ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

放映中 連続ドラマ

「フランケンシュタインの恋」1 ☆☆

マタンゴ! ……わかんないキノコ、素手で触ったら危険ですよw

そんなわけで、ヒロインは菌類女子の津軽継美(二階堂ふみ)
暴行目的で連れ去られたのもなんのその、逃げる途中にあったレアキノコを求めてまたその山に分け入り、『それ』(綾野剛)と再会し

ます。レイパー集団から助けてくれたのに
「ぼくは人間じゃない」
と逃げていく不思議な『それ』は……本当に120年前に死から蘇った、フランケンシュタインの怪物なのでしょうか。

って、街に連れてくるの早w

もうしばらく森に通って会うのだとばかり思ってましたので、自転車でザーッと山を降りていく場面にはびっくり。見晴らし抜群な坂で、爽快でしたけども!
ラジオでしか人間の生活を知らない彼が、正しく跨ってハンドル握るんですかw 継美はどう追いかけてきたのやら、街ですぐ会えたのは幸運でしたよね!その後も、字を読んでますよ。ラジオでは学べませんよねw 『父』が教えてくれたなら旧字体でしょうし、もうツッコミどころ満載w 
津軽家でお風呂に入れ、研究室に連れて行き、稲庭先輩(柳楽優弥)の実家で大工見習いとして住み込むことにと、とんとんと居場所が決まっていきます。優しい世界。 名前も白骨死体だった『父』からとって深志研と、継美が咄嗟につけましたw しかし、いくら自分が『知りたい』とぐいぐい接近したとはいえ、自称120年生きてて人間じゃない存在、つまり頭おかしいんじゃないかと、身も蓋もなく判断してるそれを事情も知らない稲庭家に野放しにするなんて、なんとも迂闊。
ほら、嫉妬のせいだか感情の高ぶりだかで、胞子を放ち結晶化した両手が光り……触れられた津軽姉が大変なことに!これ意識不明のレイパー達と同じ症状でしょうから、ここから警察に目をつけられるのかな。

自転車でかっ飛ばせば笑顔、大声には狼狽え、湯に入れば恍惚として……キノコが生えるw 実に可愛らしいフランケンシュタインで、演出も、研究室のロッカーにつまってみたりと時にコミカルです。その割に生死を左右する場面もあり、楽しいだけでは済まないはず。
「自分は何なのか」

という研が抱いた問いへの答えはあるのか。
過去に殺人も犯しているらしく、「シザーハンズ」なのか「妖怪人間ベム」になるんだか、継美は研の恋心に応えられるのか。そもそも継美の病気は、そして医学生に接近してた目的はなんでしたっけ? 継美の命が危なくなった時、自分が蘇ったように研が手を施そうとしたり?

これからどんな話になるのか読めず、どんな気持ちでみていたらいいのか迷う第1話でした。

「人は見た目が100パーセント」2 ☆☆

毎回ヒマなの、伏線だったんだーw

すでに都心のオフィスに配属になり、びくびくしながらも仕事に精を出す……はずが、ヒマで仕方ない3人娘。同僚のSNSを見てみれば、連日のオシャレ生活!そのオシャレスポットで親戚の結婚式、という城之内のために衣装や装飾品、パーティーバッグの研究に勤しみます。
でも、いちいち小学生レベルで大騒ぎなのには飽きてきちゃったかな……。

水川あさみに頼りすぎですよね。トイレで悶える熱演も、山口百恵ばりの「引退します」にも笑いましたけども、やりすぎ感。抱えるカバンは確かに置き場所に困るけど!歯型つくほど咥える以外になにか方法はなかったのかと。しかもそれ、床に落としてるじゃないですかorz  紐ついてるタイプにすればいいだけ←これに気づかずに、ネットで適当に大量購入って!帽子やストールの時にもどうかと思ったのよ、使わない分はその後どうしてるの、返品?

そして本来メインのはずの城之内さんは、美しくなる努力をやめ自己否定に走ってしまって暗い~見ていて辛い~(><)
ウェディングか喪服かってドレスなら自分から着たのに、いざちゃんと選ぼうとなったら試着もせずにお終い!なんでもいいです!って。美容院ではイケメン美容師(成田凌)を避け続け、披露宴本番には結局ひっつめ髪に黒ゴムw 
回想で前回語ってた通り『オシャレに興味ない』だけなら、逆におすすめされるままゴスロリでもなんでも着たって、髪も縦ロールだって良いでしょうに、着飾ることにトラウマでもあるんでしょうか。なぜか全力に後ろ向き。応援しづらいです。

それでも憧れの研究者(室井滋)が上司になったことは嬉しい城之内さん、頑張って専門で認めてもらうつもりだったのに。呼び止められての、まさかの飼い殺し宣言(^^;;;) 冴えない女子モドキは見苦しくて嫌い、研究はオシャレスタッフにもう進めてもらってる、と。なるほどそりゃ、連日ヒマなはずですw

さてここから何を発奮するんでしょう、やっぱりオシャレ?それで解決する話??
また、イケメン美容師はなかなかいい奴で、ハートを文字通り射抜かれた城之内さん血まみれでしたけどw そっちの恋バナも大事なんでしょうか。

目当ての堤下の出番が少な~い!

「あなたのことはそれほど」1 ☆☆

なんとも胸の痛いタイトル。

眼科の受付美都(波瑠)に惚れた涼太(東出昌大)は、わざわざ悪化させてまできっかけを作って誘い、結婚に漕ぎ付けます。
料理好きで誠実で稼ぎもある長身、なにより美都にベタ惚れの新郎と、気取らない美貌の新婦。傍目には似合いの新婚さんなのに……実は美都の方は、プロポーズされてもドキドキもせず、占い師のすすめ通り『2番目に好きな人』との 結婚を承諾していたのでした。

今も一番好きなのは、中学の時に転校しちゃった『有島くん』ですってw
たとえ寝言で『有島くん…』と呟いてしまおうとも、それを夫が聞いて激しく不安になろうとも、そんな思い出が相手じゃどうなるわけでもない筈だったんですけどね。なんの運命のいたずらか、広い東京でばったりと再会。意気投合して飲みに。そして結婚の話題は避けたままホテルに連れ込まれ……なんと、喜んで応じてしまう美都なのでした orz
えええええええええー

冒頭実は結婚式場でニアミスをしている美都と涼太と有島くん(鈴木伸之)
『卒業』ばりに乱入してきた若い男が若い新婦をさらい、惨めに取り残されるハゲオヤジな新郎。なんと美都は、逃げる二人の方に「ロマンチック☆」と加勢し、惨めに転んだ新郎を助け起こしたのが涼太でした。そしてウェディングドレスで街を駆ける二人を、やはり応援するのが有島くん……ああもう、本質的にお似合いの二人だったのね。 そして有島くんの横にいた彼女(仲里依紗)は「遅い」とカップルを非難するんです。周りじゅうに迷惑をかけて、なんで前日やもっと前に決断できなかったのか、と。

そんなドラマらしい、意味ある偶然の演出は楽しくて、特に有島彼女とは意見があうわー 波瑠ちゃんヤバイわ なんて言ってたんですよ。確かに美都がわからない、私は有島妻派です。
涼太とだって初デートからずっと楽しくて相性もよくて、微笑ましいカップルだったじゃないですか。幸せと喜びの押し売りをしてくる涼太は確かにウザいですけども
「不幸せなの?」
「嫌い?」
とネガティヴに毎日聞かれるよりましじゃないですか。
1番好きで結婚してなくても、時間とともに育まれるものもあるでしょう。てっきり、幼なじみと再会し浮気しそうで出来ないコメディだったり、何もないのに疑心暗鬼で涼太が壊れていくホラーを挟みつつも、やっぱりあなたが好き!ってなるとばかり思っていたのですが……。
まさかの、再会した日にいきなりホテル! しかも美都も戸惑うより嬉しいと独白ですよ。うーん。
正直ムリ。
有島くんの身重の奥さんが帰りを待っている画面なんてかぶせられたら更にムリ。

美都にしたら半年前の結婚の方がうっかりミスで間違っていたということになるのでしょう。ああせめて多少迷うとか、既婚と言おうとした的エクスキューズが欲しかったです(^^;;;)

原作いくえみ綾、懐かしい、現役で描いてるんですね 

「釣りバカ日誌(2)」1 ☆☆☆

我らが浜崎伝助(濱田岳)が帰ってきた……!わーい(^^)

愛しいみちこさん(広瀬アリス)とは無事に恋人同士。だからって釣りを控えるわけもなく、出勤前にもギリギリまで釣り、営業先でも話題は釣りw ただし社食の新メニューにはみちこさんレシピを投稿して見事金賞☆と、マイペースに釣りだらけの日々を過ごすあいかわらずの浜ちゃんです。
なので、奇跡の大口契約が浜ちゃんの功績でとれたとなっても、どうせ人違いか手違いと確信w 釣り中にまた新たな爺さん甘粕(松平健)と知り合ったかと思ったら、そっちも案の定、ライバル会社の社長さんでしたよー。
そしてスーさんこと鈴木建設鈴木社長(西田敏行)と、甘ちゃんこと邦栄建設甘粕社長で浜ちゃんの取り合いにw 特に甘ちゃんは浜ちゃんを優秀社員と信じてますから。夜の料亭で手を握りしめ
「君が欲しい……」
ってw 目撃してしまい、慌てて下がる仲居さんw 今どきのBL風味で笑わせてもらいましたw 給料も今の3倍、結婚を考えてる浜ちゃんとしては美味しい条件ですよね。釣り休暇も保証だし!
そこになぜか同伴の課長(吹越満)、浜ちゃんへのヘッドハンティングのお誘いを自分にと思い込んでぐいぐい来ちゃうのも通常運転なら、厳禁の他社との接触現場を目撃されてしまうのもお約束(^^;;;;;)  査問で、浜ちゃん引き抜きを知って焦るのはスーさん…もとい社長ばかりなのも、またお約束です。ほんと安心して見ていられますよね。

ちょうどその頃、優秀な社員は浜崎じゃなく後輩魚住くんの方だったと邦栄側で判明!転職は単にご破算になりましたが、スーさん的には自分の願いを甘粕が呑んでくれたと大感謝、ハグだわお触りだわ、やっぱりなんかBL臭いのは私の心が汚れているのか、西田敏行の悪ノリなのか(^^;;;) 
さておき、浜ちゃんはやっぱり鈴木建設のダメ社員として、スーさんの心を癒し続ける新シリーズの開幕です!

そして誰もがプロポーズの為と思った箱は、会社の机で頑張ってた手作りの指輪、ですらなくて毛針w 
多分最終回まで、ずっとこの調子なんでしょう。当て馬准教授も登場、早速プロポーズされたり(ど近眼で人違いw)フレンチにぐいぐい連れて行かれたりと、この人も強引なタイプ。「僕の方がみちこさんにふさわしい」くらいの勢いでひっかきまわしてほしいものです。でも最終回では浜ちゃんとくっつく筈(^^)
やーっと浜ちゃんからのきちんとしたプロポーズってことになるのか、それともきちんとしてなくても諦めて結婚になるのかw どっちにしろいつか結婚して鯉太郎くんが生まれるに決まってるわけで、それまでは安心して勘違いやらすれ違いを楽しみまーす。


「女囚セブン」1 ☆☆

京都弁w

ピンクの囚人服に限りなく低い塀が売り、という先進的な刑務所にやってきた元芸妓、琴音(剛力彩芽)の罪状は……
「殺人どす」

新人はドベ、と呼ばれ雑用や汚れ仕事を押し付けられるだけでなく執拗ないじめを受ける。その全てを無表情に受け流し、食事に乗ったゴキブリも平気で食べてしまう琴音だが、何かと親切にしてくれる食い逃げ犯奈津(安達祐実)にだけは、殊勝な言葉で礼を述べるのだった……「なーんてね」

そっからはずっと琴音のターンでしたw
ゴキブリやポケットに入れられた写真、等々の揉め事のどれもこれもが奈津の仕掛けによるもの、実は凄腕のスリだろう、とドスの効いた京都弁で看破。身のこなし、食事、花の植え方と育ちも良い、なのに罪状が食い逃げとは、望んで刑務所に収容されたに違いない。待ってる家族なんていない、旦那への手紙は嘘、と次々と奈津の化けの皮を剥いで行きます。その間、回想される琴音の悲しい生い立ちと辛い現実……でも、貧しく両親もはなからいなかったという琴音に言わせれば、家族なんてシステムは古いんだそうで、かといって罪を犯した奈津だけが悪いと責めるわけでもなく
「罪は、犯させた方が悪いんやで」
とうそぶく琴音の言葉は、所内の情報屋として立ち回る奈津にどう響いたのでしょう。

その他もに同室の女囚が、エロ女(平岩紙)整形サイボーグ(橋本マナミ)元ヤン(トリンドル怜奈)詐欺罪(山口紗弥加)ボケ老人(木野花)と賑やかに揃っていますが、以降毎回こうやって論破されていくのでは。エロ女は『本当はもてない』と予告で言われてましたしw 多分老老介護で旦那を殺したボケさんも、本当はボケてないってー。 琴音自身も、実は殺人は冤罪。なのにしていない罪を認めてまで収監されたのは真実を知る為……だそうで、刑務所内で会いたい人でもいるのでしょうか。

イロモノ度100パーセント、半笑いで見始めたのですが案外きちんと楽しめてしまいました。
安達祐実のセーラー服にも驚きましたが、普通に似合っていてさらに驚愕(^^;;;)   韓流スターの引退コンサートにいく為に脱獄しようとした野獣姐御(靜ちゃん)もいい味だしてましたよ!初回のみのゲストなのかな、また出て欲しいです。


「母になる」1 ☆☆

えーっと。
藤木直人と沢尻エリカが一目惚れしあい、出会ってからも何年もかけて学生みたいな恋愛をしたんですってよ。だからどうしろと。この長い長い回想、見なきゃダメですか?  
池に浮かんでた子供のセーター。着てた男の子の生死がどうなのか、ほったらかしのまま見せるにはあまりに陳腐で昭和で辛いです。こんな美男美女がそんなに恋に不慣れなわけないでしょー! それに、これから大不幸が待っていると分かっている夫婦にあまり感情移入したくないですもん。
と、一旦視聴を断念。旦那は脱落(^^;;;)

何日か置いて一応見た続きでは、いかれた学生による誘拐とサクサク判明し、自殺されてしまい子供は行方不明のまま生死も不明。
『いなければ自由に過ごせるのにと、思ってしまった』
と泣く若い母親(沢尻エリカ)には泣かされてしまいました。
でも実は孤独なOL(小池栄子)が拾って育て、なんと10年後にいきなり連絡が……。あの可愛い、たどたどしく喋ってた子が中学生ですよ。綺麗な顔立ちの、ギリ声変わり前の高い声で「お母さん」と呼ばれて抱き合う親子。 毛深くオヤジ臭くなる前にまた会えて良かった……(いや、うちの成人した毛むくじゃらも私には可愛い我が子だけど!)

さてここから、母子の絆づくりが虚しく始まるのでしょうか。最近アメリカでも、新生児室から女児を盗み育てていた事件が発覚し、もう成人している元女児は盗んだ女だけが自分の母だと声明を出していたような。感情の問題だけは、事実やDNA鑑定の結果を見せられても割り切れるものじゃありませんよね。
てか戸籍や義務教育はいったい。

藤木直人とは離婚している様子なことも含め、続きが気になる様な、もう面倒な様な。やっぱり恋人時代や、その恩師夫婦も同じ年齢の子供がいて云々は必要なかったんじゃないのかなあ。


「リバース」1 ☆☆☆

だから何が起きたのー?

地味で気弱な深瀬(藤原竜也)は、就職もうまくいかず、友達もおらず……否たった一人だけいた親友を死なせてしまった、と後悔を抱えて生きている。 それでも常連の珈琲店で美穂子(戸田恵梨香)と知り合い、つきあい始め、初めての幸せを噛みしめている矢先にアパートの扉に貼られる紙にはデカデカと
「深瀬和久は人殺し」
心当たりがある深瀬はその紙を持って、同期も集う教授退官祝いに出席するのだが言い出せず……。
同じ頃、ゼミ仲間だった浅見(玉森裕太)村井(三浦貴大)谷原(市原隼人)たちに
「10年前のあの事件のことで」
と記者(武田鉄矢)がまとわりつく。

そんな1話で分かったのは、亡くなった広沢君が小池徹平でかわいいってことだけw 蜂蜜を入れて飲むコーヒー、自転車に二人乗り。うーんこれは、深瀬と広沢、二人まとめて可愛いぞ、なのに広沢だけがもういない。
10年前、大学4年生。彼らは何をしてしまったのか? 告発者は誰か? 償う術はあるのか?

教師になった浅見の勤務校で、運動部の集団飲酒を見つけてしまう深瀬。自分が告発したこととはいえ
「退学はかわいそう……」
と及び腰の深瀬と違い
『罪は罪』『ここでうやむやにしても絶対に将来悔やむ』
ときっぱり教師らしい指導を崩さない浅見なのですが……広沢の件をうやむやにしている君が言うのか、とどうしてもブーメランw いや、悔やんでいるからこそ、呑んでいないと嘘をつく生徒を見過ごせないのかな。
代議士の卵の村井や、その妹(門脇麦)と結婚している商社マン谷原は、記者にリークしたのは深瀬じゃないかと疑っています。あのおどおど君にそんな度胸や伝手がありますかw 藤原竜也なのにイケてない深瀬くんには驚きましたよね。
でも美穂子の職場にまで「人殺し」と手紙が届くに及んでは、いくら深瀬でも腹をくくって頼れる男に化けて……くれるのでしょうか。

ビラを貼って去る背中は若い男のものに見えましたけど、さて。

恋人になった美穂子ちゃんが広沢側の人間な可能性もあり、退官祝いで和かに話しかけてきた広沢母(片平なぎさ)の真意もこうなると疑わしく、なんだってありですよねえ。湊かなえのミステリーですから、面白くも後味悪いんだろうなあ。いろいろ楽しみです

(でもタイトルを見聞きするたび、嘔吐のイメージが浮かんで拭えません……orz) 


「この世にたやすい仕事はない」2 ☆☆

江里口先輩の仕事を立派に引き継ぎ、いつの間にか自分もスーパーウーマンの域に手が届きそうになっている霧中さん。
……つまり先輩が魔女だったりエスパーだったりはしないってことですよね? ちょっと肩透かしながら、大好きな街を守りたい気持ちが起こすミラクルにはちょっと納得。 ちょっと無駄にはなっても、広告の代わりに安全喚起メッセージを流したり、江里口が考えた「みまもり隊」を営業と同時にアピールしたり、そんな街のための努力に賛同して、一時は離れたお客さんたちも戻ってきてくれました。
そしてめでたく目標99件を達成!

さあ同じ調子で隣町の路線もやっちゃいましょー! と会社は契約延長をオファーしてくれますが、喜べない霧中さん。また一から築き直すのはなんか違う、のだそうですよ。
(ラスト99件目が、江里口さんの再就職先だったのも素敵でしたね!)
正門さんのところに戻って、新しいプロフィール写真で次回からは新しいお仕事に臨むんですって。

今度はどんなお仕事で、霧中さんはどんな成長をみせてくれるんでしょう(^^) 

謎の男、塚本高史がもっと登場かな。子供達に逃げられてたの、何をしてたかは伏線なのかしらん。

「ツバキ文具店 ~鎌倉代書屋物語~」1 ☆☆

右筆の家系がそんなに偉いのかー!
とばかりに、修行漬けの日々に耐えかね逃げ出した鳩子(多部未華子)が、祖母(倍賞美津子)の死をきっかけに実家「ツバキ文具店」に戻ってきます。実母の記憶はなく、育ててくれる祖母はとにかく書の練習が第一で鳩子の青春には配慮してくれませんでした。これはツラい。 家業の代書屋を「ニセモノ」としか思えないなら、友達付き合いを犠牲にしてまで目指す意味がないですもんね。

なので、葬儀後も長居をするつもりもなく実家は売却予定の鳩子だったのですが、ポツリポツリと訪ねてくる祖母を知る人々。
特に、水玉ワンピの老婦人マダムサイダー(富士眞奈美)の迫力に負けて祖母が遺した仕事を一件、了承。死んだのは猿だからと、ペットの死を悼む内容でささっと書いて激昂されます。飼い主を訪ねて納得。家族同然、我が子同然に育てられていた猿で飼い主夫妻は本当に気落ちしてしまっていたんですから。
改めて家族を見送ったお悔やみの手紙を代書した鳩子は、一通の手紙が誰かを助け人生を変えてしまうこともあると知り、文具店を、代書業を継ぐと心に決めたのでした。

ジリジリとねじ巻きでなる目覚ましも、古い造りの実家も、墨をする仕草もどれも懐かしい。鎌倉のちょっと変わった隣人たちが鳩子を暖かく迎え入れてくれます。2話以降も心温まる話があれこれ紡がれるのでしょう。NHKらしい仕上がりに期待します。同時に手紙の作法も学べて一粒でに度美味しい予定。
しかし、反抗する鳩子と祖母の取っ組み合いは壮絶でした。倍賞さんが危険w 


「架空OL日記」1 ☆☆

何も起きないw

女子更衣室のハロゲンヒーターが壊れたことが最大の山場です。でもそこにバカリズムが一人混じって、当たり前の様にOL然と化粧水選んでメイクしてガールズトークしてるというスパイスだけでこんなにも普通にずっと見れちゃうとはw

元になってるブログはちょっと覗いて「ふーん」だったのになあ。

別に毎週みる必要もないですが、ついてたらいつまでも見ていられそうで個人的にちょっと事件です。


「恋がヘタでも生きてます」1 ☆

 概ねベタ進行ながら、ほぼ初対面の男性がぐいぐい恋愛モードで違和感。恋愛ゲームってこうなのかなと戸惑いながらみてました。

ヒロイン(高梨臨)は恋愛ゲーム作ってるディレクターだけど、恋人なし。
作家漫画家女優など、世間に恋の夢を見せている人が実は愛に飢えているとは、お約束中のお約束ですね。公園で犬をきっかけに好青年(田中圭)と知り合ったその頃、社長(寺脇康文)から引退の相談を受け……ヒロインだけが自分を社長抜擢の打診と思ってましたけど、視聴者は総出で『その男、新社長だから!』とツッコミいれていたことでしょうw 実際、そうだったしw
でもそこまでベタなら、青年に裏があるのが今までの普通のドラマ。
将来の部下と分かってたとか。 もしくは偶然知り合ったとして、なんらか言い争いになって『出会いは最悪』なのが1話の王道ってもん(好き嫌いは別として)じゃないですか。ところがこの青年、最初っから恥ずかしげもなく本当にナンパしてきて、そっけなくされても押しまくり、次に会ったら朝の公園でいきなりチューですよ。
ヒロインの妄想かと思ったのに違うの、本当にキスされてんのドン引き(いい年してキスだけなんて気持ち悪い、セックスしろって書いたの「マンハッタン・ラブストーリー」でしたっけ。あのセリフがわかる日がくるとはw)
で、新社長が来たらそいつだったところで終わるかと思ったらまだ30分(^^;;;)  そっか、新社長がお前かと怒るところでやっと『出会いは最悪』になるのかー。最後の最後には、元社長からあいつを上手く使えよと新社長にアドバイスがあって、なんだやっぱり裏があるんじゃない。展開が遅すぎたせいで新機軸かと思っちゃいましたよ(><)普通じゃん!
そして愚痴につきあう部下からのフラグには気がつかないw

一方でヒロインの同居人は都合のいい女。
マグロだと浮気されようが、謝られれば簡単に許して婚約継続って信じられない。でもそんな彼女と
『女は身体』
と公言する部下その2が知り合っちゃうのかー。どうでもいいけど。

正直、田中圭を筆頭に部下1も2も、浮気者の婚約者も誰も、キャーッと見惚れるような華がないのも痛いです。ゲームみたいなドラマにするなら、キラキラしたイケメン揃えなくっちゃだめなんじゃない?


旦那はもちろん早々にギブアップw 私も無理です。「4号警備」であっという間に過ぎる30分を、1時間ぐらいに感じましたよorz

「人は見た目が100パーセント」1 ☆☆☆

そんなに面接ダメダメで、今の会社にはどう入社したんでしょう。学校推薦?

ど田舎で地味放題に暮らしてきた研究員が、突然の吸収合併で丸の内への異動が決定!あ、あんなキラキラした場所に……とおののく理系女子3人城之内(桐谷美玲)前田(水川あさみ)聖良(ブルゾンちえみ)は、早速招待されたパーティーでの場違いさに打ちのめされ、合併先の上司國木田(鈴木浩介)には『人は見ためが100%』と、とどめをさされてしまいます。
無理無理無理……!
とまず転職を試みるヒロイン(桐谷美玲)でしたが連戦連敗。追い詰められた末に始めたのは『ビューティー研究』! 
その1放っておけないうさぎメイク
その2ストール
その3帽子のかぶり方
どれも詳細なメイク手順、巻き方各種、顔の形別に似合う帽子の種類……と HOW TOがですお役立ち……の割には見事に似合わないのがお約束w 濃すぎるうさぎメイクは結膜炎と間違われ、ストールはよだれかけになり帽子は妖怪人間、何かが違うのだー!

でも訪れた國木田のちょっとしたアドバイスで、それぞれに合わせたスタイル、少しの流行を取り入れるだけでほら!こんなにもおしゃれに大変身……!! なのに褒められると謎の逆ギレw 褒められ慣れていないんですってw
女子になりきれてない『女子もどき』な彼女たちが、都心のオシャレに溶け込める日は来るのか?

子供の頃からずーっと、オシャレには興味なかったとの回想場面。子役でなく桐谷美玲の顔ハメで笑いましたw そして当方も理系女子で、あるぞあるぞ身に覚えがあるぞw
「学校でメイクも教えてくれたらいいのに」
確かに。ずっと禁止にした挙句、ある日突然できて当然だろと言われる理不尽。いっそ家庭科にでも基礎メイクの時間あればいいのにね。

パーティでの場違いも笑えましたよね。地味すぎスーツがスタッフに間違われる城之内、ボディコンミニが時代遅れだった前田、聖良はなんと……振袖w 結婚式かw いけてない人って頑張っても何かが違ってしまうのよくわかるw(水川あさみだけは、別に堂々としてれば大丈夫に見えましたけど) なので、城之内が落ち込む演出も軽く楽しくやってくれてもいいのに、深刻路線で可哀想すぎるのが違和感&悲惨すぎてしまいませんか。メリハリなのかなあ。

原作を読んで、面白いけどドラマにするなら深夜で30分、いや15分ドラマかと思ってましたw あくまで就業後にやってるはずのビューティー研究が、これじゃ金も時間もかかりすぎですが、まあいいかw そして八王子が超ディスられていて、群馬や島根はどうするんだとも思いましたけどw 近いのに果てしなく遠い感じが大事なんでしょうねえ。
これまでは就業時間のみの付き合いだったのが買い物や夕飯を共にしたりする仲に。そこから産まれる友情も楽しみですね。
ドラマ初出演ブルゾンちえみが大健闘。いい声してます。
そして、普段の衣装とメイクの方が似合うんだねとしみじみ。 素材が美しい桐谷美玲や水川あさみがいくら地味だ顔が長いと抜かしてもケーッですが、その横に思ったよりぽっちゃりでタヌキになってるブルゾンちえみがいるだけで、あー、あのファラオメイクとタイトスカートにたどり着いたセルフビューティ研究があったんだなと思えますもんね(ただし、原作でも別に城之内や前田はブサイクではないわけで。むしろタイプ的にちゃんと原作に寄せたキャスティング。森三中3人にやらせろよとかいう旦那は筋違いなんだぞ)

いけてない男子研究員役で、インパルス堤下も出演。町田啓太は髪ハネさせているのに堤下はいつものまんまw この先男子たちもビューティーレッスンあるんでしょうか。つっつん私服はオシャレだもんね。

「犯罪症候群」1 ☆☆

要求金額が500万と妙に控えめな幼児誘拐が。
これは通報されなかった案件もあるとにらんだ警察は、人事課の環を通じ、退職し今は探偵業を営む武藤(玉山鉄二)に捜査協力を依頼。かつて未成年に妹を殺されている武藤は犯人が未成年だろうと聞き、悩みながらも了解する。しかしそれは武藤を利用したい環からの偽情報、しかも捜査本部は早々に解散してしまう。
一方、誘拐された子供たちを遊ばせてくれる優しいお姉さん(ミムラ)も、ただ利用されているだった。誘拐犯ジーニアス(要潤)は
『目的は金ではない、愚民に思い知らせてやるんだ』
と言い放つ。
何が起きようとしているのか……。


渡部篤郎に玉山鉄二、地味ながら謎の犯罪。東海テレビとwowowの共同制作だけあって、成る程めっちゃwowowです。でも、1話ですでに謎の誘拐犯ジーニアスの顔まで見せちゃう展開はスピーディーですね。これから何が起きるんだろう、というつかみはオッケーでしょう。
 

冒頭、甲本雅裕が親バカ丸出しで写真を選んでいた育児ブログをジーニアスも閲覧していて苦笑。黙って支払いそうな誘拐ターゲットはそう選んだんですね。
刑事から探偵に職を変えた父を嫌う、武藤の娘にはイライラしますけど。そんな娘の夜遊びや家出のみならず、武藤本人や妻の動向も徹底追跡している、もとい誰かにさせている環って……。そのマンパワーを捜査に向けろよw
捜査一課の刑事鏑木(谷原章介)が、武藤を訪ねてきて「まだ憎んでるのか」的なことを淡々と言うのですが、ただ同僚だったんじゃなく、殺された武藤妹の恋人だった人なんですよー。冷静すぎでしょ。君ぐらいは一緒に憎み続けてあげてよとモヤモヤ。
 

騙され利用されているミムラが、将来の見えない介護中なのがツラいです。ネットで繋がるジーニアスだけが優しい言葉をかけてくれ、ジーニアス紹介のバイトで子供と遊ぶ時間だけが息抜きで生きがい。って、おもちゃのモニタリングと称して、誘拐の片棒を担がされているのですが……これって発覚したら逮捕?何も知らなかったってお目こぼししてあげて欲しいです。それ以上に、思いやりが嘘だったことに傷つくのでしょうが。

私も絶賛介護中、こんな楽しげなバイトしたいわー。突然家を空けられないから無理だけど!


「孤独のグルメ(6)」1 ☆☆☆☆

うわー超地元(><)
なんなら今日歩いた道を、ご、五郎さんが歩いてるよ~! あの路地もこの看板も、見た事ありすぎて辛い!ロケの日になんで通りかからなかったんだろう~orz

というわけで、家族揃って騒ぎながら見ました。正直5人家族は場所を取るので、家族でしょっちゅうは行かないんですけど旦那が呑みに寄ったり、持ち帰り頼んだりしたよねー。
この気分を味わいたくて、ずっと大阪編を待ち望んでいたわけですが、どうせ有名どころに行くんだとばかり。それこそ冒頭で五郎さんが行きそびれた通天閣の串カツ屋だとかね(客引きが波岡一喜だったーw) てことは、いつも取り上げられてる東京の店もこのぐらい、なんでよその人が知ってるんだろうっていう渋いラインだったってことなのねとしみじみ。
ネットを覗いたら既に『行きました』『食べました』レポートがいっぱいw TVの力さすがですねー。

で、ドラマですけども。シーズン6なれど何も変わらずw
恋人と別れたり昇進したり子供が増えたりするわけじゃなし。五郎さんは淡々とお仕事して
「腹が、減った……」
と飛び込みでいい感じの店で食べる。ただそれだけですよね。その変わらなさが逆に人気の秘訣なんでしょうね。いつ再放送見ても何度でも見れちゃうというw

☆美章園☆
お好み焼きの店は、常連客に池乃めだかがいてボケまくりw 五郎さんに「なんでやねん」を伝授します。ああ、大阪あるあるすぎる。本当にいるからこんなオヤジさん。そして粉ものであるお好み焼きをおかずに米飯って、確かに嫁いできた25年前は変だと思ったさー。でもそれを言ったらグラコロだって、ホワイトソースも衣もバンズもオール小麦粉だぞってなもんで、今は普通に夕飯のおかずにお好み焼きです。豚バラを上に乗せてふっくら蒸し焼きにするのも上手くなったよー。 あ、鉄板の上のお好みをコテ(へら)で切って、箸に持ち変えずそのままコテで食べるのも大阪流。私は今でもできまっせん。
☆平野☆
串カツの屋台は、元阪神の下柳がお客さん役で登場! 元とはいえプロ選手と並んで体格に遜色ないって松重さんの背の高さがわかろうというものです。で、ドテ焼きのスジも美味しいですけどねえ、紅ショウガの串カツ!これって大阪でしか見ませんよねえ。というか夫婦揃ってよそ者なもので「深夜食堂」で初めて知って食べるようになったという。以来病み付きでござるよ。

五郎さんを東京から呼びよせた不動産屋に六角精児。頑張って大阪弁で商売しているそうで、どのくらい上手いか下手か私には分かりませんが。よそ者が頑張って話す方言に大阪は厳しいですからねえ~半端に使うのは嫌がられるのでは。 と、調べたら兵庫出身の神奈川育ちだそうで。ご両親が関西出身でご親戚も兵庫だったりしたら関西弁バイリンガルな感じなのかなw

さて「ワカコ酒(3)」とこの「孤独のグルメ(6)」が並んだ今シーズン。旦那が両方大好きなので最終回まで視聴決定ですが、感想は多分そんなに書かないので悪しからず〜。


「4号警備」1 ☆☆☆☆

30分とは思えない内容の濃さの上、イケメンで眼福。大満足です(^^)

民間警備会社の業務には各種あり、1号:施設警備、2号:交通誘導、3号:貴重品運搬、そして4号が身辺警護。
1号2号の仕事から、4号に回されることになった石丸(北村一輝)の臆病さとオタクなこだわり、元警察官朝比奈(窪田正孝)の機転と行動力が噛み合わさって、ゴールデンコンビが生まれるのか?

番組冒頭は外国人(セイン・カミュ)の要人警護。記者には囲まれドローンで爆撃されるド派手な犯罪! でも銃で反撃できるでなし、ただ走って逃げ続けて商店街に追い詰められて、上着で包むというローテクでドローンを捕まえて爆弾をポイーって、その投げた先に人がいたら大惨事なんですけど。大丈夫だったようでホッとしましたよ(^^;;;) そして立ち回りが済んだところに、やっと車で参上の石丸。要人と朝比奈を収納して撤収……ってw あちこち壊れてそうなのに、名刺ぐらいおいていかなくていいのかなw

そんな二人の初4号は、相続絡みで命を狙われている盲人広瀬(水橋研二)の警備でした。電車のホームから突き落とされ、交差点では車が突っ込んでくる、でも仕事にはいつも通りに歩いて通いたい!

手錠も手帳も銃もない民間警備、依頼には費用が発生するので必要でも高すぎたら払えない代わり、払うならわがままも言える、警察とはちょっと違う角度から考える安全や警護が新鮮です。
メンバーそれぞれのスキルや動機も違い、警察出身の朝比奈は格闘が出来、過去のなにやら不幸な事件から身辺警護にこだわりがある模様。対する獅子丸……もとい石丸は、人は嫌いだし動くのは苦手。普段の北村一輝からは別人のおどおど中年に仕上がっていて、二人の対比が秀逸です。

服装も朝比奈がカジュアル革ジャンなら石丸はかっちりスーツ(ただしちょっとモサいw) 通行人みんなを疑って猫まで気にする石丸の報告は朝比奈をイラつかせ、でもだからって路上で怒鳴る態度(と、靴の音!)が嫌だから離れて歩いてと言われるのは朝比奈の方w
意地でも普通に暮らしたい広瀬への対応も
「死にたくなければ家にいろ!」
と胸ぐら掴んで怒鳴りつける朝比奈と、そこでは黙して上に担当替えを願い出る石丸とでは真反対なわけですが……。

傍目には暴言でも、朝比奈の真摯な思いやりが広瀬には嬉しかったそうで(靴もちゃんと替えてたしw)、せっかく警備がいるなら普段行かれないところにと思い出のバスケット観戦に。いやそれ、警備的には更に大変で危険も増加でしょ、案の定ナイフ持って群衆に紛れて狙ってきたじゃないですか!でもそこは腕に覚えのある朝比奈の格闘で無事に犯人確保に至りましたよ~。防御一方の格闘がこれまた新鮮でした。

文句たらたらの石丸も結局現場にもどり、次回はストーカーに悩む女性の警護だそうです。20万円なんて払えない!と相談だけで帰ってた人ですよね。費用はどこから、そして無事に守ってもらえるのでしょうか(惚れてまうやろー!)

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