵩高い他人が常時いて眼光鋭いの、そりゃうっとおしいでしょう。居るなら皿洗って玄関掃除してよって、言いたくなる奥さんの気持ちもまあ分からないでもないw 挙句、買い物にも不動産屋との待ち合わせにも一緒なのを嫌がった奥さん、警護をまいて行方不明に……。

せっかくの大塚寧々が地味な格好ね、と思いながら見ておりましたが。まさにそこが問題でしたw 裁判官たるものつつましく、が信条の旦那から『目立たず騒がず着飾らず』と言い付けられていた奥さん。ストレスに耐えかね、履きもしない高価な靴、持ち歩けない高価な鞄を貯めておく2坪の倉庫を借りて避難所にしていたのでした。いとあわれ。

しかし放火の犯人は、実はその倉庫を紹介してくれた不動産屋(石黒英雄)
過去の判決の結果妻を亡くした仕返しに、奥さんを殺そうと近づいたと。……だったらエレベーターをまず落とせばいいのに。律儀に降ろしてから殴りかかってくるから格闘のプロ島崎にやられちゃいましたよ(^^;;;;)   てか、一人でいるときにいくらでも襲えたでしょうに。他に目をむけるための放火で、奥さんにも警護がついちゃったのは計算外でしたね。

警護の仕事前には家を片付けて。
いつ死んでもいい準備をしてるんだと語る島崎。とっくにわかってる、と生意気ざかりな息子。そんなやり取りも面白く見ています。

正直、菜々緒と並ぶとスタイルの良さで負けw 江口洋介と並ぶと軽い。若作りもどこまでと心配になったりしますが、大野智が『不機嫌な主人公』の限りないバリエーションを生み出し続けるようにw 木村拓哉の『大人になりきれない男』のバリエーションもまだまだ先があるようです。


次は西村まさ彦氏がゲスト……!

「女子的生活」~最終回 ☆☆☆

後藤とくっつかなくて、ホッとしたような残念なような。
それでも、無礼な輩には
「大切な友達だ!」
と幹生だろうがミキだろうがかばってくれる、後藤っていい奴だよね。そこが恥ずかしい、と夜の街を走って逃げるミキですが、でもガサツさ故にまた平気で探しに来る、なんて稀有なバランス。ほんと大事な友達ですよ。
ただし、自分の寝るところぐらい自分でキチンとね(不動産屋のミスなら、向こうが部屋をどうにかするべき)


#2  ストレスをぶつけに来た旧友

鬱なんて嘘ばっかり、自分より下の筈の女装野郎を笑いにきていたミニーさん(中島広希) 暴言の数々に切れたミキはついに拳を振りあげ……る代わりになんと、ウィッグと鏡を渡すのでしたw
変身に瞳を輝かせるミニーさん、おせっかい後藤の助言でそのまま街に出るころにはすっかり大人しくなり謝罪もできましたよ、と。小柄なミニーはそれなりに可愛くなりましたけど、ミキとのクオリティー歴然w 膝w ミキが化粧を教わった友との再会エピもあり、美は一朝一夕にしてはならないのだとしみじみ。
『世界一無意味なニーソ』対決、ミニーさんせめてすね毛は剃ろうよw


#3  社用で地元に出張
新作が図らずも盗用デザインと判明。慌てて連絡をとったデザイナー(前田亜希)は、なんとミキの地元香住の人でした。

また幹生時代の知り合いかと思いきや、毒親(山村紅葉)に抑圧された女性。
会社に都合のいい契約書ももらえたし、つい仏心でアドバイスして自分語りもしたのに、返ってきたのは無礼千万な褒め言葉で傷つきイラつくミキ。うわーゴメン、私もやらかしてしまうかも。でも『弱く見えた人が本当に弱いわけでも、弱いからといって正しいわけでもない』のは同意だわ。

そして後半。父親(本田博太郎)と遭遇からの、体裁を気にする兄(鈴木裕樹)に殴られ…たのは、なぜか居た後藤w 姫ポーズで止めるミキに更に激昂する兄への、父の制止
「女性に手を上げてはいかん」
でに一同固まるという複雑な修羅場でしたよ。お兄さん……幹生そっくりな美人といるのは従姉妹と言い張れるけど、店先の大げんかは問答無用でダメでしょう。父の理解、兄の多少の譲歩、結果的には会えて良かった……のかな?
名産のカニを送ってくる兄。ミキの言う通りの嫌味なのか、仲直りなのか(^^;;;)


#4  セレブ合コン

社長の差し金で、セレブの持ち寄りパーティ=合コンに参加させられるミキとかおり。
デート相手は釣れず、主催のお嬢様(土村芳)に気に入られてしまったミキは、ふりまわされて疲労困憊。終いには手料理持って「来ちゃった☆」までやらかすお嬢様と、後藤と、お嬢様の婚約者(山口翔悟)が一同に会してもう大変なことに……!

いやあ婚約者、嫌な奴でしたねえ。なに勝手にミキの家上がりこんで暴言吐いてるの。
お嬢様も確かに困ったちゃんでしたけど(おソロで着る服はせめてミキに選ばせようよ!おソロしたくないけど!)持ってきた食事が本当に美味しかったことで、株は急上昇w パーティではドン引きだった、それぞれ好みの味のオニギリも好感度が上がれば素晴らし配慮に思えてきますよ。そのタイミングで「こいつは迷惑ばかりで」とお嬢全否定にはムッ。だいたい、本当に迷惑なら説教はミキの家の居間でなく、連れ帰ってしろって話ですし。更にはミキにもダメだし。ここで、淡々とミキのために反論できる後藤っていい奴だー! 家はないけど。 
あ、お嬢様もミキのために戦ってくれたんですってよ。幼なじみのダメ婚約者を捨てるも良し、これからは対等なパートナーになれるならそれもまた良しですよね。


ビッチな彼女は、地元の彼と結婚しちゃうの? ミキとするのは違うのね。
『正しい生き方を洗脳されてる』って確かに。普通にその流れで幸せに暮らしてる身ではありますが、同調圧力にはムカつきます。違う生き方を望む人を『違う』というだけで誹らないようにはしたいですよね。

ラスト、髪を切って颯爽と歩く美しいミキ。素敵よ!

「モブサイコ100」1 ☆☆

濱田龍臣くんがイケてない役とか無理無理~と思ってたのに、原作通りのおかっぱで背中丸めてオドオドされたらちゃんとイケてませんでしたw スタイリングって大事ですね。
うさんくさい波岡一喜も最高です。最近肩が重くて……と言う相談者に
「呪いのせいですね!」
パソコン作業は肩が呪われ易いそうですよ、気をつけましょうw


主人公茂夫(濱田龍臣)は強大な超能力者!
でも、もちまえの地味で気弱な性格で人助けも目立たずこっそり。能力のコントロールを教えてやる、と言い張るインチキ除霊師、霊幻(波岡一喜)の助手として搾取される日々です。お前なんか目立たない脇役、と名前をもじってモブと呼ばれる始末。
家でも、つい食事中にスプーン曲げて食べこぼす茂夫はダメな子で、弟の律(望月歩)の方が勉強もスポーツもできる明るいいい子☆の扱い。それでも律が、天狗にならず茂夫にも優しく、お兄ちゃんって凄いのかもと薄々感じてる様子が救いです。 片思いのつぼみちゃん(与田祐希)も律の方が好きそうですけど、これは茂夫がキモいから仕方がないw

そんな自分を変えたい!と「肉体改造部」に入部するも、トレーニングで倒れてしまうモブ。
一方、世界征服をめざす超能力者(鈴之助ら)もいて……モブは己を磨いて戦えるのか?『脳力開発部』部長のトメちゃん(山谷花純)は力になれるのか!霊幻の収入はどうなる!
原作面白いですからね、アクションも気合入りそうで楽しく見られるのでは

 


「君が心に棲みついた」2 ☆☆☆

サブタイトルが酷いなあ。「歓迎会で大バトル、恋愛ターミネーター×方言萌え女」?
方言萌え女ってなんですか。本人がコンプレックスの東北弁を褒めて、星名が飯田嬢に取り入ったのに。歓迎会でもバトルはゼロじゃん。

さておき、今日もキョド子は悲惨w
新プロジェクト企画は、チーフの八木(紗理奈)からボロクソなダメ出し百連発、関西弁がキッツイです。そこにつけ込み優しく抱きしめてくる星名ですが、目撃者に見せるためだったり、更にバカにする布石だったり。
「もう星名さんを卒業します!」
と本人に宣言、食事の誘いもきっぱり断るって今日子には大きな一歩でしたが、イラつく星名は逃すまいと網を広げ……今日子のライバル飯田(石橋杏奈) を口説くのね。怖い怖い。


そこを見抜いた漫画家スズキの人間観察、流石!
取材で会ったニコニコしたイケメンは信用できない、しちゃいけない、笑顔で人を陥れる奴だ、と。その台詞の間、ずっと自分を慰めるかのように不自然に顔を触っているムロツヨシの演技も印象的でしたよね。 また、漫画キャラの性格付け案に『日に何十件もメール』と今日子とのエピソードを出してくる吉崎さん、受け入れてきてるー?

吉崎に近づきたい、好かれたいと考えすぎた挙句に「好きです!」とド直球になるばかりの今日子w それでもついに吉崎から連絡が。取材ですけどね。
なのに。
企画も上向き、この後は焦がれた吉崎との待ち合わせ。なのに社の飲み会から出て行かれない今日子。他の女性と近づく星名を目の当たりにすると『それは私の位置』という想いが消せずに追いすがってしまうorz
直前の、実家からの電話がいけなかったですよね。
従姉妹の結婚式に呼ばれていない自分、取り繕う妹の後ろに聞こえる『あんなの一族の恥、居ないことにする』と母の声。不安定な心が求めるのは、学生時代何度も何度も星名に泣きつき、慰めてもらったあの安らぎ。
……その先に待っているのは、またサンドバッグになる日々なのに。

今日子に当てつけるため誘われてる飯田さんが不憫です。そしてまんまと追いかけてる今日子も不憫。そしてドタキャンされた吉崎も不憫……なのかな?

さんざん待たせておいて「もう会えません」と今日子。
それでも帰り道に行き合うでしょと思いきや、待ち合わせのファミレスにぐしょ濡れだだ泣きで幽霊のように現れて謝罪、土砂降りの中靴を残して裸足で走って消えるんですよ……うわあ……。
「星名さんから離れられない、離れたくない」
という今日子の言葉は聞こえたのやら、聞こえたからって恋人でもないのに意味あるのやら。一方的に好きだ好きだとがぶり寄られ、また一方的に泣きながら去っていかれて、マジ近づかないほうがいい地雷女なんですけど。
面倒見のいい吉崎は、関わっていっちゃうんだろうなあ。

作家の夢を諦め、成功した元カノに会えずにいる吉崎。
実は父に暴力をふるわれて育ち、整形をひた隠しにしているらしい星名。

それぞれ傷はあっても、平気な顔を繕って暮らしている彼らからしたら、負け組でーすキョド子でーすと、弱み丸出しで生きているスズキや今日子たちってほんと甘えていて羨ましいんでしょう。

次回予告では下着のファッションショー。なぜかまた今日子が脱いでます、どうせ星名の口車にのせられたのね……。
イライラハラハラしつつも目が離せません。これで会社の場面だけで続くんだったら本当に見ていられないですよね。吉崎やスズキでホッとさせ、同時に心理描写の説明もしてるとは、ナイス人物配置です。 


「anone」2 ☆☆☆

印刷所のおばさんも「亜乃音」さんなんだ!

待ち伏せて札を見せ、偽札だと言質を取るハリカ。そのちょっとの間にも、郵便の宛名から相手の名を読み取って会話に混ぜていく、ハリカの頭の良さが際立つ場面でした。下手したら身の危険もありえるやりとり、ただの顔見知りから、名前を呼びあう相手に距離を変えると安全性高まりますよね。
更には、札を隠してあったところからカメラ発見。偽札を作っていた亜乃音の亡夫は、なんと隠れて会っていたんですよ。19歳で失踪した娘(江口のりこ)に。そこには小さな男の子まで写っていて。
「私、おばあちゃんだったんだ……」
と呟く亜乃音さんが可哀想で可哀想で涙。また、なんで孫を隠されるような確執がと思ったら娘は成さぬ仲。それでも可愛がって可愛がって育てたのに、赤ん坊を捨てた実母が戻ってきて何か吹き込んだ末の不仲だなんて。ひ、酷い。

そこからは、印刷所に寝泊まりさせてもらって、久しぶりに寝巻きに着替えて布団で寝られてハリカ 幸せ。
写真に映るラーメン屋を二人で訪ねたり、そこで娘の職場を知ったり。孫の写真と一緒に入ってたデータで、偽札の印刷を仕上げたり……。すっかり共犯者です。
倉庫の掃除に雇われたテイで、娘に会いに行く亜乃音を見送るハリカでしたが、買い物から戻ると印刷所中がぐちゃぐちゃに! 金を燃やす亜乃音を目撃し、事情のある大金がうなっていると思い込んだ阿部サダヲと小林聡美コンビが盗みに忍びこんだのでした。そしてハリカを誘拐!
ハリカに危害を加えられる恐れより、つきあいの浅い亜乃音がぐちゃぐちゃをハリカがしたと思ったり、仲間の賊を引き込んだんだと思われることの方が怖いかも。
せっかく居場所ができたと思ったのにね……。


「君が心に棲みついた」1 ☆☆☆

ラブコメを見るつもりがホラーでびっくりorz
向井理の新境地ですね。外面ナイスなDV男をあまりにナチュラルに演じていて、普段からああじゃないかと思えて怖いくらいでした。

ヒロイン小川今日子(吉岡里帆)は気弱で人見知り、学生時代のあだ名が挙動不審のキョド子w
先輩(瀬戸朝香ら)に連れられ合コンには来たものの、安定の挙動不審。しかも
『いい大人が、人見知りでーすだなんて自分に気を使えと言っているようなもの』
と、ズバズバときついことを言う吉崎(桐谷健太)に傷つく反面、無頼なたくましさにも惹かれ、思わず追いすがって……交際の申し込み!からの、突き飛ばされてお断りw
唐突すぎるし、最初から最後まで気に入られ要素ゼロだし。「男なら誰でもいいんです!」の絶叫がまずかったよねと先輩。別に欲求不満なわけじゃなくて……。学生時代にひっかかったDV男がトラウマすぎて、変な奴じゃなく普通に恋愛できるなら……の意味だったんですけども。
携帯には、いまだDV男からの着信。
まずは携帯を変えて、過去からの脱出だ!と宣言した今日子の耳に届く
「無視しやがって」
の声。な、なんとオフィスにそのDV男星名(向井理)が!不法侵入? いいえもっと悪いことに、今日子が愛してやまない女性下着メーカーに、商社から上司として赴任してきたのでしたorz

今日子と星名の、学生時代の関係。
初めは甘酸っぱく優しいんです。家庭に恵まれず自己肯定の低い今日子を星名は褒め、受け入れ、今日子もまた、傷ついた星名を全力で受け止める……てな感じ。今日子が今も続けるねじねじストールは、星名が巻いてくれたもの。母が今日子に唯一してくれた世話『三つ編み』のお守りを、星名が解いた代わりでした。ロマンチックですよね。
でもそれ以降は、罵倒され。嘲笑われ。ある時は引き倒されて髪をざんばらに切られ、刃物を叩きつけられ。またある時は、大勢の前で脱いで盛り上げろとか言われ。さすがにそれは戸惑うと、脱いだら他の女と別れてやる、の甘言に眩んでマジ脱ぐんだわこれが。ダメー! もちろん脱いだ後は、安い女だ、汚いと罵倒ですよ。いや、俺のためにって言ってたくせに。

そして今、現れたエリート星名さまは『8時にここに来い』といきなりの命令です。必死で無視した今日子にいらつくと、なんと社内で押し倒して胸倉つかんで恫喝ですよ。だれかー!ここに暴漢が!監視カメラは?警備員いませんか?証拠の動画を撮るんだ今日子!

もちろん星名の外面は完璧、すぐさま帳簿や営業を掌握、人望を集めてしまいます。
せめて合コン仲間にぐらい、星名の正体を……。でもそれって辛い過去を詳しく知られてしまうことでもあり、中途半端に告げれば、あの忘れられない元カレねと誤解されるだけなんですよねorz

混乱する今日子を支えるのは、下着素材への情熱と、吉崎との連絡。
吉崎は漫画誌の編集者で、合コンには漫画家(ムロツヨシ)も来てたのに、漫画の感想を編集者宛に送るんだから、行動ストレートですw しかもお色気漫画w 今風デザインの参考に、当社ホームページみてください、のひとことはいいですね! 根負けの吉崎が折り返しにメアドを知らせてきたら、そこからは怒涛のメール攻撃!
新プロジェクトに抜擢されるかも…!
と書くまでに、浮かれて何十件もw
でも星名に邪魔され、今日子を評価する先輩(瀬戸朝香)への不信を植え付けられかけ←今回はすぐ解けましたが、こういう印象操作が本当に上手い奴です。この能力で名医になって人助けもできたでしょうに、人を陥れることだけに発揮するんだわ。

星名と今日子と、大阪弁の怖い人(紗理奈)3人の別プロジェクトに抜擢されて1話は終わり。手元に置いていじめられるのでしょうか、負けるな今日子!
背筋が凍る恐怖と、思わず笑っちゃう楽しさの両方があるドラマです。振り幅が大きくてちょっと疲れるぐらい(^^;;;) でも先が気になる!今日子には、星名の呪縛から逃れて仕事も評価されて、相手は吉崎じゃなくていいから普通に幸せになってもらいたいですよね。
そして星名には正義の鉄槌を!

「明日の君がもっと好き」1 ☆☆

かわいいタイトルに反して病んだ人ばっかりorz

ヒロイン茜(伊藤歩)34才、美人秘書。モテモテですが相手に恵まれていません。
猛アタックの部下城崎(白洲迅)は年下すぎて無視ですが、実はこいつ虐待母と茜を重ねている危険な男。
何年か前には、10才下の妹、梓(志田未来)が茜の恋人を略奪婚。でも今の彼氏はプロポーズ目前、と思っていたら妻子持ちで騙されていたと発覚。
泣きながらタクシーに乗った茜、
「どこでもいいから、人のいないところ」
って自分に酔いすぎで不用心ですけどね。まさか運ちゃんが、それを誘われたと思うなんてね。好きモノ扱いをされ、抗議すれば脅されて。茜自身はいたって普通の、しっかりしたお嬢さんに見えるのに変な奴ばかり寄ってきますよね。


それにしてもタクシーって、運転手の顔写真と名前掲示されてるんだから、脅されたならそれ記録して通報でしょ。なのに通りすがりのバイクに助けを求めて、ニケツで逃走?警察呼ぼうよ!今度はそのバイクが悪人だったらどうするのorz
やっぱり茜にも何か問題が……。

しかしめちゃ世間が狭いことにバイクの主、亮(市原隼人)は茜の勤務ビル出入りの植木屋さん。カメラ趣味をエロ盗撮と勘違いで揉めつつも、職場ですぐ再会、誤解は解けました。大恩人ですし、出会いは最悪からの逆転パターンで恋愛ありえるかも。茜の明日もやっと輝くのかも。
更にその亮と兄妹同然に育った香(森川葵)と、茜の妹梓とは、ガールズバーのホステスと客として顔見知り。梓ったら、略奪までした旦那とは既に冷えきって愚痴ってるんですよ。香の父(柳葉敏郎)は、亮と香が結婚したらいいと夢を描いてますが、実は恋愛対象が女性なのかもしれない香。え、まさか香と梓でカップルな可能性も?

そこに茜を訪ねてくるタクシー運転手!
料金未払いで揉めてる場合じゃないですよ、脅されたのに!車内を撮影してるレコーダーだってあるんだから警察呼びましょうってば。
追い払ってくれた城崎が、少し頼もしく見えてしまったかもしれませんが……そいつは街で熟女ひっかけては、拷問まがいの仕置で亡き虐待母への憂さを晴らす異常者ですからね。逃げてー! 
あ、でも「男と女」の出会いだけでなく「女と女」「男と男」の出会いもほのめかしていたナレーション。救いない異常者にみえた城崎ですが、そんな彼を救えるのはやはり寂しいタクシー運転手(小松和重)なのかも。かもかも。

茜の祖父(品川徹)を自宅介護する祖母(三田佳子)も。
往年の浮気三昧を、動けない夫の顔に熱いものこぼしたりする地味な仕返しで溜飲下げてるようですが、報われなさすぎでしょう。愛されてたとわかるなり、新しい恋に羽ばたくなり、やっぱりなにか明るい明日が見えてほしいものです。

「電影少女VIDEO GIRL AI 2018」1 ☆

はいはい男の夢ね。
親のいない一軒家、美少女が現れて
「なんでも好きにしていいんだよ☆」
いやいや我慢!だって好きな娘がいるから!でも向こうが勝手に! ああはいはい。

両親の離婚で、叔父の家に一人住むことになった翔(野村周平)は、同じクラスの奈々美(飯豊まりえ)が好き。でも奈々美は翔の親友、智章(清水尋也)が好き。智章は翔のためにそれに気づかないふりを続け、3人はなにやらコンテスト応募作を一緒に作る仲。 作画担当の翔の新居に集まろうと決まった矢先、叔父さんの古いビデオを再生したら、画面の美少女が貞子ばりに画面から出てきちゃったーーー!
翔をなぐさめるために来た、というアイ(西野七瀬)の『再生』時間は(ドラマに合わせてw)リミット3ヶ月だとか。どうやらその昔、叔父さんもその不思議な娘アイと暮らしたことがある様子。

翔の恋は、智章との友情は、応募作品は、そしてアイとの同居は、どうなっちゃうのか? ……ってどうでもいいw

今期、週刊ジャンプ関連が2作。これは舞台化もすでに決定、どんだけ過去の名作を反芻しますかジャンプ。
アイの髪型クルクル再現率はすごいですが。似てるのそこだけ。ラッキーすけべが少ないのは時代の流れとしても、アップの角度とか、女の子を可愛く描こうという原作のあの執念をもっととりいれてもいいのにと思いました~。

「BG 身辺警護人」1 ☆☆☆

これはいいキムタク。

2012年当時はスター選手のボディーガードだったのに、事故かなにかでしくじったらしい島崎章(木村拓哉)、6年後の2018年には民間の警備会社で道路工事の警備に身をやつしています。
しかし社に身辺警護部門が新設(3号警備ですね!) もうその世界には戻れないと固辞する島崎ですが説得されて、元自衛官(斎藤工)元警察官(上川達也)らと共に、経歴は伏せたままメンバーに加わることとなります。

初仕事は、マラソン大会スポンサー社長(伊武雅刀)の警護。
スターターで花を添える大臣(石田ゆり子)は失言から脅迫されており、そちらには警視庁SPが。武器を持たない民間ボディーガードを邪魔扱いするSP落合(江口洋介)ですが、島崎は周到な下調べと多角的シミュレーションで挑みます。丸腰が怖いからこそ、見落としがないようにしっかり考えるんですね。

大会当日、黒煙があがりパニックで群衆が逃げ惑う中、人気のない一室で向かい合う大臣と犯人と、島崎。
なんだかんだ、途中から警察も駆けつけて大立ち回りになった挙句の逮捕で一件落着にはなりましたが
『あんた達が銃をみせるから、犯人もナイフを抜いた』
とSPのやり方を咎める島崎。確かにそれまではただの話し合いでしたからね。丸腰ならではの守り方がある、という主張にも一理ありました。この先何度も官民で対立し、理解しあい、最後には共闘などみせてくれるのでしょうか(^^)
元ボディガードと仲間に言わなかったことで「嘘つきとは組まない」とばっくれた斎藤工も、そのうち戻って来ますよね。

島崎には中学生ぐらいの息子もいて、今だけ同居中です。再婚した母の、新婚生活を邪魔したくないのだとか。離婚の原因はやはり6年前の失敗なんでしょうか。

アクションもいけると頑張る木村さんが時々武井壮に見えてしまうこともありつつ。脚本がいいですね、多角的に楽しめそうですw 


「オー・マイ・ジャンプ!少年ジャンプが地球を救う」1☆☆

それでも、殴っちゃダメだよね。

新入社員(最上もが)をいじめる課長を、見て見ぬふりで営業にでて公園でサボる主人公月山(伊藤淳史)
「大人になっても、ヒーローなんかになれないんだ」
と、少年ジャンプを囲む子供に絡んでいるところ(通報されるw)怪しい老人(斉木しげる)に誘われて、ついたところがなんと!
秘密クラブ「オーマイジャンプ!』
入り口の合言葉も、中に集う人々も、とにかくジャンプまみれ! そして最近のジャンプを購読していない人はノンケ呼ばわりされる様ですよw ノンケってw 単行本派だったら一体。 そして連載中のONE PIECEはともかく、聖闘士星矢やDr.スランプは古すぎでしょう~キン肉マンも。ああでも、世はweb漫画やリメイク流行り。リアルタイムで読んでる人もいる…のかなあ。ジョジョなら歴史もありつつイマドキ感があるのになあ。

とりあえず、飲み放題1000円だからとクラブに出入りするようになった月山。
時に夢のない発言で皆をしらけさせつつ、段々とかつて漫画に託した気持ち思いだしたり。とどめはクラブの決まり
「1日1回ヒーローらしいことをする!」
に触発されて、ついに! 社長との血縁をかさに部下いじめを止めない課長に立ち向かい、ぶん殴ってしまい……支店に飛ばされてしまうのでした(^^;;;)

いやだから、殴っちゃ傷害! まずは甥っ子の所業を社長に告発ですよねえ。
課長への文句もきちんと言えず「へのつっぱりは要らんですよ!」とキン肉マンの台詞を借りるだけってのも情けないです。その辺は、回が進むにしたがって変わるのか、それともずっと台詞は借り物で行くのか、さてさて。

OPED斉木しげるのコスプレが「僕のヒーローアカデミア」オールマイトなのがツボでしたw 台詞に出てきた「約束のネバーランド」は最近読みたて。どんな展開でああ言われてるのかw  


「不能犯」1 ☆

いきなり長い濡れ場w
これが松坂桃李と沢尻エリカでしてるなら凄いですけどまさかねえ(^^;;;)

えーっと、まずは御曹司(盛岡豊)と婚約者夏美(永尾まりや)のラブラブエッチ、場所は豪華シティホテルですかね。高級品を身につけSNSではセレブ暮らしにみせながら、実は粗末な安普請暮らしの夏美。借金があり勤務先も嘘(それはすぐバレるでしょうにw)AV出演歴まであって、全部知っているぞ、と御曹司懇意の料理人矢崎(鈴之助)から脅されてしまいます。
御曹司にばらされたくなかったら……と金も身体も強請られ、撮影までされて。デート中のレストランでまで犯しますか。クズ男を鈴之助が熱演です。
先の見えない搾取に、思わず「殺人」「復讐」と検索した彼女がたどり着いたのが、なぜか都市伝説w どこかの電話ボックスに、殺して欲しいと自分の電話番号を貼っておくと、その殺意が本当なら殺し屋からコンタクトがあるのだとか。

まさかの電話に呼び出され、赴いた廃屋に待ち受けるのは松坂桃李。
『過去をネタに強請る男を殺して』
との夏美の依頼を受け、矢崎のまわりに出没する男の目が怪しく赤く光る時。なんと矢崎はアンコウを切るつもりが御曹司をぶった切り、松坂桃李に掴みかかるつもりで走ってくる車にむかって突っ込んで行くのでした……。なんだろう、催眠?幻惑?超能力? なるほどこれでは、松坂桃李の事件への関わりは立証不可能、不能犯となるわけですね。

しかし御曹司まで殺されて、話が違うと憤る夏美ですが実はこれが依頼通り。AV出演も詐称も、強請りネタの出元は御曹司で、料理人の好き放題は許可済みだったんですと。
人を呪わば穴二つ~。借金を返すあてがなくなった彼女の家から、ブランド品を根こそぎ持ち去るその筋の人たち。最後には夏美の首に紐を巻き……。いやいや、それはもったいない。若くて綺麗な子は苦界に沈めて稼がせるものじゃないんですか?

さておき、夏美の検死に立ち会う美人刑事に沢尻エリカ。
なるほど謎の死亡事件の参考人/松坂桃李、追う刑事/沢尻エリカとなるわけですね。
でも映画はこれ以上にえろえろになるわけもないでしょうに、これで宣伝して大丈夫? 

「海月姫」1 ☆☆

瀬戸康史が美人w

街中で、間違った飼育法からクラゲを救おうと必死なあまり、キモがられてしまうヒロイン月海(芳根京子) そこで助けてくれたデカイ美女を成り行きで泊めるも、翌朝びっくり。男!
以来、しげしげ訪ねてくるようになった女装の蔵之介(瀬戸康史)はどうやら、男子禁制ボロアパートの風変わりな面々が気に入った様子。月海を連れ回し、おしゃれもさせて、一目惚れしあった月海と弟、修(工藤阿須加)のデートまで仕掛けてくれるのですが……。

とにかく瀬戸康史が美人w
アパートの面々はまだ女性だと思っている様子ですが、多分男と分かってもそう態度は変わらないでしょう。笑顔で馴れ馴れしい蔵之介を嫌がったのは、相手が女装だからじゃなく
『おしゃれ人間』
だから。自分たちの好きなもの、くらげや列車や三国志でなく、自分たち自身のことをぐいぐい訊いてくる人種だから。
逆に政治家の不肖な息子の蔵之介には、そっちに興味ないオタクと鍋をつつくのは案外楽チンで楽しいことだったのかも。当初の塩対応は、特上肉持参でコロッとウェルカムになりましたし。オタクちょろいw

しかしその、オタク描写がねえ……。
派手すぎるリアクションに口で擬音、原作未読ながら元はコミカルな場面なことも、それを必死に再現しようとしているんだろうことも分かるのですが「のだめカンタービレ」の域には程遠くて見ているのが辛かったです。
そして、オシャレ人間の街は怖くて行かれないですと? おたくって…おたくって…、むしろ好きなものを見るためならジャージにドテラでも平気で渋谷を歩くんじゃねーの?もしくは、その好きなものに敬意を表した最大正装で甲冑でも十二単でも着ちゃうんじゃねーの? その時その時の流行に興味がないだけで、おたくだって自分なりの方向でおしゃれするのにね。

そして結局、美人なのかよヒロイン!
蔵之介が変身させた月海の姿に、修が一目惚れ。普段のすっぴんどてら姿では想い人とわからない程、変身後でしか認識してませんけど。一方の月海が修にハッとした理由はなんと、アマクサクラゲに似てるから……! クラゲそのものと人が、に、似ているというパワーワードはお流石ですw  でもデートをお膳立てしたくせに、月海にときめいてしまう蔵之介。こっちとくっつく?

アパート取り壊しだの生き別れた母との再会だの、あれこれ予測される事件のなかで皆それぞれに変わっていくのでしょう。うーん、そこに興味はわかないかな。変わらなくても別にいいし。
とにかく旦那が脱落、と思ったらなんと、エンドタイトルに旦那推しの松井玲奈発見!でもどこに? 多分ジャージかアフロのどっちかですよね……。そこ確認のために来週も見るでしょうwマジかw あの二人も、ちゃんと変身したら美人ですよねえ。
そうそう、木南晴夏もオタク役で出てました。奇声も発せず静かに変な人演じてて好感。


「MASKMEN」1 ×

ドラマじゃないでしょ……。

正体不明の芸人は、野性爆弾くっきープロデュースだった。
そんな情報をもとに誰彼芸人に聞き込み。あ、サンドウィッチマンだおかずクラブだ、と芸人を知ってて見てればまあ間はもちますが。興味ない人には無の時間でしょう。横に座ってる旦那の目が死んでましたw そのうち、ついにマスクを脱いで正体がイケメン俳優某氏だとわかりますが……。
それがなんだっちゅーねん!

「anone」1 ☆☆☆☆

風見鶏さん、やめてー! 夢のままでいさせて(><)

余命わずかな男、ネカフェ暮らしの娘たち、ムショ帰りの女。登場人物みなどん底のはずなのに、ほわんと夢をみているような一話で目を離せませんでした。
それと広瀬すず!
ハズレ、ハズレと呼ばれている主人公が女の子なのは分かっていましたが、誰だろうねと。それより予想もつかない物語の先がどうなることやら何が何やらに気が逸れて。アップも意図的に少なくしていたのでは。それが途中で、え、広瀬すず?このボーイッシュな娘が?と分かった時の茶の間のザワザワよw イメチェンですねえ。

そんなわけで、ヒロインはネカフェで暮らすハズレ(広瀬すず)
孤独死アパートの後始末で日銭を稼ぎ、ネカフェ仲間(北村優衣、碓井玲菜)と笑いあい、ネットの知り合いとたわいもない話を交わす日々はそれなりに楽しそう。
幼い日、ジブリ映画のような洋館でゾウガメのいる森に祖母(倍賞美津子)と暮らし『そのままでいい』と変わり者なことを全肯定されていた思い出があるそうで、なるほどそれが支えですか。その割に、その場所に戻りたい祖母に会いたいとは思っていない様子が不思議でもあるのですが。

ある日『大金見つけた!』とネカフェ仲間が言い出し、3人で夜通し自転車で向かう先が奇遇にもその思い出の地『柘』
無事札束発見!と思ったら、やっぱりの仲間割れで争奪戦。さらに知らないおばさん(田中裕子)が返せと加わるし、心中逃避行のはずの阿部サダヲと小林聡美も金とみるや掴んで逃げるし、もうぐっちゃぐちゃです。
その途中、大金を持ったまま思い出の場所に逃げ帰るハズレなのですが廃屋に。しかも矯正施設だったと知らされた途端、祖母は非情な監督官で楽しい思い出は全部嘘だったことを思い出してしまいます。親に捨てられたことも、本名のハリカを捨てハズレと名乗らされていた屈辱も。
(呆然とするハリカの手から、サクサクと金を回収して去るおばさんw)
独り彷徨う街には、ハシビロコウの看板。
ネットで『入院してる』と日々やりとりしていた相手は、狂言でなく本当に病院にいて。矯正施設でのハリカ=ハズレを知る幼馴染だったとは。でも会おうとも直に話そうとも相手は望まず、今まで通り「あのね」とたわいない話をしてというばかり。
子供二人、夜の森から走り出す逃避行の思い出……。

結局大金は燃やされて、ハリカのポケットに残った何枚かは番号まで同じだったことでニセ札と判明。うん賢い。
さて次回からまた何がどうなるのか、最終回はどこへ向かうのか、さっぱりわかりませんがめちゃ気になるドラマとなりました。

「99.9 刑事専門弁護士(2)」1 ☆☆☆

「深山、と書いてミヤマです!」
そっか、裁判官界隈で『ふかやまって奴がめんどくさい』と噂になってるんですねw 我らが深山くん(松本潤)が、笑顔で耳いじりながらめんどくさく帰ってきました!(前作の記事は↓『刑事専門弁護士』のタグからどうぞ)

今回も殺人事件の弁護依頼で、終始無罪を訴える父の、無実を娘(谷村美月)は信じてる。でも付き添ってきた元弁護士の尾崎舞子(木村文乃)は、友人に聞こえないところでこっそりと
『このままでは無期懲役。罪を認めさせ情状酌量で20年を狙ってくれ』
と、もちかけるのです。いやいや『ふかやま』さんがそんなお仕事するわけないですから!

班目(岸部一徳)法律事務所の愉快な面々。深山の上司が居つかないと佐田(香川照之)が戻されて、ゴールデンコンビの復活です。榮倉奈々が抜けた穴の、プロレス好きは馬場園ちゃんがw 同僚弁護士としては(今回だけの契約で)舞子が埋めて、パラリーガル明石(片桐仁)は相変わらずパラのままスマホカバーがまたグレードアップしてましたよ(片桐仁の個展記事はこちら) 

現場と同じ間取り家具配置で、 再現ビデオ撮影スタート!

くだらないとフテてた舞子ですが、始まってしまえば熱演w 頑張って起訴状通りに持ち込もうとするのですが、一撃で脳挫傷、死亡の重傷を負った人がそんなに頑張って動けるかなと言われると、確かに。

続く調査は、容疑者の横で従業員がかけていた電話の録音。その数分後に容疑者が撮った、別の従業員の写真。
どれも警察に提出され、時刻確認もされた、舞子にとっては容疑者が真犯人な確たる証拠です。なにしろ、容疑者が主張する時間とは1時間のずれがある。ここ、いいですね。前作と違ってちゃんと警察が捜査してます。証拠があります!
でも深山のしつこい検証にかかれば、雑音が気になり撮影角度(=撮影者の身長)が気になり、写り込んでいる人がいて……。おまけに、映ってた従業員が可愛いからとその娘のインスタをしつこいほど観るパラリーガル、キモいだけじゃなくちゃんと役に立ってて感激でした。

結果、ちゃんと証拠のある無理ない起訴を、地道な実証からひっくり返しましたよ!
やったー、この世界の警察もやれば出来るじゃないですか。これは続くシリーズに期待が高まりますね。

そして、深山の父の事件にも進展が。
『犯人のものを持ってたなんて』
と、遺族に呼びつけられ突き返されてきた根付は見覚えのないもの。現場に居た、別の人物の遺留品では?


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