ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2013 秋ドラマ

「リーガルハイ(2)」~最終回 ☆☆☆

こうきたか!


最後まで楽しませてもらいました。

悪女の死刑は、どーせ覆るだろうと最初から思っていましたが。その手段にと黛先生が自らデモ隊に殴られたり、服部さん相手に訴訟をおこしたりのあたりではびっくりw


いままでの訴訟の依頼人が、ハッピーエンドにみえてその後に不幸になったと、しれっと語るところもさすが古美門w 前作で衝撃を受けたのも、市井の人の不幸をさらっと活写してみせて口からでまかせだったところでしたっけ。


そしてMr.ウィンウィンの化けの皮も剝げ……ついでに、黛を好きだとずーっと思わせておいて、なるほどそうきましたかーw

第2ボタン外しにも無反応なわけです。真面目だからじゃなかったんですね。あのぺったりした横分けが愛しかったんですねw


「半沢直樹2」の後で、また「リーガルハイ3」が始まるんでしょうか。ひとり「相棒」みたいなことになってきましたw

「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」~最終回 ☆☆☆☆

なんていい話~(><)


きつねになった瞬太を人間に戻すため、とり囲んで可愛がってきた思い出を語りかける商店街メンバーズ。そ、そうか、赤ちゃんの頃から狐って知ってて皆で見守ってきたんだ。泣くとすぐ耳がシッポが出ちゃってたんだw

もうここでおばちゃんは泣けます(><)


祥明は祖母に、瞬太が「きつねになるところ」でなく「どんなに愛されているか」を見せたかったんですよね!
同時に新聞記者には、ガセだったのかよ!と勘違いさせて追い払う。

この人心を操る手腕。

更に同時に、妖狐の血が薄くてもそっちの力で陰陽師安倍家の頭領としてやっていけるという証明もしてみせたわけで。ひと儀式で3度おいしい。やるよねー。


そして悪役面で去っていく陰陽師ですが、もう君の真意は分かってるんだよ!



それでいてちゃんとコメディ。路子先生が芋を欲しがり続けるところなど、演出も行き届いていて笑って泣ける本当に楽しいドラマでした。


最後、路子先生とちょっとラブかと待ち構えたらそこは肩すかし。会える運命ならまた会える……。案外ニアミス、再会は近そうです!


(実は先週、原作1巻読みました! 小説の瞬太は出会ってすぐに狐宣言。学校の皆も狐と知っているって、秘密じゃないじゃんと困りながら読んでいたのに、ドラマでも最後に種明かし、原作同様に級友も狐と知っていたんですねー。媒体の違いを上手く料理したなと感心しました~)

「ドクターX(2)」~最終回 ☆☆☆

なんだかんだで見てました。

「私、失敗しないので」

「いたしません」

等、決めゼリフと主人公のキャラがはっきりしていて楽しめますよね。米倉涼子のがっつりアイメイクが映える手術中のマスク顔w 白衣にミニスカ、巨大ジュエリーw


で、毎回めんどうな患者や難しい手術の間に、主人公の脇でごたごたしていた医局の出世争い。それが最終回で見事に結実し、手術に必要な外科医3人が主任教授選で不在というしょーもないピンチになりました!

あの未知子が、いつもの台詞
「失敗しないので」

を口にしない、初めての難手術なのに大丈夫か??(いや、絶対成功するに決まってるけどさw)


結局、当の外科医も2人までは、出世より世紀の大手術に立ち会いたい、10才の女の子の命を救いたい、と選挙を棄権、手術室へ。

残って何もしなかった腰巾着、遠藤憲一が……ラスト、報道陣の前でなんだかんだで執刀医として紹介されちゃうという大波乱につながって笑わせてくれました。

事務所の岸部一徳が、無免許医で未知子の師匠という、未知子の腕前の謎もちょろっと明かされてびっくりでしたよー。(「雲の階段」三郎みたいに仕込まれてたのか?) 


最後はタイで、富豪の息子の手術。

変に動物出さずに、普通の可愛い息子の手術で良かったのにね。

「安堂ロイド」最終回 ☆☆

そして、イケテナイ沫嶋黎士が戻って来たのでした。


溜まっていた8、9話録画分を跳ばして最終回だけ見てしまいましたw こういう見届け型は多いのでは。
 

アンドロイド同士の闘いでもなにげに血まみれになる演出に、日曜のお茶の間にこれはないだろう~と思ったり。まずはロイドが戻って来たところで、イヤイヤこれで喜んじゃダメでしょうよとツッコんでみたり。

でももちろん、ロイドは未来の技術で再生させた肉体だけを運んで、黎士の頭脳&記憶と交代するのでした~、はいハッピーエンド~


……なの?


殺し合いの修羅場を共にくぐり抜けた麻陽とロイド。

始めは黎士と同じ顔なのに「違う」人物を拒否していた麻陽が、かなり唐突にロイドと名付けて親しみ出したのも、視聴者は置いてきぼりでも、その共通体験が強烈だったせいだと脳内補完してました。

そこにさー。

何も知らない黎士がのほほんと戻ってきても、ダメじゃない?


ラストは、挙動不審ないつもの黎士と麻陽が抱き合って終わりでしたけども。

あそこで何か黎士にも、ロイドと重なる様な変化を見たかったです。未来から戦うドラえもんを派遣しただけじゃなくてさ、何があったのか全て、ロイドを通して知っていて欲しいというか。


感極まって涙ぐむ麻陽に

「安堂麻陽が泣く事は、禁じられている!」

なんて、噛みながら言ってみるの、どうでしょうw


結局は壮大な実験作でしたかね。

SFは深夜でしろとは最初から言われていましたが、深夜ならもっとBL向けにロイドと男性陣が絡んだことでしょうw

アニメ系の専門家が一枚噛んだ分、ナースロボットとか男目線が激しいんですよね。そして若い女優たちのたどたどしい専門用語を聞くにつけ、声優さんの達者さを実感。

「1999年の夏休み」みたいに、声だけ声優で吹き替えるという手法もありますよーん。
もしくは日曜朝の特撮での、主役は若いけど敵方が演技派でしっかりしている系のノウハウはもっと活かせなかったのでしょうか。

そしてやはり、人造人間は若い役者さんがよかったなあ……

「夫のカノジョ」~最終回 ☆☆☆

納得の最終回。


元通りになるタイミングが狙い通り……もとい、ちょっと悪かったけどw 入れ替わっている間に学んだことを活かして、菱子もちゃんと主張することができました(^^) 
子どもは痛みから遠ざけるだけじゃだめって思う様になったのね。

それに、星見だったら罵倒するだけのところをちゃんと理詰めで話してたし。さすが大人。

そして

「おかえり、ママ」

と微笑む息子。これだけで、全部知ってたんだよーとなるわけですねw(冒頭の、完全に事情を知ってるげなナレーションとはつながり悪いですがまあいいです)


で、星見ママの会社は、豪邸を売った金で経営を立て直すから一緒に住みましょう☆って、人気ケーキ屋の資金繰りがそれじゃおおごとだと思うのですが、親子をやり直すには良い機会でしょう、うん。星見も正社員になったしねw

渡辺えり魔女がひっさしぶりに登場でやはり浮いてました。

原作がどうか知りませんが、途中に魔女視点での評価を入れていく気がないのなら、魔女を出演させずにただ不思議な出来事で良かったのにねえ。←周囲に内緒にする理由づけですかね。単に信じてもらえないから黙ってる、じゃ弱いですかね。


主に最低視聴率で話題になってしまったこの作品。

ちゃんと面白かったのに。正直、「東京バンドワゴン」「家族の裏事情」「ダンダリン」と比べてどこがどう悪いってことはない筈なので巡り合わせですよねー。


「クロコーチ」~最終回 ☆☆☆

「せいか~い!」

と、いつもの台詞で締めくくられてきれいなラストでした。警察内部は腐ってるけどね!


結局、3億円事件は警察によって隠蔽されて消えた3億円は警察を守る為に使われているのでした。
証拠があっても証言があっても、バカ正直に報告すれば解決するというものではないとついに学んだ清家ちゃん。そっか、カノジョの成長物語だったのかあ、いやいやいやw

第1回から何人死んだ事か。数えたら怖い事になりそうです。


若い頃の黒河内、清家ちゃんと同じ様に純真だった頃の黒河内でスピンオフとか見てみたかった作品でしたw


「相棒12」向島芸者殺人事件 ☆☆

のっけから芸者さんの縊死体ですよ、料亭の庭で帯締めで……。美し過ぎて、資料写真を撮る鑑識さんが何かいけないことをしている様な画面でありましたw


で、それがカイトくんの幼なじみだとか。

思い出の小学校が昭和でアレアレ。私立のハイソな感じじゃないんですか。制服の半ズボンが見たかったのにw てか、父親と海外赴任は何才から?


右京さんからは、半玉だ「かもめ」だと芸者の蘊蓄がたっぷり。右京さんはお座敷遊びはしないようで、これが亡き官房長官ご存命ならそちらの繋がりで話がきたのかなと思いましたです。

500万円をポンと貸せて、お遊びで1000万円の保険金をかけられるお大尽はいい味出してました。


真犯人は、芸者殺しだけでなく何年も前の別件も掘り返されてしまいます。それを

「可哀想だから、そっちは不問でいいんじゃ……」とか言ってるカイトくんw 

「したことはしたことだから」な右京さんw

真逆な事を言っていても、どうも対立している感じになりませんねえ。


ラスト、カイトと彼女、花の里の女将と右京さん、両カップルでお互いに

「お似合いですね」

と言い合っていてほのぼのしました。

もうお店までまかせてて、世間から見たら立派に内縁のなんとかですか。世界を回ってる元嫁とは2人とも面識ないものねw


「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」8 ☆☆☆

南野陽子が一番可愛いでしょ!


というわけで女狐総選挙w

町おこしのミスコンをめぐって、巫女さんとスケ番が因縁の対決でーす。

ここで「スケ番」の言葉に瞬太ママの目が燃え、いきなり土佐弁だったか訛がきつくなるお遊びの理由「スケ番刑事」麻宮サキのことなんて、知念君ファンは知らないでしょうねえ(思えばあれも、大間違いな実写化でしたよねえ)

路子先生も、売り言葉に買い言葉で参加w

一番の美魔女が瞬太ママ南野陽子なら、一番の巨乳は間違いなく路子先生(倉科カナ)なんだから、今年は水着審査がなかったのは残念でした。競泳水着を出さずに、男風呂ツーショットから始まるドラマですw


そして祥明お得意の煙巻きは、「呪詛」だと教えた歌が地元の子守唄だったよーってことで。相手を蹴落とす為に歌い続けた事で、ほらこんなに歌がうまくなり…なり…うそーん。

誰も指導せずに、ヘタクソが自分なりにただ歌い続けたらますます調子っぱずれになるだけなのでは。加えて喉が枯れる可能性もあったのに。

いろいろ納得がいかない風呂敷のたたみ方でしたけど、狐ミミの南野陽子が可愛いからいいやw

「夫のカノジョ」5 ☆☆☆

実花タンの心配性は、そうかお母さん譲りなのかーw

今回は、視聴率最低ってどんだけつまらないの?と娘も一緒に視聴。楽しんでましたよ。話題になった分視聴率アップはしないのかなあ。


そんなわけで、麦パパと星見/中味母はデキてる!と思い込んじゃった娘と石黒くん。

そこに降ってわく部長のバーベキューパーティー!

退院祝いですからご家族もどうぞ、と誘われ星見と菱子が顔を合わせちゃうわけですよ。更にそこに、星見のセレブ母が自社の有名ロールケーキ山ほど抱えてご挨拶に来ちゃうし←ドラマだもん!
 

「私にはやりたいことがあるの!……て、星見さんが言ってました」

と、お約束の自爆をかます菱子/中味星見ちゃんは学習しないよねーw

そりゃあ星見母の目には、娘の本音をただ一人聞き出せてるすごい主婦に映りますって。


そんな間も、星見/母を家族の敵だと睨み続ける実花たん。弟にまで八つ当たりはないよー。

冷静になれば、タンパク質だ親の心だと何かと物言いが婆臭い星見/母は、まるでお母さんみたいに話す筈なのに気付かずw まっすぐ目を見て「パパを信じてあげて」と熱く語られて

「だって、だって怖かったんだもん」

って泣くばかりですがw それを見守っていた菱子/星見ちゃんは「親はずーっと心配なの!嫌がられても心配なの!」という星見/母の言葉に思うところあったかな?

ここでもう、親心爆発でうるうるな私。横の娘「嫌がってないから!」とあきれ顔ですよw


終盤は、謎多い女星見ちゃんに惚れた石黒くんの告白、からの抱きしめ(><)

そんな星見に電話してる菱子に、浮気か?と詰め寄る麦パパw

そりゃあソファーで寝るし、最近冷たいしと心配になる要素たっぷりですよね。菱子/星見ちゃんも、相手は星見ちゃんだよってすぐ携帯開けばいいものを、なんでそこで「絶対言えない」になっちゃうんだかw


今回も楽しい1時間でしたのに、8話で打ち切り決定ですって。残念だわあ。

「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」7 ☆☆☆

えええええええ、キツネの自覚あり? シッポも知ってた?


偽レストランで客の振りをするご近所さんも楽しかったし、倉科カナの支配人も「dinner」を思い出させて懐かしかったな(^^) 

本編は例によっていい話をひとくさり。


「はじめまして」

とやってきた料理人さんが実はホストの雅人さん。

妻子と復縁するために、今夜だけ陰陽屋をレストランに、などと依頼をしましたが実は逆で。両親の復縁を望む娘を諦めさせるため、嫌われるために不味い料理をふるまってみせる……のに、娘はそれでも「美味しい」って言うんですよ(TT)

そこで登場の『安倍晴明の末裔役』の祥明でしたが、あくまで役だっちゅーのに

「なーんだみんな知ってたんだ!」

と幼なじみが言い出してバレちゃいましたよっと。


そんな祥明がこの王子商店街にやってきた理由などが語られまして、来週に続くのかと思いきや画面は居眠りの瞬太くん。

うっかり耳が出たシッポが出たじゃないんですよ?

「わかってるんだろ」

ですよ?? いろいろふっとびましたw


「相棒12」6 ☆☆☆

右京さんと時計師、似合う……(><)
スーツを仕立て屋に頼むように、時計もお気に入りの修理師を決めている右京さん、紳士ですね。 


正確第一のクォーツよりも、複雑な時をぜんまいだけで刻む機械式時計が好きだとロマンを語る右京さんと、それをハイハイと聞き流す若造カイトの対比も面白く始まりました。てか特命係だからってギリギリセーフすぎw

そして修理に訪れた先の関連で不審死が起こるのはお約束で、特命と関わりさえしなければ自殺で済んで万々歳でしたのにね。


奥さんの死の哀しい真相。

当時の警察はナニしてたんだ!当時指紋を採ったなら、今回の遺体検視でひっかからないものですかね←それだと20分でドラマ終了しちゃいますw



腑に落ちないのは、罠にはめる方法。

現場に落とし物をした本人が戻れ、それって当然の意見でしょう。なのに『警察(右京たち)が来る』からと断って、結局被害者が行きましたが、右京さんの電話は突発事項。計画時には、どう断るつもりで?一緒に行って時間前にこっそり出て行くとか?

更には、被害者の時計の時間の遅れにあのタイミングまで気付かないなんて。

カイトの台詞で気付いたことになってましたが、他ならぬ右京さんの時計が遅れたことで呼び込んだ事件ですのに。時計会社社長の時計だって狂うことがある、と普段より思い当たり易い状況でしたよー。


もしや右京さん、自分の時計の修理が終わるまで逮捕したくなくて遠回りを……!!(違w)


もう修理はしてもらえないかもしれませんが、収監されて時間ができれば時計のことばかり考える毎日でしょう。それこそ刑期を終えてからは独立時計師になれるのでは。犯歴のある人物が作る時計。贈答品には向きませんが、男の持ち物としてはいっそ箔がつく気もします。

「都市伝説の女part2」6 ガンダム

救急車呼ぼうよ!


ファーストガンダム当時からおたくな身としてはなんともむずがゆい回でした。豆知識と都市伝説は違うし!!!
しかーし、それ以上に破壊力が強かったのが謎解きパートの映像です。裸で放置(><)
 

仮にも恋した人が亡くなってるのに、蘇生も試みずにまずデータの心配って鬼畜でしょう~。おまけに教授は全裸ですよ全裸。

いくらワンルームだからって、風呂場の人に声をかけ、応答がないと覗き、様子が変だと駆け寄り←この時点でただの居眠りなんだったら激怒ですよねw で、感電と悟るや救命もせず、パソコンとりあげて中味確認です。全裸の股間をちょうど隠してたパソコンを元の位置に戻すまでの間の、遺体の情けなさを想像すると泣けて来ます。

これは恋人未満だったお嬢さんにやらせる役じゃありません。バスクリンで水白けりゃいいってもんじゃないでしょう。よほど憎んでいる相手でもなければ、長年つれそった古女房ですら可哀想で代わりにバスタオルぐらいかけてあげたくなるレベルですよね。


3億円事件で「クロコーチ」、今度は「安堂ロイド」をパロディ、次回はなんと吸血鬼で「彼岸島」までターゲットですよ。もっと続けて、話題の「リーガルハイ」や可哀想な「夫のカノジョ」もいれて盛り上げてくれたらいいのにー。
あと白衣着て「私、失敗しませんので」と「ドクターX」も是非! 


ラストのロボットダンスは不思議で素敵でした。

「彼岸島」4 ☆☆

栗原ルイ頑張ってる……!!


ついに対峙した吸血鬼のボス雅。端正な美形でいい声ですよ、長台詞もちゃんと雰囲気出していました。兄をずっと「丸眼鏡」と呼ぶのもいいよね。俺の丸眼鏡w

「みんな!エスパーだよ」での浮きっぷりとは大違いで、見事に妖しい異形のものでした。撮り方も上手いのかな。


そんなわけで前回のつづき。

解放された全裸吸血鬼は村人を虜にして島を手に入れ……どうやったのか逃れた兄ちゃんは、民俗学者の手記を手に入れて吸血鬼の歴史を知るのでした。

この狭い島でこの人数差なら、潜んで暮らすなんて無理に思えますけどw おまけに血を吸わない吸血鬼=亡者は、亡者同士で喰い合いすると、なんと、きょ、巨大化するぅ?

いやもうツッコミどころ満載で楽しいです。

「相棒12」#3〜#5


#3 食中毒。

変な模様のケガは調理器の一部。一見まったく関係なさそうなところに責任があり、でもその後も何カ所も、殺人も食中毒発生も止められるチャンスがあったのに事件は起きてしまうという後味の悪さがたまらなく相棒でした。

惜しむらくはカイトの出番。亀ちゃんなら味で、神戸くんなら女性をたらしこんで情報をもらうでしょう。カイトの絡みは冒頭で倒れた女性を見過ごさなかったところで、それは右京さんだって居合わせたらするでしょう。


#4 社交ダンス。

カイト踊ってよ!
お坊ちゃん育ちのカイトなら社交ダンスぐらい踊れて欲しかったですねえ。大使館だの外地ぐらしだのと機会があったでしょうに。でもコンクールには出なくてもいいか、自己流だからコンクール向きじゃない…なんてカノジョの台詞があれば良かったのにな。

事件は、かばいかばわれ遺体を移動?大人数が集まるコンクール中なのにすんごい度胸で変な事件でした。


#5 就職活動。

これこれ!これなら、カイトには最近の出来事で右京さんには初耳のことばかり。やっとカイトがお役に立ちます。
「僕だって着ましたよ、就活スーツ」
うわあ、似合わないw 亀ちゃん神戸にカイトと、無個性スーツが似合わないのが相棒ですねえ

こちらも就職活動なんて20ん年前、あれこれ目新しく楽しめました。へええ、塾みたいに傾向と対策を教えるセミナーなんてあるんだw そして面接の話題が殺人に結びつくなんて悲劇がねえ……。

カイトの就職活動と刑事への想い、それを聞いて笑う父。カイトと親子関係を絡めれば盤石ですが、そろそろそれ以外の使い道もみつけてほしいものです。


「2013年秋ドラマ、中間報告」

そろそろ見るものも決まって来ました秋ドラマ。


しかし今期は、安定作が多くて逆にレビュー欲がありません。

「ミスパイロット」の堀北真希に「可愛いねえ~」とノンストレス。

「リーガルハイ」も毎回「ああ面白かったー」と特に感想ないし、「ハニートラップ」は「怖かったねえ」、「クロコーチ」は「ひっくり返したねえ」。「都市伝説の女」「ドクターX」で呆れて笑って(あの2作ってなんか似てるw)、「彼岸島」がグロ怖くて、「安堂ロイド」でさぶイボ立つのを我慢するw

あと「猫侍」の猫と班目が可愛いですw

毎回何か書きたくなるのって、「夫のカノジョ」「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」ぐらいでしょうか。あと「実験刑事トトリ(2)」「相棒12」だけど、貯めてる罠。


「独身貴族」「ダンダリン」「海の上の診療所」は1話だけ見てリタイヤしましたねえ。

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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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