ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2013 春ドラマ

「家族ゲーム」9 ☆

本家吉本荒野、マジキチ(><)


ここで吉本荒野が小物では、こんな奴にやられちゃったのかーとなりますよね。でもあんまり常軌を逸したキチガイでも現実味ゼロというか。ドラマだけどさ。「挫折を知れ、他人の痛みを知れ」って叩きのめされていた兄は、あんなキチガイと同列に並べられていたんですか?さすがにそこまで酷くなかったと思うけどなーw

だって吉本、まるきり隠せてなかったじゃないですか。


手下の教師を2人も巻き込んで、生徒の物を破壊。目撃してしまった子を生け贄に虐め抜く。それだけでも、手下教師は言いなりのままかとびっくりなのに、更に女生徒を引きずり込んで脱がせてって。それを放課後の学内で、ですよ

短期間で歯止めが利かなくなっていて、転落させなくても近々発覚しただろうってコース。
学生時代だって、まともに大人しく過ごしてきた訳がない状態。 

『教頭の甥』

ってだけで押し通せる程、巧妙に立ち回ってますか?


しかもまだ来週に続く(><)
あの「いいね〜」や、証拠写真で脅す手口は本家の真似ってことは分かったけれどだからなんだという。
ホントに先週で終われば良かったのに。


「刑事110キロ」7  ☆☆

正義感はありすぎても…な、回。


緑豊かな農村で、駐在さんをしている同期にばったり出会った花沢。なんで同僚刑事の家族旅行に花沢も一緒なのかは、まあいいとして。

立てこもり犯を躊躇なく射殺した駐在さん!
てっきり裏では銀行強盗仲間で、口封じに殺したかと思いましたが、そういう悪い奴の話じゃなかったですよ。正義感が強すぎる故の暴走。


少し前に山で起きた『みどり先生転落事故』を青年たちの犯行と決めつけ、立てこもりではチャーンスとばかりに撃つ気満々だっただなんて。元刑事から駐在に、犯人を殴って左遷された過去があるのにまだ懲りてませんよ。
しかも、3週間の昏睡から目覚めたみどり先生は

「私が勝手に落ちたんです」

ガーン!
 

「ただ話をしたかっただけかも」

それは無いわ先生w 先生だって怖くて逃げたくせに。そして落ちたのを知ってて通報もせずにほっておかれたのに(><) ただ確かに、撃ち殺されて当然なほ悪くはありませんでしたけどねえ。


舞台も違って、番外編の様でありながら、
「正義って何」
「警察って何」
は1話でも言ってたモチーフ。で、あの頃よりはずーっと花沢がキャラとしてこなれてきたのがわかります。
村人に警戒されて、普段は自分愛されキャラなのになーと愚痴るところはデブと笑顔を自覚してるってことで、1、2話の様に変に「デブを利用してる」と他人がいう違和感がなかったですよ。
ボトルから何か呑む決めポーズも出来たしw

地味にシーズン2がありそうですよ。で、見ちゃうのかな私w
しかし同期と言われても、鶴見辰吾と石ちゃん同じ年に見えなかったです。中年過ぎてのデブは若く見えるのかな


「雲の階段」8 ☆☆

一切の医療行為から手を引くこと。


周囲には、副院長として経営の勉強をするから…と納得出来ても、三郎本人には存在否定も同然の大ショック。でも偽医者なのに(><)

時に世間を騒がす偽医者さんたちも、こんなに自信があったりするものなんでしょうか。ていうか三郎はいつの間にか謙虚さがないよねw確かに「有能なのにもったいない」と言ってくれる医師までいますけど、出来ないことは出来ない、それは恥ずかしいことじゃないのに。この前みたいに高度な専門治療に手を出しては、あわや患者死亡かとなった時のリスクが高すぎるでしょう~。

でもそんな淋しげで影のある時の三郎の方が色気だだ漏れで目が離せませんよね…!!
「この人は嘘をつかない人だ」
と、好きになったんだと言う妻。いやいや貴女にお世辞をいう必要がなかっただけで、嘘は当時からついてましたから。それもドでかいのをw 


傷心の三郎、ふらふらとまた島へ。

すると自称ライバル高岡君も登場し、揉めてたらなんと明子さんまで……!どんだけ気軽に行き来出来る離島なんですかw あとは亜希子さんも揃ったら大笑いでしたが、さすがに身重の身で連絡船には乗りませんでしたね。しかも「夫は偽医者」と知ってしまった以上、追いかけてまで来ないでしょう(それでも来るとしたら、もう殺しにくるんだと思うw) 


そして皮肉にも、三郎を医療に引っ張り込んだ村木医師が倒れ、三郎が手術をすることに。ほら有能なのに、オレは出来るのにってまたなるー(><)


そのまま失踪する道もあり、院長はそれを少し期待していた様ですが……きっちり戻ってきちゃった三郎。一体何をやり残していたというのでしょう。

来週にはがっつり世間にバレる様で、逃げ場なしですよ(><)


「ガリレオ(2)」9 ☆☆☆

湯川を恨んでの犯行。


そりゃ、無神経で有能で有名人なイケメンときたら誹謗中傷は渦を巻いているでしょうが、今回動機になった”恨むきっかけ”は、あまりにも単純w  学会発表の質問たった一つでダメになるキャリアなら、悪いのは運じゃなく研究の質ですよね。 湯川じゃなくても、そのうち誰かが同じ指摘をしたでしょうに。


そして事件も、『予言にみえる』ところは不思議でも、『予言にみせかけた』と捉えれば、ほら単純w


こういっちゃなんですが、毎週毎週「遺留操作」「刑事110キロ」の方が何十倍も入り組んで訳の分かんない事件を解いてますよ!勿論、複雑=面白いではないのでガリレオはこれでいいっちゃいいですけども、犯罪捜査と関係ない湯川准教授を巻き込む理由が必要なのがガリレオ。

その点今回は、犯人が湯川を指名して大義名分があるんだから、他の部分に時間を割けたでしょうにー。

でも生瀬さんの怪演で見てて飽きませんでした。 


湯川を恨んでの犯行=栗林だ!となる岸谷刑事、酷すぎるw

そしてついに、個人宅の鏡に口紅で落書きする湯川w
だから岸谷も学習して、模造紙とマジックを持ち歩けとあれほど…!! 拭けばいい鏡より、潰した口紅がどこのブランドで限定品だったりしないかの方が問題じゃないの(><)

「みんな!エスパーだよ!」8 ☆☆

ラブ・コントロール☆


ホルモン分泌を操る能力で、おデブのブスでもスレンダー美人に見えてしまうマジック?? 要は好みに見えてしまうってことだろうから、『あばたもえくぼ』『恋は盲目』の強力版でしょう。

ターゲットはテルさん。

傍目にも生気を失って行くテルさんを救え!と立ちあがる男どもでしたが、みゆきだけは

「恋かもしれんがー」

と、反抗的。

うんうん、外見だけでなく中身で好きになってて欲しいんだよね。スレンダー好きエロオヤジだって、ぽっちゃりを好きになるかもと思いたいって、ロマンチストJKだわー。


前回の大騒ぎが無かったことのように、物語も元の様に仲間を救えーになってます。足りないのは嘉郎の魂の叫びかなw
サイコメトラも透視もテレポートも大活躍!
( テレポートの人、妙に顔が赤くありませんでした?日焼けした??撮影中なのにw??)


ちょこちょこ声をかけてくるサエさんと、そのどす黒い心の声のギャップには辟易しつつ聞こえない振りの嘉郎くんだったのですが、終盤ついに心の声にも返事しちゃってましたよ。

「くそメガネなのに気安く声かけてごめんね」
「ここは田舎だけど、それなりにいいところもあるんだよ。思い詰めんで楽しく過ごした方がいいと思うよ」 

この余裕、大人になったって感じですか?


しかし源さんを操ってた彼女、結局セックスどころかキスもしてないんだよねー。それであの支配力、もの凄い力ですが、なんかもったいないw 自分も楽しんだっていいじゃないですか。

結局はコントロールを解いて街を去って行きましたが。

源さんのために人参抜きカレーを作るほどには好きだったのになあ。自分への盲目の愛を残したまま、廃人にせず、普通の暮らしや普通の性欲を保っていくのは無理なのかしらん(まあ、そこまで自由に出来るなら若くて金持ちのイケメン相手に発揮する方がいいかもですがw)

……あ、そうか。
処女と童貞だったから超能力なのだ。関係を持ったら能力が消えるのかも。
「能力者同士は惹かれあう」
って、力をなくす方向に働いているということ? 

「家族ゲーム」〜8 ☆☆

ついにネタばらし!


……って、みんな全部は偶然じゃないって気付いてた筈なのに。
お母さんが兄の万引きを知ってて目をつぶった様に、お父さんだって浅海さんが別人と気付いても彼女の言い分を信じていたかった。兄も彼女の言い訳を信じていたかった。

茂之だけは、デート後友情を取り戻し、友達が増えたのは自分の力だったけど……今度は虐める側に回ってしまった。最低(><)
挙げ句一千万円の借金だし、それを返そうと横領・即バレで首になったし!


お前らダメダメだろうと荒野に罵られ(久しぶりのメガホンw)、壊れた家族に絶望した面々は口論の末、てんでに家を破壊しまくるのでした。

皿を割る母、テレビを壊す父、壁をソファを切り刻む兄、ペンキをぶちまける茂之……ううう、ただでさえ父無職でもう買えないのになんで壊すの…旅立つ訳でも、立ち去る訳でもない家なのに…片付ける手間を考えると心臓がバクバクするわけで、全然爽快感が味わえませんでした。

きれいにしておかなきゃ売るときにも値が下がる(><)


なんか個人的にはここで終わっても全然構わないのですが。

来週は吉本荒野の昔話がある様です。あの丸顔の生徒がいかにして死を選んだのか、ですか。もう見たくないなあ。


「遺留捜査(3)」8 ☆☆

ある和菓子屋にしげしげ寄る森田さん。

女か?と、尾行する刑事さん2人なのですが近すぎ&挙動不信で昼間っからバレバレですよ!


その途中でみつけた怪しい裏取引と、和菓子屋のパートさんが昔森田と出会った誘拐事件とがあーやってこーなってリンクするだなんて力技もいいところなのですが、今のところ芸能界も出生の秘密も絡んでいないので我慢してます。

(取引現場から逃げて殺された男が、『少女誘拐』ネタのケータイ小説は自分が原作だとクレームw 更には誘拐された少女の父親と顔見知りらしく、船乗り場のカメラに喧嘩中が写ってましたとさ)

そのリンクに糸村を導いた遺留品は、水上バスの乗車券・コーヒーの染み付き。さて、このコーヒーの染みがどうラストの

「3分下さい」

に結びつくのか?


殺された男の写真をみた少女、誘拐・監禁されていた過去がフラッシュバック!え、銃を撃ったの?

「人を殺してしまった…!!」

落ち着いて、その時に死ななかったから今新聞に載っているのよ!


さっぱり分からないまま来週に続きます。
だいたい、森田さんが1人浅草に置いておかれている理由もさっぱり分かりませんよね。単独行動が過ぎて扱いにくいからですかw 

 

「空飛ぶ広報室」8、9 ☆☆☆☆

稲ぴょん涙の回想……でも空井君と知り合ってから今までを駆け足でみると、かなり変な人w それが普通で素敵に見えて来たほど、稲ぴょんも私たちも空幕寄りになっていたんだなと改めて思うのでしたw


前回は、広報室と帝都テレビで同じ女性自衛官(南明奈)に密着しての別々の番組作り。

訓練時代の空井の知り合いとあって、

「私のこと好きなのかなと思ってた」

「空井さんって話す順番が可笑しいからw」

と、稲ぴょんも同じく勘違いしてるのか?と思わせたりするのですが。制作を通じて、亡父との思い出を語ったりして増々近づく2人の距離。北海道への空の旅(空自定期便だけどw)

そして突然の口づけ(><)きゃー(><)


厳密には、あんな不意打ちって無しだと思うんです。

しかも直前に稲ぴょんが語ったのは仕事への覚悟であって、響くことがあったとしたって空井だけに送るメッセージだったわけでもなく、なんでいきなりキスしてオッケーだと(しかも仕事中にw)思ったんだよと問いつめたいですが、まあ若いからね。

そして全然イヤじゃないって見てるこっちは分かってますからw


じゃあ可愛いカップルの誕生か、と微笑ましく思っていたのに予告では即、不穏な空気に突き落とされましたよ。なんちゅー落差でしょう(><)


アッキーナ隊員のPVがやらせって、可愛すぎて存在そのものが俳優さんだと思われちゃったのかw そこは稲葉が作った別番組、働く女性を取り上げた「キラリ☆」が放映になれば実在の人物と分かる筈ですが、戦争賛美という専門家筋もいてネットで叩かれ、空自の男と出来てると噂の稲ピョンがムキになって上にかけあう程みょうな具合になってしまうわけで……。


『成果がないのに会えない』

と、謝罪なり訂正なりを引き出さねばと焦る稲葉に対して

『稲葉さんがどう思ったのか、聞きたかった』

と、ただただ話をしたかったらしい空井。稲葉だって、すぐ電話して、ただ「酷いよね!なにあれ!」と言いあうだけだって良かったのにね。


やっと会えたのに『空自担当は外され密着取材も終わり』と言うばかりで、とりつく島もない稲葉。

でも、そんな稲葉が空自をかばっていた隠し撮りを見て、帝都テレビまで駆けつける空井(><)そんなことも知らずに、エレメントをみつめて泣き崩れる稲ぴょん。

足を痛めて座り込んだ空井は、夜空に輝く帝都テレビに結局辿り着けたのでしょうか?どうなる2人?


それでも、稲ぴょんが作ったミニ番組は放映されるんですよ。

「俺たちは番組を作るしかないんだ」

なかなか存在感を増して来た稲葉上司ですよ。鷺坂さんとの密会もなかなか見応えがありまして…思った以上にお仕事ドラマでありながらも、やっぱり気になるのはラブの行方なんだよなー。


え、柚木さんと槙さんもついにw?

「TAKE FIVE」8 ☆☆☆

宝塚の回、キター(><)


盗賊団TEAM FIVE=宝塚トップスターって似合う〜。しかもなんですって、各組トップスター
柚希礼音、凰稀かなめ、龍真咲、紅ゆずる、明日海りお 
ご本人の役なんですか(古畑任三郎のSMAPの回みたいw) 柚希さんファンの娘が大喜び。

 

舞台公演で各地を回りながらするのは、愛ある盗みなんですってよ!顔を隠すマスクもきらきらと羽飾り付き。塀の上にも決めポーズでずらっとお座り(投げキッスで番犬が黙ったのには笑ったw)

どうよ?とは思いつつ、目撃されてもポーズやマスクばかり印象に残って、人相を見るどころじゃないという利点はある…のかも。
いっそ本家TAKE FIVEも、怪傑ゾロばりにカッコつけて対抗してほしかったですw 


そんなわけで、なにかと舞台の映像は出る、歌う、スターさん同士で男役バリバリのまま語らうw ヅカオタさんは悶絶ものなんでしょうね、私も最初は気恥ずかしかったのにだんだん慣れて行く…w
(宝塚を見たこと無い旦那の感想は「演技もするんだね」いやそれ、天海祐希は大好きなくせに一体宝塚をなんだと思っていたの!)


そして、いつもは刑事に情報を与えてばかりの困った助手さんが、今回ばかりはお手柄で楽屋の「ルクレツィアの肖像」を目撃。刑事妹と違って、『きれいな女性の絵』ぐらいのざっくりしたお話でしたが、彼女たちと名刺交換までした帆村教授がひらめくにはそれで十分なのでした。


『隠し場所』のトリックもなかなか面白かったです。三方得して丸く収まる的なw


でも、例の老女の打ち明け話で彼女が作った贋作がどうのこうの(好きだからってソックリにかけるなら苦労しないよねw)、退場が遅れたせいで刑事さんにみつかってしまいましたよ。
毎度、老女が絡むパートに興味ゼロです。そして困ったことに松雪刑事もどうでもいい、むしろ居なければいいのにと思ったり。しつこう追う刑事はいてもいいけど、ただの職務でいいじゃないですか。過去の因縁がつまんないんですよ。
まして、銃口を向けるとかあり得ない〜

帆村がずーっと背を向けたままだったものだから、『振り向いたら別人』という神業な変装を期待してしまいましたw それをやっちゃギャグかw





「ガリレオ(2)」8 ☆☆☆

名勝負!


憎くて殺したかったし、演技の為に殺人を体験したくて殺したと開き直る女優(蒼井優)

追いつめられて手が震える自分の反応も面白い、これから体験するだろう取り調べも裁判も、留置所や刑務所暮らしでさえもワクワクする!

出所したら人殺しの役を演じる!

と何から何までポジティヴ・シンキング(^^;;;) こりゃ勝てないな-と呆れた矢先に我らが湯川准教授がガツンと言ってくれました。そんな演技は見たくないと。

♪女優殺すに刃物は要らぬ♪

♪皆で背中をむけりゃいい♪ 

あわや蒼井優の独擅場になるところを、辛くも湯川がセーブ。おかげで気持ちよく見終われましたわw


説明タイムに協力する花火師さん(ガッツ石松)と准教授のやりとりも楽しかったです(^^)

パソコンで花火の画像を見ながら、専門用語バリバリで理解し合う2人w (ドラマ的にはそう見えますが、実際あのパソコンの画面には、台詞が表示されていて読み上げてたんじゃないでしょうかw)


と、大満足で楽しみましたけれど。
あれこれ女優が仕掛ける度に思ったのは「これスマホじゃ出来ないな−」という時の流れですw 原作発表時にはiPhoneとか一般的ではなかったのでは?
だって彼氏携帯をポケットにいれて操作は(コナンでもあったw)、ロックかかってても出来ないけれど、そもそもスマホじゃ無理じゃ無理。そして写真はGPSで撮影地を記録しちゃうw 
彼女がさあ殺そうとマンションにやって来た時、
「やっとスマホにしたんだよー」
とみせびらかされたら、肩を落として帰って行ったでしょうか。せっかっく考えたトリックを台無しにされて、やっぱり逆上して刺したかもしれないw 


そして殺し方が不確実なのも気になりました(><)

あの体格差じゃ警戒されたら終わりなのに、水平にしたナイフで肋骨を避けて一撃で心臓を刺すだなんて難しすぎでしょう。

「肋骨にナイフがあたる感触が」

と本人もメモってる様に、失敗スレスレだったんですよ! 役と同じ様に殺したかったにしろ、例えば彼を刺し損ねて騒がれたら?

更にそのメモ見られたらどうするんですかw

ICレコーダも気味悪がられる程有名だったのなら押収されるかもで、写真のトリックとか準備してる場合じゃないですw


月と花火の写真も、撮影地云々は置くとしても、生前の彼が撮ったとするなら女優さんは存在を知らない筈。つまり、警察自ら位置の矛盾に気付いてくれなければ、容疑者にされても自分から指摘を出来ないんですよw せっかくの二重トリックが、役に立たないリスク高すぎるw

むしろ、その写真を撮ったら遺体の横に置き去りして、通話トリックなんかしない。第一発見者にもならずにほったらかす方がましに思えて…

策士、策に溺れる

の通りに溺れまくりな女優さん、やっぱりガリレオ教授が出て来なくたって解決した事件に思えて仕方ないですw

「鴨、京都へ行く」9 ☆☆☆☆

味が落ちた老舗の豆腐。

「同じだ!」

と言い張ったオヤジさんも、実は分かっていたんですね。目が悪くなって雑味の泡を取りきれない。腰が痛くて腕力が衰えて、必要な作業がもう出来ない。跡取りもいない。

200年続いた看板を下ろすのが怖くてしがみついていたけれど、もう諦め時だと、若手の同業者を仕込んで味を伝えて行く方を選んだのでした(ここで、豆腐ブラマンジェの若社長が出てくるとはー!)

きっかけは正直な鴨。

「だって味が落ちたってお客様が」

って、作ってる本人の前でよく言えたもんですがw 結局は皆が愛した老舗の味を守ることにつながりました。
(衣川の裏情報もありましたけどw) 


そして、毎年の豆腐を楽しみにしていたお客様にも味わってもらえて…なんと! 旦那さんを弟と、鴨を先代女将と間違える(大きさ違いすぎでしょう!)ほど痴呆が来ていたお客様が、途端にシャキーンとしましたよw 

まあドラマだから。

でも味の記憶って根源的なもの&舌の情報量は触覚より多いそうですから。懐かしい味がきっかけに目が覚めたと言われれば、なんだか納得w

自宅介護を諦めていた旦那さんも、なんとか一緒に暮らす道を選んだようです。


更にはお客さんが語る先代女将との記憶。

「娘が継いでくれたら」

と言っていた、と。それを聞いて、拒絶する鴨なのですが……単に母への反抗心とかそんなことじゃなくてw おなじみの笑顔の母の回想シーン

『あんたに女将は無理や』

あの言葉を胸に、無理じゃないって証明しようと自分を奮い立たせてきたのだから。今更認められたら原動力がそげてしまうからw そんな母の言葉は聞かなかったことに、ですって。

ちょっとヒネた茶目っ気が鴨らしくて、可愛い反抗になりました。


隠し子騒動での冷やかし客にも

「いっそ、本当に隠し子だったら良かったと思うんですよ」

なんて笑顔でかわして、余裕じゃないですか。結果、鴨ファンの未来の常連さんを獲得か?

この辺、むしろ鞠子さんたちの方がそういうのらりくらりは上手そうだったのに。今回は女将を守ろうと…だか、先代女将を守ろうと…だか、妙に生真面目で、鴨が大人に見えました。


老舗も若手も手を取り合って、京都を守ることで皆幸せになれる回。いい話だったなーと満足してたら、まだまだあった「おまけ」も見過ごせません。

海外との専属契約とか。上羽やに美味しい話を持って来た様で、実は罠にかけるそぶりのりんりん。何が狙いだと聞く衣川に

「うち、あんたが欲しい」

うわー(><)

「真夜中のパン屋さん」6 ☆☆

とんだ恋泥棒w 

結婚詐欺師も班目氏にかかると可愛い呼び方になっちゃいますよw


突然消えた佳乃さんを、案外探さないクレさんと弘基。

特に弘基は、予定通りに『ガレット・デ・ロワ』を作ることに夢中。でも、仕込んである陶器人形をひきあて『王様』になった班目氏に

「佳乃さんを助けたい!」

と言われたら、黙って言うこときいてくれる。その為にガレットを作っていたみたいに。

クレさんはクレさんで、佳乃探しよりソフィアさんの呑みの誘いに出ていくだなんて…と思ったら、なんとそこで働いてましたよ佳乃さんが!

でも、実はそれって双子の綾乃さんw


えーっと、でも「ブランジェリー暮林」にずっといたのは、綾乃さんでしょ。じゃあ班目さんが惚れたのも綾乃さんなんだから、これでめでたしな感じなんですがw

結婚詐欺を働いていた双子の佳乃から、金と携帯を奪って逃げた、と綾乃さん。その綾乃さんからまた頼まれて、本格的に佳乃探しをすることになって…。

彼女の求める金と期限が、双子が育った実家を買い戻すためだったと分かるのでした。

ちょっとここ泣けるわ…。一番幸せだった時間のためなのね。でもお金じゃやっぱり戻って来ないと佳乃だって分かってるんですよ(><)


焼きたてガレットがおいしそうでたまりませんでした。

クレさんが切り分けたら八等分どころか、大小ガタガタw

で、ソフィアさんと綾乃さんが食べる時に、片方はバカデカくて顔より大きいわ、小さい方のソフィアさんが文句いうわw

でもそれぞれのピースを選んだのはこだまで、一番大きいのを佳乃さんにってわざわざ振り分けたんだよね。

「だって幸せになって欲しいんだ☆」

ここも泣けました(><)


クリスマスのシュトレンはよく見るし我が家でも食べるけど、ガレット・デ・ロワは話だけで実物を見たことがありません。味はいろいろなのかな、食べてみたくなりますね。でも陶器人形が入ってると知らずに食べたら歯を折りそうw


ソフィアさんの店がおかまバーじゃなくて、他に女の子も働いてる店だったのが衝撃w それでソフィアさん指名ってどんなw でもソフィアさん肩や腕の肌がきれいでしたー

「みんな!エスパーだよ」7 ☆☆

栗原類、大活躍(でも物語は一回休みw)

恐れていた程の棒読みでもなかったです。いい声で怪しい役をこなして、まさかの唄まで披露!


そして溢れるブルマ軍団テンガールズw(これのロケって…良識ある市民に通報されそう^^;;;)類の催眠術とエロコーヒーで、浅見さんもみゆきも色っぽく嘉郎をみつめちゃって……w

こりゃスゴイ展開がくるかと待ち構えたのに、盛り上がらないままエンディングになってびっくりでした。いつもなら、これでもか!と畳み掛けるようにバカなのに、今回の嘉郎くんは逃げ惑うばかりで何もしなかったもんね。
 

類が「エロで世界を満たそう」と誘うのを、「能力は他人の為に使う」んだとお断りする嘉郎は偉いけどさ。
せっかく浅見さんもみゆきも(秘書も教授もお母さんお父さんも、他の男どもも全員w)あちらの手の内なんだから、言葉だけで勧誘じゃなくあんなことこんなことで誘惑させちゃって下さいよ!それを止めようとしながらも、ガン見で喜んでしまう嘉郎くんが見たいのにーw

そうだ、みゆきが嘉郎を好きになってきたのはどうしたの(><)
 

浅見さんも、父の動向を探ろうと自分から嘉郎に近づいてて。「友達になれそう」と喜ぶ嘉郎が不憫でワクワクしたのに、それも洗脳が解けたらどっかいっちゃいましたよ。

町中にテンガールが溢れるのもいいけれど、洗脳された浅見さんとみゆきが嘉郎をとりあって誘惑するという、もっとささやかな修羅場が見たかったですよん

「刑事110キロ」6 ☆☆☆

ええ話やないかーい(><)


息子が落としたかもしれないと、犯罪現場から、手当り次第に物を持ち出して隠した男。いよいよとなったら自首して罪をかぶりましたよ!

子どもを助けるためなら、なんでもするのが親。と言われちゃもう泣くしかないじゃないですか。

もっとも、別れて育ったのは父親がこそ泥だったせいで、死ねばいいと言われてる父なんですがw ミッキー・カーチスさんがひょうひょうと演じていて憎めないわー。


で、「息子をかばってる!」とおまわり時代からのカンを活かすのが花ちゃん。

あらゆるデータを駆使して息子さんの冤罪を晴らしたのが、知的刑事の星野真里。じゃあ子持ちの中村俊介刑事は何が出来るのと思っていたら、上記の「なんでもするのが親」発言ですよー。なるほどメイン捜査班唯一の世帯持ち子持ちの役割はそこにありましたか!


……結局は、落ちていた息子の時計も盗まれたもの。息子の部下が犯人でしたよ。

捜査をきっかけに、塾で一番の子のイジメが分かったり。受験問題の不正入手を後悔したり。成績だけが全てじゃないと気付いて、塾の経営者だった息子の人生は大きく方向を変えました。この辺も無理がなくて腑に落ちましたわー。


花ちゃんの口添えでわだかまりも解け、父と会おうとする息子。でも親父はやっぱり強がって消えていきました。これ、実際に突然の同居となったら奥さんが可哀想ですし、お互い気詰まりな筈(><)ここで去るぐらいがちょうどいいですよね、きっと。孫とも、祖父とは知らなかったまでも優しくされたいい思い出が出来て、良かった良かった。

あとテーマソングが軽快でナイス。 


「雲の階段」7 ☆☆☆

脅迫、来たー!!

挙げ句に自宅で揉み合いの大喧嘩になって妻が目撃、通報。妻が贈ったあの高価な時計(ミューラー?)を持ち去ってるし馬乗りで殴ってたしで傍目には強盗ですけど、三郎としては逮捕されちゃ困るわけで、さてw


院長に前回脅されて、さぞ病院で縮こまっているかと思いきや、変わらず大胆な三郎先生です。他院名誉教授のセカンドオピニオンもしちゃう無資格医。

「医者としての未来」

を望まない故に、学閥知らず。逆説的に患者に真摯な名医となってしまうところが皮肉ですw


でも、なんでもかんでも有能で万能じゃないし。外科だ内科だって壁は島にはなくても、やっぱり高度な専門医療に手を出すのは無茶でしょう~。ってことで、救急搬送を無理に受け入れた患者さんの動脈瘤破裂だったかの手術は、あわや失敗するところで亜希子の元婚約者(青柳翔)がバトンタッチ(><)

三郎の限界を知る明子さんが、無理に連れて来てくれたおかげではありますが、さてこのこともどう転ぶのか。

亜希子妊娠を祝う会に、明子も来てて冷や冷やしたしw
さすがの明子さんもこれには、三郎といるのが辛くなってきたみたい。そしていつも寄り添う高岡くんに、やっと目を向けてくれるのか? 不憫だわ高岡。ずーっといい人すぎた彼が、裏で恐喝の糸を引くあたりでも面白くなって来ました! 


ところで、いまだ「田坂亜希子」って妻の名をフルネームで携帯に登録してるってどうなんですか。視聴者には分かり易いけども、なんか他人行儀で変(><)

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