ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2013 秋ドラマ

「2013年秋ドラマ、中間報告」

そろそろ見るものも決まって来ました秋ドラマ。


しかし今期は、安定作が多くて逆にレビュー欲がありません。

「ミスパイロット」の堀北真希に「可愛いねえ~」とノンストレス。

「リーガルハイ」も毎回「ああ面白かったー」と特に感想ないし、「ハニートラップ」は「怖かったねえ」、「クロコーチ」は「ひっくり返したねえ」。「都市伝説の女」「ドクターX」で呆れて笑って(あの2作ってなんか似てるw)、「彼岸島」がグロ怖くて、「安堂ロイド」でさぶイボ立つのを我慢するw

あと「猫侍」の猫と班目が可愛いですw

毎回何か書きたくなるのって、「夫のカノジョ」「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」ぐらいでしょうか。あと「実験刑事トトリ(2)」「相棒12」だけど、貯めてる罠。


「独身貴族」「ダンダリン」「海の上の診療所」は1話だけ見てリタイヤしましたねえ。

「夫のカノジョ」4 ☆☆☆

やっと浮気の誤解が解けたのに、ホントに浮気になっちゃうよー(><)


と、いうわけで世間では『今世紀最低視聴率』で話題のこのドラマ、めっちゃ楽しんでます。面白いと思うのになー。40代主婦がターゲットでばっちりじゃないのかなあ?


今回も前半は、『浮気を会社の人にぶちまける!』と意気込む星見(中身妻)と、『入れ替わりをばらすつもりだ!』と勘違いしてる妻(中身星見)がどったんばったん。ああ楽しいw

そしてやーっと浮気が思い込みと分かって、星見と母親との揉め事も

「違うって言ってんだろー!……と、星見さんが申しておりまし、た」

的ぎくしゃくで少し和解して。

1話の魔女が言ってたのってそれこそ、親との和解/夫婦の信頼なんだろうから。元通りになる日は近づいていたのにー(><)


逆に星見(中身妻)が麦パパへのツンケンをやめて、世話焼き女房に。いやいやそっちの方が、傍目には距離が近すぎるし。何より麦パパが惚れられてると勘違いするって。やばいって。

更には抱き合ってるのを(転んだのを支えたら……ってきっかけが、またベタすぎるw)娘と石黒くんに目撃されるというピーンチ!でも石黒君は、星見ちゃんが好きなんだよね。分かってた、1話からずっと分かってたよ(><)

ああ楽しいのに。旦那はもうとっくに一緒に見てくれていないし、リビングで見ていても中学生の娘高校生の息子、リーガルハイや相棒なら見続ける子たちが目もくれません……w


「都市伝説の女(2)」5 ☆☆

先生が一番可愛い~(><)


アイドルが集まる学園で殺人事件が!

55人じゃなく550人って人数に笑いましたが、そこの先生に安達祐実。正直誰よりも整った顔立ちでほっそりと少女らしく目を引きます。
 

謎解きに入ったらこれがまた。

トイレの花子さんとか女生徒と恋仲とかそんなんどうでもいいって。狭い個室で「別れる」「別れない」と騒いだら外に聞こえるだろーってのも、デートは必ずトイレってムードもへったくれもない交際だろってことすらどうでもよくて、現役人気アイドルの女生徒より安達祐実先生の方が小顔なんですー!!


殺害後、衣装を着て歩いて生徒に見えるという条件があったにせよ……こうも現実をみせつける配役は困ったもの。前の回でもてもてアバターアイドルにハリセンボンはるかを使ってたんだから、今回はアジアン隅田でいいじゃないですかw

ちなみに主人公音無月子も、場を見事に払う目立ちっぷり。
ピンで主役をはる魅力に納得しましたよ。 


アイドル盗撮犯のおかげで現場映像が見られたり、何度も映ってた赤い花青い花が双子の幽霊だったりと凝ったつくりなのも楽しかったんですけどねえ。
 

ラスト、ずっと話していた少女が、幽霊だった……!のって、作品としていいんでしょうかw せめてその情報は丹内さん止まりで、月子たちは死亡をしらないままの方が良かったのでは~

「安堂ロイド」5 ☆☆

うわー、感情プログラムインストール!


……それはちょっと違うと思うの。

記憶初期化を拒むところから何か違うとも思うの。


あっさり初期化に同意しておきながら、「何か」が暴走して初期化を阻むとか。

まっさらに初期化された筈なのに、麻陽との思い出だけには反応してみたり。そんな不思議で説明不可能な愛の力にキュンとくるのであって、感情のプログラムがあるから感情が生まれましたよーじゃ当たり前過ぎですってば。

ロイドの講義は堂々と立派で(総理大臣演説を思い出したわー)、クライアントからの発注授業だったというんだから、クライアント=黎士としか思えないじゃないですか。
でも、1話での沫嶋兄妹しか楽しんでいないモソモソ講義を思い出すと、黎士案なら上手すぎるかも……ミスリードかしらんw 


そしてサプリの力演は、中の人が頑張れば頑張る程いたたまれない仕上がりでした…もっと上手い人いなかったのかー

アイザックアシモフ刑事の娘が、小松左京子で大笑い。無理矢理すぎるでしょうw 

「彼岸島」2、3 ☆☆☆

冷の目的が分かったところから、俄然面白くなりました。

だよねー。

どんどん吸血鬼化するんだったら、すぐに人間が=血が足りなくなるよねー。で、集めて来る係な訳ね。


また騙されるおばかさんたちが素直過ぎて泣けます。


死体をどこへ隠そう

うちの村=島へどうぞ

はい、行きます


いやいやいや、これは抜けた金髪君が正しいでしょう~。

死体を船に積み込んだ時点でもう、いいじゃん。その前の、吸血鬼の死体を隠さなきゃって時点でほったらかして逃げるなり、口裏合わせて冷になすりつけるなり、出来たじゃん。

主人公の兄問題だって、捜索願が出てるなら冷は重要参考人じゃないですか。警察に連れて行けー。

なのにぞろぞろ船に乗っちゃうんだ(><)


そして再会した兄も、まあおばかさんでしたよ。

婚約者に秘密があったのがイヤだった、と。 離婚歴や隠し子ってわけじゃないのよ、村の伝承ですよ。……相手が誰でも、将来モラルハラスメントな夫になって、携帯履歴から外出時間までいちいちチェックする夫になっていたのでは。

結局、村でのお客様扱いを我慢できずに、封印された土地を単身覗きにいっての吸血鬼解放ですよーorz

モラハラ被害者予定だった婚約者はもう死んでいるんでしょうか。怖い怖い。
 

吸血鬼vs兄も、『血液製造機』な人間の飼育法も、いろいろグロくて参りましたが来週もまたグロそうです。見事に深夜向けだというのに、あまり夜に観たくないですw


「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」5 ☆☆

病院のセキュリティー甘過ぎ(><)

夜な夜なの侵入も問題ですし、重篤患者の連れ出しが可能ってねえ。せめてその娘の遺族を絡ませての赦しにしないとスッキリしませんよ。

そんな大きすぎる穴にさえ目を塞げば今度もベタにいい話です。
 

舞台は病院で幽霊騒ぎ。

初回から出ているキツネ君ママの勤務先病院だし、陰陽師を呼ぶのはニコニコボランティアですよーなんて言い訳もなかなか楽しいです。路子先生を巻き込むのにも

「直接褒めるより、周囲から伝え聞く方が信憑性が増す」

と、キツネ君経由で自発的に来る様に仕向ける下りが例によって人心を把握しすぎでナイスです。更にはそのやりとりが大浴場での入浴中w 今週はザバーっとお湯から出る系のいらないサービスはないのねw


で、幽霊騒動を納める傍らで祥明の過去話にもなります。

ホストの前は塾講師、大学生。じゃあ陰陽師の業はいつ習得を? って、生家の生業がそれなんでしょうねえ。


更には、キツネ君の目が光るのを先生も目撃! さりげなく隠して気をそらしたりしておりましたが、さて(原作買ったのに読んでないよー。バレエの女の子のエピソードとか、本当はもっと枝葉があったのかな)


「夫のカノジョ」2 ☆☆☆

早速来ました、主婦のスキルが会社の役に立つ展開w

袋入りパスタソース13種、全部に白みそだアーモンドだとちょっと加えて、開発部を黙らせちゃいました~(情けないぞ、味のプロ)


その前に、ご招待って形で自分の家に帰るOL(中身主婦)さん。

息子を思わず抱きしめちゃったり涙ぐんだりと挙動不審だし、突然おもてなしをさせられて手料理じゃなくピザとる主婦(中身OL)さんにも笑った笑った。楽しいです。

しかも、そこでピザが足りないから何か一品……と言われて、手伝います!と上手く2人で作業したり、そこでパスタソースのちょい足しを伏線で披露したりと見せ方がきちんとしてますよねえ。


そうそうご近所の相川さん、前回あんなに子供を叱られて、お食事会でも態度悪くて、朝はツーンとした挨拶返してたのに、この前の不審者に会ったと思い出したら、わざわざ警告に来てくれましたよ!おせっかいだけどいい人じゃないの。


次回は遠足ネタで、主婦(中身OL)さんのスキルをどうみせてくれるのかなー。


パパが本当に浮気しちゃうのか?と予告は煽るけど、部下の石黒君にも惚れられてそうでどうなるかとw

石黒くんが妙にルー大柴喋りで、でも発音いいよねーと思ったら本格派帰国子女でしたよ。

「安堂ロイド」3、4 ☆☆

「沫嶋黎士は生きている」

あれ?今までずっと「死んだの?」という問いには「殺された」と返していたので、復活もありえる状態でどこかで停止しているのかと予想していたのですが生きてるんだそうなんだ。


衣朔刑事は、麻陽の同僚の父でしたよ。おいおいおい。

同じく同僚の桐谷くんがハッキングで黎士の謎に迫りましたよ。警察セキュリティお粗末だわあ。


「ターミネーター」的未来で兵士として戦うRなんとかの記憶をちょいちょい挟み、その時の仲間が刺客としてやってくるわ、血まみれで結婚指輪出してくるわ、例によってあざと過ぎてまあ恥ずかしいのですが見始めてしまえば楽しいです。でも、視聴率が悪いのは納得かなー。


そうだついに「ロイド」と命名されてました。

で、私が安堂だから……と姓が安堂名はロイドって麻陽のペットかw ニセ黎士が自ら名乗るのでなく、麻陽が名付けることで彼女はロイドを受け入れたわけだし、ロイドはそれに安らぎを覚えて感謝しているし。

互いに情が湧きそうな、というこれまた定番のターニングポイントで恥ずかしいです。

「相棒12」2 ☆☆

オープニング、カイトの髪型からくしゃくしゃ感とピンハネがなくなって、普通に。ちょっとさびしいかも。


今回の殺人被害者は数学愛好家です。

ファーガスの定理を彼が解いたのに、同窓の数学教授(岡田義徳)が成果を横取りして殺したんじゃないのかなーと詰め寄る特命の2人。

うーん。

結局ファーガスの定理ぐらいは副産物で、もっと凄いものを証明しちゃった故の殺人だったんですねえ。

うーん。


ダイイングメッセージや月に行く方法、それぞれの「謎」はなるほどですけどね。「動機」も分からなくはないんですけどね。

「仕方なかった」

という犯人肥後教授の主張は腑に落ちません。


思い詰めたわけでもない、衝動的犯行。被害者ははしゃぎ回っているだけで、襲ってくるわけでもどこかに電話を始めたわけでもない。いきなり凶器をもって殴る方が不自然でしたよw

そして自首だって救急車を呼ぶ事だって出来たでしょ?(人生最大の研究は発表する気がないし、自分が掴まると◯◯の世話をする人がいない等の悲壮感もなし)

まあ怖くなって逃げてもいいですが、財布や貴重品を持ち逃げして偽装ならともかく、数学定理のファイルを持って逃げた意味がわかりません。


更には、その犯行を自供するタイミングにも違和感。

「a drink」=「ひご」と、英日の円周率暗記法に照らして暗号を解いた。それだけで笑いながら認めちゃうなんて。肥後と右京さんを「同じタイプ」と、カイトが称していましたが、右京さんは捜査をクイズだとは思っていないのでは。



この物語は、もっと肥後メインで描いて欲しかったです。

人生最大の研究成果を、世界平和のために焼き捨てる男の苦悩もちゃんと描いて、はしゃぎ回る親友を黙らせるための計画的数学的犯行を遂げたうえでの
「仕方がなかった」
を聞きたかったですね。 

「猫侍」3 ☆☆

主題歌、どこかで聞いたんです。向田邦子のドラマだったと思うんです。トルコかなんかの行進曲では……。


さておき「前回までのあらすじ」がどんどん長くなる「猫侍」です。

猫の玉之丞にノミが湧いたらしく、対策をもとめて「猫見屋」を訪ねる主人公班目久太郎。
「お名前は?」
と聞かれて、堂々と名乗ったら猫の名前を聞いてるんだったw 赤っ恥w

ちなみに長屋の表札ではひらがなで「まだらめ」となっていて可愛らしいです。大家さんが書けなかったの?

薬売りが届けてくれる家族からの手紙にも「久太郎さま」「ちちうえ」

毎度はいる娘との回想シーンは、優しい言葉の一つもなく、顔が恐くて泣かれたたりとさんざん。そういう顔なら尚更、優しくしなくちゃなのにねえ。そんな父上が猫ちゃんを風呂にいれ、シャボンで洗って鼻歌でご機嫌だとは、娘さんがみたらびっくりでしょうねえ。


そして猫との近況でも文に書くかと思いきや、化け猫退治(してないけどw)の礼金を招き猫貯金箱ごと丸っと届けてもらうのでした。「猫ばばするなよ」にクスw

最後どうにか仕官して、家族を呼び寄せて猫と住んで終わりかな?

長屋の娘は、どうなつぼうの形を久太郎の助言通りに替えて成功?←もちろん丸くするんだよね??


そうそう、猫見屋の主人高橋かおりの腕の中すっかり大人しい猫ちゃんですが、キャスティングの段階から猫好き猫慣れを条件にしているのでしょうか。それとも猫ちゃんの方が名優なのかな。 


「変身インタビュアーの憂鬱」1 ☆☆☆

なんだこれw

深夜らしい変なドラマで視聴決定です。


主人公は、100作目のアイディアに苦しむ若き作家先生白川次郎(中丸雄一)

バサバサの長髪もむさ苦しく、見るからに引きこもり……なのは実は仮の姿? 趣味の変身でしゃきっとイケメンになれば、あら不思議。相手からなんでも情報を引き出せてしまう天才インタビューアーに(って、女子相手の恋愛関係情報だけじゃないのかなw)


で、ネットでみつけた未解決事件を小説の参考にと、編集者(木村文乃)を連れて宿泊にきたところで1話は終了っと。CM明け、宿に入ってくだらないやりとりしてるだけでまた次のCMになっちゃって妙に可笑しかったです。


ところで、ロングスカートを持ち上げて足丸出しにするの、女子校で遊んでた頃は『茶巾寿司』と呼んでいましたが(頭の上で結ぶし)、ここでは首で結んで『チューリップ』と呼んでいて初耳です。これって地方差?時代?


「夫のカノジョ」1 ☆☆☆

楽しめました。


最低視聴率樹立!と話題になってしまった「夫のカノジョ」。

確かにタイトルから物語は分かりにくいし、入れ替わりコメディって今更だし、だいたい鈴木砂羽って上品主婦よりも入れ替わり後のずけずけと物をいう時の方がしっくりきてしまってギャップが少ない(><) 川口春奈もその逆で、お上品がしっくりきちゃうし。

でも、記録を更新するほどつまらなくはないですよね

…と思うのは、40代主婦を狙ったドラマでずっぽり私が対象者だからですかね。


中身がOLになったお母さんは、突然スパルタ&PTAランチで大胆に。

シャンプーは自分で!(下の息子に)

家庭科の宿題も自分で!(上の娘に)

こっちの安いランチで充分だから!

どれもこれも極端なだけで、似た様な甘やかしやしがらみは自分にもあるかもねーと思うのでスカッとしますよ。

……そして、友達にケガをさせてだんまりな息子の口を、叱りとばして開かせる。
これも、本物母のままだったら、相手が悪かったことは迷宮入りで終わったでしょうねえ。
 

そして中身がお母さんになったOLも、相変わらず夫が浮気中と誤解して空回りで笑わせつつ、でも来週あたりはきっと普段の料理の腕前が仕事に役にたっちゃったりするんでしょう?

変な魔女(渡辺えり)さえ登場しなかったらよかったんですけどねえ。

そうか、そこでチャンネル変えられたのかなw どうせ嘘になるんだから、そんな「理由」を無理矢理説明しなくてもいいのにね。

ラストは、お互いが自分の弱点を理解し、相手を正しく尊重することができたら……元に戻るってことでしょうかね。案外途中で一度戻って、中身が違う方がよかったと言われてショック受けたりしますか?

…夫との夫婦生活だけが問題か。
「いつもと別人の妻」が相手でも、「まるで妻と居る様な」OLにその気になっても、どっちでも浮気〜(><) 



「彼岸島」1 ☆

オープニング映像以外の掴みがゼロでした。


原作が有名だよね、とか。

あの三池崇史監督だ、とか。

そんな期待でワクワクと見始めたのに暗い画面に眠たくなる始末。深夜なのにエロエロでもグロでもなく、ホラーでもなく、笑えもせずって、何(><)単にTVついてただけだったら絶対最後まで観てないから!むしろ時計を見るw 次回観ようかどうしようか迷うレベル。HK鈴木亮平が出ているというのに。


で、物語は吸血鬼退治な筈です。

失踪した兄(鈴木亮平)を助けに島に渡り、兄が解き放ったという吸血鬼達と対決する……んですよね?

でも、主人公(白石隼也)がもう噛まれちゃって=吸血鬼になっちゃって?? 冷(佐藤めぐみ)は何をしにきたのやら。
 


とりあえずオープニングの丸太の場面まで、観る事ができるかなあ

「ミス・パイロット」2 ☆☆

お茶の間安心、堀北真希鑑賞ドラマ。


パイロット採用はされたものの、まだまだ地上訓練で荷物預かりだのゲートにご案内だの、CAと同じ様なことばかりしているひよっこたち。焦ってイラつく同僚たちと対照的に全力投球で、むしろ地上勤務をしろよと言われるヒロイン晴ちゃんです。確かにw


酔っぱらいを「乗せてあげて下さい!」

おばあちゃんを急がせての乗り継ぎ綱渡り。

いやもう、無理無理(おばあちゃんも、前の飛行機に乗ってる間にトイレに行くべきだし)

「セカンドベストを探しなさい」

と繰り返す先輩は、しごくまっとうなコトを教えてくれてるんですけどねえ。納得がいかない晴ちゃんで困ったものです。でも喜ばれちゃって、先輩方が可哀想ですよw


で、諦めモードなおばあちゃんを励まして……。

てっきり背負うか車椅子を押して爆走してくると思っていたら、そこは伏線を活かしての空港内バスに乗車でしたw なるほどねー、そんな乗務員用のバスがあるのねー。

でも結局空港に居続けるなら「あぽやん」と何も変わりはないわけで。


来週からは飛行訓練に入ってくれるようで楽しみです。


チラチラと、思い出で語られる人が居て訓練中に亡くなったのかなーとか気になるかも。

対照的に、パイロット訓練同僚の男子がどうでも良すぎる……。大阪弁とメガネの真面目と、CAのストーカー彼女持ち、と台詞的には区分け出来ますが、見た目の印象が総じて薄すぎ。ぽっちゃりやチビがいちゃダメだったのかな。

不機嫌な相武紗季が魅力的で、彼女が1人居れば、もう他の同僚要らないかも~。

「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」3 ☆☆☆

今回もいい話~。


いつもの町内を離れて、群馬の田舎にご出張。

陰陽師だけで行けばいいようなものですが、キツネ君は母にプレゼントを買うボーナスが欲しい。倉科カナ先生は、キツネ君のバイトの様子を見守らねば、と揃ってお出かけの理由がちゃんと物語に組み込まれていてすんなり観られます。


カナ先生の「ガリレオ」笑ったー。


「大事なものってのは、得てして”物”じゃねえ」
「わざわざ隠したってことは、みつけて欲しいってこと」
と、言っていたのは居酒屋狐火の主人。こういう台詞を言ってくれる年寄りがいると物語が締まります。

てなわけで、今週の依頼は遺言状探し。

期日までにと家の中も外も探しまわった5兄妹でしたが、亡き母の

「一番大切なもの」

は、家族団らんの思い出。いつも誕生日に買っていたケーキ屋に、遺言は預けてあったのでした。しかも争いの種のイチゴは6個から5個に……ってw


年5回、誕生日の度に喧嘩になるなら、それこそ40年前にイチゴの数の調節ぐらい思いつけって話ですがw お母さんにはその喧嘩も楽しい恒例行事だったんですかねえ。結局数を替えたのも亡き母でなく陰陽師だったしね。
家捜しで散らかった中から温泉の回数券を見つけ出し、混浴湯で『お嬢さん』(みのもんたか!)達に生前の愚痴やケーキの話も丸っと教えてもらっての情報ゲット=自称口寄せw 陰陽師やめても探偵で全然生きていけそうですよ。

でも、実家の家業を継げと言われているそうで……さて、それってどんなお仕事? そしてキツネ君はぴくぴく耳が動くんですよ。きっと何かあるよねコレ。 


実際は、田舎の土地なんて一億になると思えないし。
遺言状捜索で揉めたギスギスが尾を引いたり、形見分けの着物だ食器だ掛け軸だの配分でまた揉めたり、家を壊すのも金がかかって誰がお金出すかで揉めたり、簡単に治まらないからこそ遺産相続が殺人の舞台になったりするのですが、コメディだからいいんです。

ずっと陰陽師をうさん臭がってたカナ先生も、このバイトはキツネ君の為になるとまで報告し、かなり祥明を見直した様子……と、思うとすぐ金儲けネタでオチがつくところもお約束。実に安心して見ていられます。

そうそう、情報収集ならゲートボールでも老人コーラスでも良い筈。倉科カナ先生の「風呂」は台詞だけで何一つみせないのに、陰陽師の入浴&丸見えは恒例サービスなので笑えますw スロー再生でもしろというんでしょうかw


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