ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2015 冬ドラマ

「デート」最終回 ☆☆☆☆☆

運命の人だったのか!


ポンポコポ~ンw と現れた古い四則演算切符。 からの~指踏んだの、左薬指だけ晴れたの、指輪が入らないというミラクルで忘れるに忘れられないアイテムにしておいて、巻き戻る、時は21年前に。


そりゃねー、あの広いアメリカでも、ディズニーランドで子供の頃撮った家族写真やビデオに今の夫が写り込んでたよというミラクルがまま起きて話題になるぐらいで。東京と横浜ぐらいだったら依子と巧が乗り合わせることぐらいあったかも。うん。

でもそこで、自分の切符を差し出した巧少年の行動はイケメンでしたよねー

『ポケットにしまって』『黙って』のジェスチャーもイケメン、時代がおかしい服装さえなければいいのにw バレンタイン回の回想でも思ったけど、あんな変な中学生をなんで好きだったの佳織さん←でもあの服装で、巧だと即座にわかるわけでorz


サプライズ誕生会からの、鷲尾くんプロポーズ。

そこまでは完全に鷲尾くん勝利な流れだったというのに…よくよく語らせるほどに楽しかったのは『デート』であって、相手が誰かがほぼ印象にないことにw そして巧と依子の頭の中にはお互いしかいないのだということに。あああああ

依子にはプーの自分じゃダメだと巧、心ない自分じゃ巧を傷つけると依子。そんな相手のことを思いやる発言しかしない号泣試合、たまりませんね

…さっさと抱いちゃえば違ったのに、鷲尾くんw デートごとにスポーツのルールや行った場所よりも自分の身体で頭がいっぱいに出来たのにw って、それで想いを錯覚して後の離婚につながるカップルもたくさんいるのかもしれませんねー


呆れた皆が去り、黙々と一つのリンゴをかじり合う二人。なんやらたまらなくエロティックでありました。その後の口づけがきごちないのも素敵w

やけ酒の鷲尾と佳織もくっつくかもですが…さて(鷲尾家がヤンキー佳織は嫌がりそうw)


悪夢の初デートと同じ待ち合わせ場所から、桜を見に行く巧と依子。ただ『見ている』だけでも手をつなげば幸せに変わった二人をみせてのエンドシーンは、結婚式で終わるよりも良かったです。

満開の桜に幸せの予感。いまだ契約結婚とか抜かしてますけどねw

あー、面白かった!!


「セカンド・ラブ」最終回 ☆☆

「私のために踊って」

うわーっ

大好きな水辺で、もちろん躊躇なく踊ってくれるのがプロですねKEI TAIRA !!
初回の勝手な求愛ダンスの時も部屋着スエットが気になりましたが、今度のお別れダンスも情けない服で(ズボンの裾が靴下の中入っちゃったみたいな…)もっと体型を引き立てる違う衣装があったんじゃないかとそこばかり思ってしまいました。制作の狙い通りうっとりできたファンの人が羨ましいです。


そんなわけで、世界ツアーを成功させて慶が帰ってくると結唯は学校をやめていて、企業で研究者に。
生瀬先生とは別れたままでそれは良かったかな。結唯を探しに来た慶に「譲ってやったのに」と上から目線で説教かますのにむかつきましたからね。
 しつこく探し出し、今度はハンブルグについてきてという慶をきっぱりお断りする結唯。彼女もなにやら海外プロジェクトに応募して羽ばたこうとするのですが、決められた赴任先はなんと…

ハンブルグかーいw

ずてーんと転びそうになりましたよ、ええw ミラクルw
(転職を採用してたった一年でよく異動させてくれるよねえ。迷惑な) 


しかも再会シーンがすんなりなの。おしゃれな石畳の街で待ち伏せてた結唯を、慶がさくっと抱きしめて喜んで終わりってw もう少し驚くとか、今更何しに来てんだよとか言わないんだ。 とっくに新しい恋人がいたりももしないのねw

例のフランスまで行った先輩はあっさり捨てられてる、この扱いの違い。元カノ秘書も『慶の邪魔をするなら殺す』と結唯を脅すほどの全力応援は全然報われていないしね。脚本は、それぞれ別々の、自立した夢を持って生きろといいたそうです。そりゃそうだけども(以前の、待っているだけの結唯は実際うざかったと独白する慶も慶w)そんな今たまたま同じ街にいるだけじゃ、恋はできても結婚はできないじゃない
 

ドリーム恋愛ドラマとしてはロマンチックなエンドでしたが、家庭を営む人間としては軽くむかついて終わりなのでした。どうせまたすぐ揉めるぞ別れるぞ……
 


「ゴーストライター」~最終回 ☆☆☆

川原由樹で儲けるなら、まず小説より暴露本じゃないかw


と思ってたら最終回で来たーw

顔のない<読者>向けに書けなくなった川原由樹と、何かが溢れ出してきた遠野リサ、その二人の共著でタイトルが「偽りの日々」w 双方視点、ゴーストライター騒動の暴露とみせかけて描かれるのは重厚な人間ドラマ、なにそれ面白そう、もう映画化決定w
帯に<元ゴーストライター>なんて字を入れる小手先仕事より絶対手に取るってw 


その前段階、スランプで、遠野リサの小説データを自分名義に書き換えようとする由樹には「うわー」っと声でつつ、でもこれでお互い様かも…とちょっと許してしまいそうでした。そこで誘惑に負けなかった由樹、偉すぎる。
それも由樹の横にいたのは神崎じゃなかったからね!

あれだけ雨の中で殴り合ったり裁判で叩き潰されたりと、憎み合い続けてもいい過去があるリサと由樹なのに、不思議と当人同士はもう穏やかに顔を合わせていますよね。秘書は由樹を刺そうとして、間違えてリサ先生刺しちゃってましたけどw もし狙うところを目撃したなら、止めに入って刺されるぐらいのことお互いにしそうです。そんな秘書さんも、暴露本の成功でまた秘書に戻れて良かったこと。
息子も自立して小説家を目指していて。
すべての元凶であるリサ毒母はついに遠野リサという名にも反応しなくなってしまいましたけれども「嫌いでいいんじゃない」という息子の言葉が、母からの呪いを解く新たな呪文になったのかも。もういい娘いい家族を演じなくてもいいんだよ、と。
(とするとやっぱり、由樹のゴーストしていた小説はその抑えても滲む『母が嫌い』成分が欠落していたんでしょうねw)
 

あちこちwinwinで上手くいく中、ただひとり黒幕おやじ神崎だけが勝ちを取りこぼし、社内で失脚する姿にスッキリ。
でもすぐ次の場面では酒場で遠野リサとよりを戻す感じ……だったらなんでパーティで無視?マウンティングですかw
元カレまだ未婚情報、由樹の本をまとめ買いといい、リサの本を読んで涙する毒母(まだらぼけ?この時はまともってこと?)といい、必要あるんだかどうかな場面が続いて、終盤はどうも微妙でした。扉の向こうに取り残される神崎から、ラストの海辺にすぐ続いたら個人的にはすっきりだったのですが。
そして「偽り」についてのリサの独白。
もしかして1話ってこれに呼応した始まりでしたっけ?
雨の中殴りあい→自分探しOL由樹だった印象です。その由樹は波乱万丈の末に成功を手に入れ、偽りの自分がどうとは思っていないのでは。ダブル主人公でずっと描いてきたのに最後だけリサに語らせて終わりにするのは違和感でした。

「セカンド・ラブ」〜6 ☆☆

1年なんてすぐに経つのにな


そして食べることもままならない子供に届けるのはやはり、踊りより食べ物でしょうに……アーチストは踊っちゃうのね。『パンのみにて生きるにあらず』ってアレなのか、わからぬ


そんなわけで、ダンサーの道を諦めた慶にはひょんなことから振付家の道が開け(慶に言わせればゆいと会ったからw)CMに取材にとひっぱりだこ。
帰宅せずすれちがった挙句に、事務所を構えれば雇うのは元カノw 海外にいけば大都市を回るツアーの他に、辺境どさまわりまで引き受けてきて、勝手なドリームを語ります。はああ 

「これが俺のプロポーズ!」
とゆいに退職とツアー帯同を迫るのなら、入籍ぐらいしてくれるのが筋じゃないのか。二つ返事で行く!と言わなかったと傷つかれても、ふざけるなとしか。


いやあ燃え上がるのもあっという間なら、ギクシャクもあっという間だった二人(^^;;;)
腐ってもローザンヌ金賞がCM振り付けって(その前には、家族がバレエしてるのを隠してるとか全国ニュースで受賞式出ちゃうのに)呆然としましたが、ボロアパートで肩寄せ合って暮らす様はなかなか微笑ましくて応援気分だったんですよん。でも売れてくるとすれ違うw あんなにしつこく、今どこだ会いたいって言ってた男が、日本帰国を知らせないとかw 

もうね、教え子JKに告白されてもスルーなぐらいに悩んでたよねw
 

その辺境からの帰還後、仕事のめどもない慶のためにこそ、私は安定した職業を続けて待っているよという考え方だっていいじゃない

といって確かに、非日常を体験するなら愛する人と一緒にという想いもわからないでもない。個人的には、そんな面白い体験できるなら是非ともついていきたいですがw そこは人それぞれだからさー


そして最終回は、1年経っての再会だそうですよ。

生瀬さんと不倫愛のよりを戻してたら笑うなあ、年下ぽっちゃりくんのために退職した先生も出てくるんでしょうか。母は? さてはて。

あ、「ウロボロス」で格闘してたお洒落な池って、慶が踊ってくれてた場所ですか?違うかなあ…

「女くどき飯」~最終回 ☆☆

喰われちゃっていいよw

と、編集さんからお墨付きのバースデーくどき飯!

現れた関西弁のイケメンは、さすが恋愛コミュニケーション専門家(なんだそれw)ちょうどいい感じにめぐちゃんの心をぐいぐい揺さぶってくるのでした。相変わらず妄想全力で、押したら落ちる娘だなあw なんで悪い奴につかまって貢がされずに独り身なのかわかんないぐらいにチョロいw


そして今回もきっちりパターン通り、彼の関西弁のくどき文句そのままにくどき返してみるめぐちゃんなのですが……また会える日は、出版パーティw 渡されたプレゼントは彼の執筆したハウツーモテ本なのでした! 要るかそんなもん! 宣伝目的かい!


関西に暮らして長いのに、ドラマで関西弁が出てくるとどうしてこうチャラく聞こえてしまうんでしょうねえ。深刻な会議だって、悩み相談だって、お悔やみだって、関西弁でするのにねえ


ああいつもと同じようにエンド…と思いきやピンポンと来訪者ですが、男のはずもなくw 女二人でホールケーキとワインってきっつーw
「シリーズ化しないかなあ」w
そしてDVD発売決定だそうですが、店の紹介映像や割引券が特典でついていそうで怖いですw


「銭の戦争」~最終回 ☆☆☆

川に向かって投げないんだ。不思議。

そういえば顧客データも池じゃなく茂みに向かって投げて拾われてましたが。原作通りなのだとしたら、韓国には『水に流す(=清める)』という考え方がないのかしらん。父親が自死に使ったカードの破片を投げ捨てた場面のことです。血もこびりついたままずっと(裸で!)持ってたことにもびっくりしたけど、その辺に投げちゃってもっとびっくり。危険物……! (池や川にもゴミ捨てちゃダメですけどね)

川に流さないなら、手向けた花に添えて置いて欲しかったかな。


そんなわけで、後半の主役は隠し部屋の20億円どーん。

それを探したり盗んだり戻したり脱税金として発見させたり。ハラハラドキドキで飽きずに見ていられました。
特に、恋愛ドラマ家庭ドラマからリタイアしまくりの主人が最後まで楽しめたのがこれ。非日常で誰も責められてる気にならないところがいいのかも……借金がなければw 

牢屋でもかっこいい赤松や、最後見事にグループ総裁としてデビューした元カノちゃんや悪役おばあちゃん、娘を助けに駆けつけた未央パパもキャラ立っていて良かったです。

その分、主役の富生と未央が地味でしたけどw だからこそ負けそうで応援したくなるのかな。

(富生母と弟は…いなくても良かったかもなあ)


ただ、雑に便利に使われている未央のお友達は心配。当初の美容院のサクラぐらいならまだしも、最後は20億円の運び屋ですよ!ヤクザがちゃんと調べて未央をさらってくれたからいいようなものの。何がどうなって、何も知らず富生に恩義もないお友達が代わりになっちゃったり現場を押さえられてボッコボコにされる可能性だってあったはずでしょう~w このポジションは、富生に恩ある人にしておいて欲しかったかな

 

まあとにかく、鬼になりきれなかったことで法的には逆に救われた富生。


最後に未央を抱きしめて風にさらわれたように消え、どこかで金の匂いを嗅ぎながら…のエンドってちょっとイヤンw 赤松2世じゃんw

いつか、未央の足元にコロコロっと500円が転がってきて…ってな風に再会してくれるといいな。

「デート」9 ☆☆☆☆

低俗なドラマ脳ですみません(><)


<つい電話してしまう相手が、本当に好きな人>

だ、と思って見てましたよー、ええ、陳腐なドラマの手法w ひねくれたこのドラマで、そんな普通のことするわけないのでしたw
かといって、<あの二人>の結婚式を、まるで巧&依子か巧&佳織、鷲尾&依子の2組ででもあげるのかってカットワークでミスリードしまくるのもその、ドラマの手法のお約束ですよw 
結構無理やりだったパパ登場、そうか話をまたがってここに生きてくるのかw


そういえば、アイスリンクでの大激白大会。病院での大騒ぎに似てましたね、迷惑だわー

しかも内容が恥ずかしいw
恋に溺れる自分が不本意だとかw 

ぐるぐる回ってる外野には聞こえないかもしれないけどー、最後ふた組でがっつり抱き合ってるのは写メられるレベルで恥ずかしいわー

それでも身を引く人が出るよりは4人幸せの方が良いに決まってるし!等号カップル2組でハッピーハッピー

ひとり寂しい宗太郎兄ちゃんにも…最終回で奥さんと子供戻ってきて春が来ないかな。


そう、まだ最終回じゃないんですよね(^^;;;)


依子母の不穏な言動=依子の無意識下での引っ掛かり……を提示して来週までもつれ込みます。ブーケも巧と依子で取っちゃったし。

ってことは、これから「本当の恋」への目覚めが?
なにしろいつの間にか、お互いを理解してしまった二人ですもんねw
せっかく鷲尾くん好みにふわふわ可愛く(無能OLみたいにw)なった依子も、EXILE風になってバイト探しそうになってる巧も、元に戻ってしまうのかしらん。 もったいなーい
でも素でいられる関係も良いってことになるのかなあ


最終的に納得させてくれればいいですけどね! 

(巧の芸術家デート……出不精の私は望むところですがw 映画好きで好みが違う、漫画好きで好みが違う場合の方がやっかいですよね。つげ義春たくさん読んだけどそんなに好きじゃない……w)
 

そして実はまだ手を出していないと、準備万端な依子のセリフでわかっちゃう鷲尾くん。紳士だね!

赤まむしドリンクだ、婚前契約では週何回だとあけすけな描写が多い割には実際のところ保守的な今回の月9。婚前交渉はなしなのかも。ある意味、斬新w

「相棒13」 陣川妹 ☆☆

陣川家は似た者同士、の回。

以前一度だけ出てきた右京姪では、右京さんに似せてくる度イラっとしましたけど。陣川さんならいいやw
 

冒頭、ただならぬ仲の女に看病されてラブラブ…とみせかけて妹でしたが。実は字幕つきで見ていると第一声には名前がつくんです、陣川美奈子が喋ってますよ、と。同姓で、妻じゃないなら姉妹かーとその時点で丸わかりすぎるので、ひっかけ意図あり脚本の時には字幕もちょっと待って欲しいですよね。


で、いつも通りに話は進み…陣川が気になる人なら犯人でしょ理論も健在というw 

妹のために敏腕刑事でいなきゃ、という陣川と、兄がそう思い込んでるのに合わせてましたという妹と。似た者同士でも、聡明なのは妹の方なのね~。楽しかったです。でも再登場を期待するインパクトでもないかな。

普段から影の薄いカイトが、陣川さんと一緒でますます目立たず。
彼女の妊娠&難病もほったらかしなのは、撮影時期が話数順じゃないという相棒にありがちな理由かもしれませんが、ここは気にして欲しいところですよね。一言も病気に触れないぐらいなら、いっそ病院に付き添うために休暇だとかでカイト不在の方がましだったかも。


都合のいい男、と自虐の鑑識さんが可哀想でしたw


「デート」7、8 ☆☆☆☆

おお、恋愛ドラマになったw
「教えてください、恋とはどんなものかを」
って、タイトル来ましたよ!最終回じゃないし当て馬鷲尾くん相手なのに! 

キスにも告白にも動じなかった依子が、よりによって結納が済んでから涙が止まらないなんて~!それを淡々と

『結婚じゃなく恋がしたかったからですよ』

と解説する高等遊民。自分に向けられる気持ちには疎いくせに、他人事になると映画のように紐解けちゃうんだから面倒くさいやつだなあ、もう。

そして年越しのキスをした組み合わせで、バレンタインのチョコが贈られるのでした~盛り上がってきました!


前回の母手術の回は、まだ生まれてもいない子の親権問題つまり冒頭が笑いのピークw

あとは巧父の生存が今回の結納につながっただけで、病院で騒ぎすぎのひと休みの回って印象だったのですが。それでも

『身内の死にはオロオロするもんだ』

という巧の使えなさ(依子にも鷲尾にもないもの)こそが依子には好ましいのだろうと思っていましたよ。さて今後、相手の入れ替わった交際を経て、やっぱり巧と依子で結ばれるのがセオリーのはずですがその時にはどこが魅力ということになるのでしょう。楽しみですw


今回じゃすみん的に盛り上がったのは宗太郎の離婚話です。

佳織ちゃんを奥さんと思ってたうちの旦那は置いといて。宗太郎家族の不在は皆、ずーっと気になってましたよね? 集団見合いの時もすぐホテル行っちゃうし。そうか出てってたんだw むしろだから佳織ちゃんが戻ってきていたと。

それをただ別居だ離婚だと情報で出すのでなく、積年の巧へのコンプレックスと絡めて吐露させたのがいいですよね。

仕事があって妻がいて、巧に勝てたと思っていたのに。なんで俺が離婚でお前が結婚&主夫で生きていけるんだ~って。協力しながら鷲尾けしかけたりと分かんない奴だった宗太郎にぐっと気持ちが寄りました(><)


でも子供時代のファッションはダメダメ

依子が当時も今もそっくり同じなのは、成長のなさの証としてオッケーですが、他は普通の子供であるべきでしょう? 小学生佳織がスタジャンはまだギリ見分けのためと思えますけどねえ。巧が…w 中学生巧が既に謎のオヤジコーデに中折れ帽って、それじゃ変な奴w それでチョコくれる女子がいるってw うそだー!!! 学生服で十分若き巧とわかる場面なのにー!!


あと依子母からのチョコ。

生前から、娘が恋したらこれを…っていい話の様に演出されてましたけど納得いきませんわあ。チョコ詰め合わせのベストはこれ!ってそんな勝手な。甘党辛党、好みってものがあるじゃないですか。まあ、あの勝ち誇った母らしいといえばそうですけども。

「女くどき飯」5 ☆☆☆

バブルw

50代オヤジが死語を連発、マブい女w シータクw いつもの妄想もトレンディドラマで背景が東京タワーの夜景だよ

でも今までで一番はっきり口説いてきてたのは、やはり年の功かな

とどめのくどき文句が

「俺の、最後の女になる?」……腹筋壊れるw


そして思わず本気になったら(いつも通りだよ!)、これからギロッポンで女子大生と合コンなの!と振られてしまうという可哀想なメグミンなのでしたー。オヤジ56才、元気だな!


毎度、応募者データを送った連絡での『今うちの会社◯◯なのよー』という業界自慢とか、データ見てさーてなに着ようかな☆と企むヒロインの様子も楽しみですよ。

実際相手が違うんだから、毎回同じ服だって全然構わないはずだけど。めぐちゃんいつも違う感じで可愛いですよねー。今回の服より、前回の白いピラピラの方が気合入ってたよねw


「デート」4、5、6 ☆☆☆☆

鷲尾くん、さすがに可哀想~


毎回楽しく見ています、月9。

クリスマスのドタバタも年越しのジタバタも2度ずつ見ちゃいましたよw でも記事書かなかったという。

あらすじよりも文句やツッコミどころを書くのが目的の弊ブログ、面白いと何も書く事ないんですもん。いやーこう来たか、よく出来たお話でした、見事!てなもんで。

事件何日か前、準備の段階から毎回遡って描かれて行く構成も面白いですよね。


しかし新年を迎えた今回、蛇の煮込みに大笑いしつつも対抗馬鷲尾くんが可哀想で可哀想で。

「真面目なあの人」

が好きだと言い出した回、もしかして依子父のことかーなんて腐ったツッコミいれて反省していますw 本当にまっすぐ依子さんが好きですよねえ。目の前(ただし扉越しw)で他の男に迫っているのに、受け入れてやれと泣きながら逃げた巧を怒るほどにまっすぐ。

イケメンでスポーツマンで父のお気に入りで、仕事も料理も人付き合いも百人一首も出来て…依子が好き。

親戚のおばさんに言われなくたって、絶対鷲尾くんん押しでしょう!


でも当の依子が……巧がいいのよね?


お雑煮が『母の味』な謎。

グラム単位のレシピをソラでピシッと書ける依子母にもお見それしましたけどw それを初回しか再現できなかったという依子……ドン引きするほど泣いてましたからね、動揺で手が震えた?とか。肩揉みがハマった様に何かツボッたのかとか、考えてみてましたけど、なるほど。再現を望まれず書き換えられたレシピの、本来の数字を伝えただけだったとは。

出来レースの結果を知って、悲しく去る鷲尾くん。カラオケ熱唱でふっきれるのでしょうか~??


そして絵馬できっちり落として笑わせてくれてw もう最高w 世界平和w

ペットの蛇も、なんで蛇??と思いましたが鍋にインしたところで納得です、ウサギや子犬を加熱で瀕死になられちゃ放送自粛w(爬虫類飼い主さんは激怒かしらん、でも重症度がわかりにくいので)
息子巧の大ピンチに、同じピンチの映画見てゲラゲラ笑ってる巧母ってのもすごい場面でした。「ミートザペアレンツ」面白いけどさあw そして「卒業」のラストがそんな悲壮とは知りませんでしたわ。
あ、映画語りに歯止めがきかない巧のオタク莫迦っぷりも良かったです。あるあるw


てなわけで、結局まだキスも体の相性確認も出来ていない2人。

巧は寄生を受け入れてくれる他の人が現れればそっちでもいいかもしれないし。そしたら鷲尾くんと依子で結婚もいいかもしれないけど。やはりここまで見てきたら主人公同士で恋をきっちりしてほしい……のかな?


応援する気持ちが自分でもよくわからなくなりつつ、物語は進展していくのでした。
次回は巧父が登場ですと?


「逆転弁護士ヤブハラ 証言拒否」☆☆

水曜ミステリー9、夏樹静子サスペンス。

BGMがおごそかに大仰で、たいした凶行でもないのにドラマ早々から気分が盛り上がりますw


主人公は、長塚京三演じるヤブハラ弁護士。

穏やかな中にも芯の強さを見せて、なかなかのやり手と見えますが……

例によって私の目当ては脇役で、対抗する土谷検事:西村雅彦氏の出て来る法廷場面を楽しみに視聴ですよん。タイトル画面、厳しく証言者を追及する西村さんカッコイイー(^^) ピシッとスーツのロマンスグレイです。


焦点は『証言拒否』

近親者が刑事訴追を受ける可能性が高い場合など、証言者は『証言理由を明らかにした上で』証言拒否をすることができる。

この場合、実兄を殺し嵐の中走り去った人影が『多分近親者だから内緒で』という証言拒否ですからw もう言ったも同然じゃないんでしょうかw


でも調べていくうちに、本当に甥っ子を守りたいのか、そう見せかけて甥っ子を犯人に仕立て上げるつもりなのか疑問に。更に甥っ子が毒殺遺体でみつかったとあって、自分の相続分を増やすために殺したのかも疑惑までー!

しかしわからないのは、弁護士が訪ねるまでその甥っ子が、無施錠の一戸建ての奥で死後5カ月放置だったこと。

実父が死んで葬式もしたでしょうに、息子がこなくても誰も探さないなんて(><)


そして暴かれる悲しい真実……(><)

(致命傷だけ利き手が違うぐらい、弁護士じゃなく鑑識が気づいておいてください!)


後妻(高岡早紀)にいつまでもぐちぐち言うバカ息子は論外クズだとしましても、それを野放しにした旦那もダメだよね。挙句、籍を入れなかったのは君のためとか届かないお手紙書かれても。口で言おうよ。会社危ないのも言おうよ。そしたら、クズ息子に何言われても、ハイハイ借金相続乙!とやりすごせたでしょうに。

…財産ないと知られたら捨てられる、と思ってたのなら暴君旦那も可哀想な人だったかも。


結審後、ヤブハラを追いかけて「あそこまで暴かなくても…」な土谷さん。案外臨機応変な人でした。でも全て明るみに出してこそ償える、と正論のヤブハラに言葉もありません。

ラストでは助手の黒谷友香がパートナーに昇格。シリーズは続くのかな。また土谷さん出てくるといいなw

司法試験3浪の甥っ子はどうなるw

「相棒13」 最後の授業 ☆☆

家政婦が監禁犯を返り討ち!

で、一体何が起こったのかとw 演じる石野真子が宙を舞い華麗に猟銃を蹴り飛ばす場面をつい想像して前のめりになりましたがw

なーんだ隠し持った拳銃で撃ったのかあ~(どこの国の事件だw)


「何故、人を殺してはいけないのか」

退職した老教授が、教え子(含む右京、社美禰子w)を監禁しながらこれを問うんですから。厨二病は若い頃に済ませておいてよ、と先週から呆れてましたけど。蓋を開ければそれは、家政婦さんの殺意の肯定。ミニ拳銃も教授からのプレゼントで、さあきちんと殺されてあげようという親心でしたね。

って、まさか本当に父親だとはねw
 

その後の右京さんの理詰めの追撃。正当防衛か殺人か、は興味深かったです。

でもそれって誘導で、当時はっきりしなかった気持ちに右京さんのせいで気づいたんでしょと社美禰子が指摘するというフォローも入り、なかなか相棒らしい面倒臭さでしたw

(監禁場所が教授宅じゃなかったこと。前回では、えええ寝てる間に移動させたの?この大勢を?老人とおばさんで?と大疑問でしたが、最初から御堂黎子の別荘に呼んでいたのかな? でも捜1は手入れが悪いと…毒薬庫、右京さんが伝えた住所、うーんw)


そんな事件の裏でカイトの彼女妊娠発覚。

そうかついに父親になるのかと。だったらもっとシーズン当初で判明しておけば、あの事件この事件でもっと『自分が父親なら』目線をもてたのにと少々残念でしたね。しかも、今期で相棒引退を公表後では、ドラマ内での出産も育児も期待出来ないし…と、思ったらそもそも、母体の病気で産まれてこないのかもってorz

なんなの、カイト退職の理由を看病のためするつもりなの。
せめて、父親との仲直りぐらいはちゃんとして…って胸を打つ台詞でもありますが、デリケートなことだけに何かに命を利用するかのような表現は釈然としません。


その前の双子の姉妹の話も、一番悪い奴に説教もなく溜飲下がらず。

どうせなら、生き残った彼女が企んだ報復を、右京さんがすんでで止める話にしてもらいたかったです。出張に行っていて……と、言い訳セリフが入ってましたけど、あれだけ関わった不可思議死亡事件を、そんなことで放っておくとは右京さんらしくありませんですよ。


「問題のあるレストラン」5 ☆☆

アレルゲン除去食の扱い、簡単だなあ大丈夫?


あったかシチュー付き弁当が500円!これは売れるでしょ!!

と、思ったら案の定、ライバル店に狙い撃たれるビストロ・フー。

それでも『お子様おことわり』な高級レストランのおこぼれを拾い!バレンタインに家族連れをゲットする我らがおばか軍団なのでした~  …って、あの階段をベビーカー上げるのかw あの吹きっさらしに子供置いてディナーするのかw
(ランチはわかる。普段から日中公園にいる幼児連れは寒いの強いよ、雪降ってても何時間も遊ぶし。しかし夜はアカンて) 


でも屋内で託児となったら、それはそれで事故が心配(><)

『責任をもってお預かりいたします』

と言うだけで、実質は居間で放し飼いなだけだものー。せめてこの先は名前聞いて、一筆何か書かせて、怪我の保険に入って100円とるぐらいのシステムは欲しいところです。


そんな本筋を霞ませるほど、腹黒ちゃんvsストーカー対決がすさまじくて生唾ゴクリでした。怖い、怖いよ。優しそうに見えてぐいぐい外堀を埋めてくる変態って怖いよ。ソフトな拒否が通じないよ(><) 全国の女子は身の回りの勘違い野郎を思い出しつつも、そいつがここまでの実行力を持ってなかった幸運を噛み締めていますよね!

更に状況を悪化させるのが、腹黒ちゃんの意地っ張り。

田中たま子がちゃんと見抜いて、協力の手を差し伸べたのにつっぱねて一人カラオケですよ。 

倒れた酔っ払いには声をかけるいい子なのになー。すると「いくら?」と聞かれちゃう。居る居る、こういうオヤジ。こんな嫌な思い、たくさんしてきたんだろうなあ可哀想に(><)

お尻触られてスルー、セクハラ質問でスルーのスキルを手に入れても、それって毎日をサバイバルするためだから。行きずりのオヤジのために我慢してやる筋合いはないもんなあ……でも殺しちゃだめw


ビストロ・フーって結局、スイミーのように弱い女たちが群れて自分を守っていく砦なのでしょうか。心強いけれど、それで終わっては情けないような。さて、腹黒ちゃんは一度振り払ったたま子の手をとるのでしょうか。てか、生きてる?(^^;;;;;)

喪服ちゃん、喪服ちゃんも無事?
あんな男をビジネスパートナーって寝言、まだ生きてたのか!! 


ラスト、いきなりのプロポーズ来ましたけど、胸がキュンとするより腹がたったかも。

何が嫁に来いじゃ。たま子、断れ! ←受け入れて恋仲になる方がドラマとしては意外ですが、さてw

「限界集落株式会社」2、3 ☆☆☆

コンサルの手のひらで転がされてますねw


2話でいきなり月収300万円クリア!

ドラマとはいえ調子良すぎで、最後のコンサル失踪というマイナスで見続ける気が湧きました。

だってさ、幼稚園の遠足バスがコネで呼ばれてましたけど。

ああいうの、先生が何度も下見したりして半年は前に決まってるものでしょ!どんな非常事態で一週間やそころで行き先を変えますかね。

直売所でご飯も出すと軽くいうけれど、仕込みだけしてるのと違って、畑ツアーの解説もした上で、バスいっぱいの客を昼時にどっと捌くだなんてもう、無理無理(><)ご飯何合炊かなきゃかな、炊飯器だって何台必要だろう。食べ物出す許可は取ってるのかな!


なので3話で閑古鳥はむしろ納得。


ふらっと戻ってきたコンサル、

「俺が唯一美味しく食べられる野菜」

と、反町家の有機野菜をカリッとかじるパフォーマンスでむしろ反町を孤立、奮起させて村のとりまとめに就任させちゃいましたよー。かじった後には実はトイレに直行w 有機でも食べられないんじゃないのーw


愛と有機…もとい、勇気のとまり村。

俺の野菜は1番美味い、誰だってそう思って作っていると宣言して、有機にはこだわらずそれぞれの方法でやっていくことになってよかったです。珍しい野菜を作ってるおじいちゃんもいて、観光の目玉になるのかな。


村が募集した研修の若手。

いかにもパソコン得意な風貌で、サクッとホームページを手直し。でも、この作業担当はイヤで、土をいじっていたいと言ってくれました。人材としては惜しいところですが、農家の娘としてその気持ちが嬉しいヒロインです。うんうん。


いい感じだなーと思ってたら、嵐が来ましたよ!

いやその前に、反町パパの女も来たし、陣痛も来たし!

風雲急を告げる4話に期待!


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板さん原作「蟻地獄」


ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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