ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2012年夏ドラマ

wowow「プラチナタウン」~最終回 ☆☆☆

ええ話や~(><)


多少の妨害には負けずに老人テーマパーク計画が盛り上がって、でもお人好しばかりがスタッフなせいでアイディア漏洩。真似をされちゃうの??とハラハラもあり。

でも最初は悪口言っていた人たちが主人公の熱意をちゃんと分かってくれるし。

憎い悪役も悪いだけの奴じゃなかったし(><)

街は活気を取り戻しつつあり。

任期を終えた主人公は学生時代の夢を全うに、後進国に旅立っていく予定。じゃあ残される街はどうなるのか……って、ちゃんといましたよ。もっともっと町長にふさわしい、ずっとこの街で暮らしてこの街の為に努力してきていた人が!←ここで泣いちゃいましたって


もちろん彼女との恋も復活。ちゃんと「待っててあげる」そうですよ。って、一緒には行かないのねw
(作中唯一困ったのは檀れいの電話でした。お仕事の連絡なのに色っぽくって愛をささやいているかのような声w) 

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」~最終回 ☆☆

えーっ、こんな終わり方??


シューマイ先輩を虐待家庭から助ける。

そのためにハナちゃんと結婚して養子に迎えるってのはなるほどな解決でしたけど。

その前に服役する必要はあったの?

もちろん、次々と訪れる面会人はタニシがダメなりに頑張ってきた証ではありますが……ご両親(浅田美代子、徳井優)まで世間の非難を浴びるかと思うといたたまれませんってば。そして余命わずかだった筈の宿敵は回復w これもなんかずるいよ。


ただ成長したシューマイが、小学生時代とくりそつだったのは評価w

ハングリーなボクサーとして賞金がっぽがぽ稼ぐの確実で、タニシを雇ってくれるんだそうですよ!密着番組でも組まれたら涙を誘うよ!

終わりよければ全て良しってことでしょうか。

「プラチナタウン」2 ☆☆☆

きたきた、老人ホーム誘致計画!


議会のじいさんたちには冷たくあしらわれる主人公。

無理と無駄だらけの町政(亜熱帯植物園w ペンギン一匹w群れで暮らす動物なのにー)にがっかりし、美味しい名産もなくて呆然ですけど、地元の子ども達から憩いの森や鮎釣りポイントと、街のいいところを次々と教わる展開に胸が熱くなりましたわ。
自然が豊かできれい。 
そして思いつく、空き地の有効活用法が冒頭の。老人ホーム誘致計画。消費拡大も雇用も産むはず、ばっちりじゃない!

そして元カノもF4層(だっけ?年配層)をターゲットの企画を提案……このつながりで復縁があるんでしょうか(お互いの上司同士が友達だったよ、狭いねw)


役所の職員には、お高くとまってるの、どうせ逃げるだろって嫌われちゃってて大泉洋の風貌でそれとってもよく分かるのですがw もうひとつ暑苦しいまっすぐさもあるので、理解してくれる日はくると思われます。 

 

「走馬灯株式会社」4 ☆☆☆

やっと来た、怖くない話!


デザイナーに憧れて上京した舞(岡本玲)が、ひょんなことで知り合ったホームレスのロクさん(佐戸井けん太)とは……。

舞の父親を殺した男だった?


舞の視点でだと絞殺してたけど、ロクさん視点でだと助けようとしてたし酷いのは父親の方だし転倒は事故だし。

付け回されて命を狙われて…は勘違いで、見守って専門学校の授業料を渡そうと思ってたと勘違いも解けて良かったですよねー。って、内臓売って作られた金なんてもらえないよ(><)


何年か後、デザイナーとして成功してからもロクさんのお金には手をつけず、いつか会える日を待ってるとなってましたけど。生きてそうにないよねロクさん…(TT) その辺だけ、手術前にお金を返せた展開になってたらとは思いますが…。


その後のロクさんとベイビー舞さんとのやりとりで、

「おじちゃんと」

って。実はロクさんの方が父親だったと分かる場面だと思ってたのになー(DVDにフルネーム入ってて名字違う段階でアレですが、台詞だけではどっちが父親かはあいまい)

「プラチナタウン」1 ☆☆☆

wowowドラマ。
あの暑苦しい大泉洋が主人公、なんか政治の話。
それだけの前知識で寝そべって他のことしながら見始めましたけど、だんだんと手が止まって画面に見入ってしまいました。面白そうです。

田舎の同窓会に呼ばれて
「市長になってくれ」
とか言われちゃう主人公。口々に
「学級委員だったし」
「東京の大企業で働いてて」
と、理由にもならないことを囃し立てる級友達。いやいや自分で出来ないことを押し付けちゃダメよーと思っていたら
「よーし、まかせろ」
って、えええー。地元が今、大借金を背負ってるの知らないの?出来るの?バカなの?……これがなんと、酔っての軽口で翌日は覚えていないというw

ベタ展開ながら、歓喜のご近所さんが押し寄せる光景に地元の田舎度が分かろうというものです。 

さすがに一度は断って東京に戻る主人公ですが、恋人にはなじられ、地元の窮状も知り、父は倒れ、やっぱり立候補を決意しちゃいましたよー
対抗馬がいないから、選挙無しに当選w

でも夕張を思わせる大赤字の地方自治体、経費カットでどうにかなるもんじゃなし。素人に何が出来るんでしょう。
議会でもよそ者扱いでイヤーな感じなんですが……

最後におおっと思いました。なるほど、高齢者のための町づくり!シルバー以上を目指すからプラチナ ??本気なのー??

大泉洋という配役が好き嫌いありそうですが、おおらかで何か手伝ってやりたくなる(ダメそうなw)感じが漂っていて、これから主人公の周りには人が集まってきそうです。
恋人(檀れい)とも、彼女が惹かれたという「瞳がきらきらしてた」ボランティア学生時代の熱意を彼が取り戻したら、復縁もありなんでしょうねえ。檀れいと大泉洋……似合わないけどw

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」~5 ☆☆☆

やばいw


録画を貯めたまま、もう観ずに消そうと思っていたのに操作ミスでつけちゃったら滅法面白くてハマりました。もてない男の空回り、変なこだわり、変な正義漢、ダメ男好きにはたまりません。

力みまくった変な顔も熱演ですが……丸山隆平くんジャニーズですよね。キメ顔はカッコいい筈なのによくここまで見栄を捨てられたもんです。偉い!


で、会社のマドンナ(南明奈)と両想いになりそこない、彼女を騙した男を殴ろうとボクシングを始め……なんてあらすじを描いた所であのみっともなさと惨めさは1ミリも表現できないし、そこまでしてるのにマドンナちはるちゃんは振りむいてはくれなくて報われず。練習したパンチもひとつも当てられず。

田舎に帰る彼女にお別れを言いに行くも、やっぱり格好良くなんて見送れずに泣く主人公田西。

もうどうしたらいいんだろう、何かしてあげたいw


5話からは会社も辞め、引きこもった半年後で第2部始まりな感じ?

こんどはボクシングトレーナーの花ちゃん(平愛梨)に恋を??やっぱり目が離せませんが、ちょっとはハッピーエンドの可能性があるのかなw

耳の聞こえない花の為に手話を覚え、乱闘場面や逃げてきてからの愛の告白を手話で引き立てるシリアスさと、う◯こまき散らして逃げるお下劣のミックスが壮絶。 


パンチドランカー鈴木さん役の陣内孝則もいい味出してます。

「主に泣いてます」5 ☆☆☆

え、今日は総集編?

……という回想&人物紹介場面もありながら、ツネちゃんのツンデレ爆発の回でした。


仁先生に勧められ、展覧会出品のために泉サンをモデルに絵を描く眼鏡くん。

それをみつめる不機嫌なツネちゃん。


…だよねー、じーっと見つめてキャンバスにとどめるって魂の会話。ますます好きになっちゃうよね。貴女をモデルに描きたいって依頼が既にかなり告白だよね…。ましてモデルはあの泉さん。

で、止めるわ売るわと邪魔立てするけど、2枚目を描く為にはもっと見つめ続けなければならないわけで…。雨の中熱心にモデルをしてくれる、顔だけでなく心も美しい泉さんにとうとう眼鏡くんもはっきり惚れてしまって以下次回……なのかな?

(予告の再現画面、笑ったw)


先週はただ「泉さんを好きな人」だった板さんが、今回はツネちゃんの横柄な口調を咎める「大人」だったのは意外でした。で、美味しい太巻きを差し入れするはずが、ツネちゃん手作りのボロボロ巻きになってしまうところ切なく可愛いよね。


板さんに一度は売った泉さんの絵。

あれを2階で眺めて満足してくれてたら、それで少しは治まったかもしれないのにね。そして代金20万円は返却したのかしらw(作者の懐に入らずに、泉さんの生活費にされちゃうところがまたw)

「サマーレスキュー 天空の診療所」4 ☆

山シゲオンステージ!


…って、ファンは楽しいのですが要は全体のストーリーを進めない為の番外編、みたいな。

山小屋の笑わせ担当井上くん(山崎樹範)、夏だけの休職かと思ったらリストラされていましたよ。しかも元同僚が登山に来て会っちゃいましたよ。(「なんで言ってくれなかったのかしら」って、いくら家族の様な仲でも言えないよ! 旦那さんだって、心臓悪いのに黙ってるよ?)
 

後半、けが人の治療に彼が必要だったって展開になりますが、医学生が頼りなさ過ぎただけで、押さえてただけだしw 


で、ラストに運ばれてきたのは主人公の婚約者。

そして『大病院にいてもっと多くの患者を救え』という上司。忘れてた。忘れてたといったら、主人公が母親を亡くしたばっかりだったはずだけどもうそんなの誰も覚えてないでしょう。


井上くんの就職先、ドラマ中に山小屋でみつかる展開になればいいですが、主人公の描き方すらこれでは、そこまでのフォローは期待出来そうにありませんよw だから本買えってか〜、うーん。


「VISION~殺しが見える女~」5 ☆☆

「クリスティーナの秘密」って、ゲームだったのか!!


冒頭の地下アイドル姿は、さすが山田優…もとい栗栖玲奈がピカイチ奇麗でしたが、それでまた殺人が起きる起きる。

新進気鋭のカメラマン…と思った相手が死体だったわけですが、

「触れた」

時点では生きてたってことなんでしょうか?


さておき、謎を知ろうとゲームを進める社長さん。次回は彼が「クリスティーナのために」と狂ってしまうそうでハラハラ。それにさ、謹慎中の刑事さんとの仲も進展ですが

「なにかあったら貴方が来て」

だなんて、『駆けつけてくれたけどそれは死体だったフラグ』にしか聞こえません~!!

「ビギナーズ!」~4 ☆☆

なんか見ちゃってます。

落ちこぼれクラスがメインなせいで、これでいいなら警察学校ちょろいなって印象w
逆に子どもがみるならこれで警察に親近感がわいたりするのでしょうか。5年ぐらい時差で志願者増えたり?そんなに視聴率高くないかー 

でも女子中学生には「この夏はこれ一択!」ドラマだそうで、主人公のジャニーズくんと剛力彩芽が接近する度に娘がこれはあかんとダメだしです。いいじゃんドラマなんだからさーw


でまあ、水泳や外出や夏祭りの万引き騒ぎあれこれで結束が固まったり、警官とは市民のためとはと落ちこぼれたちが変わっていく様子も楽しく視聴。亡き父親の退職の秘密云々はどうでもいい…。


次回からやっと、主人公+1名が上級クラスに編入で警察学校らしくなるのかも。


「青空の卵」2、3 ☆

美人は大変、事件。
「主に泣いてます」の後に見てしまったので思わず笑いがこみあげてしまいますが、こっちは大真面目です。


しかも主人公は困ってる美人じゃなく、相談を受けている青年2人の方だというのに。自らの心の傷もえぐられて泣き出す青年。
もう学生でもないのにこれってどうですか。可愛いですか。
私はダメです。
恋人と2人きりでならまだしも、知り合いたての女性と親友の前で泣くかと。小説でならスルーできた部分が、3次元では耐えられませんでした。それでも俳優としての彼(井上正大@「IS」の伊吹くん。てか、「プロゴルファー花」の今出川君だったのかw)は頑張っていると思うのですが。
配役的にはひきこもり探偵(阿久津慎太郎)の方が難があるかと。台詞回しがたどたどしいのは役作りなのかしら……。いい声なのに。爪噛みはもっと写し方を考えて欲しいです(いきなり鼻ほじってるのかと驚いちゃったw)


そんなわけで原作小説のドラマ化。
学生時代のイジメが原因でひきこもりになった友人を助けつつ、そいつの謎解きを拝聴するワトスン君が主人公……なのが原作で、ドラマはダブル主演だそうです。
取り寄せの菓子にキャッキャウフフ、画面にポエム、タイトルバックの青空や卵殻の映像もきれいで、原作のBL臭さを最大限に生かして映像化していると思われますのでお好きな方どうぞ。

「主に泣いてます」4 ☆☆☆

バカ祭りw
 

「血の三日間」なんて大仰に言われてた騒動がどんなものだったか明かされましたが、確かに凄い。美人にケガを舐めてもらうために店中のオヤジが自傷行為w 寿司屋のオヤジと息子までw 3日目には女将が大将刺すとかww

他にもどんどんバカが出てきて、でも仁先生の人非人っぷりも揺るぎない。

今日も楽しかったです。


「VISION 殺しが見える女」~4 ☆☆

お母さん(朝加真由美)も見えるのね!!


殺人、幽霊、信じてもらえない、と同じことの繰り返しでしたがやっと話が動き出しました。

ヒロインたら留学してたんだ。
絶縁している母、ってことで一卵性の双子でもいるのかと思いましたが。クリスティーナの謎はまだひっぱります!
 

しかしお母さん、喫茶店の客(無口)なのか幽霊なのか判別出来ない程の生活でちゃんとお店はやっていけてるんでしょうかw


そして赤いコートのボンテージの女が本当にいい走りで笑いました。ハードルもちゃんとやってた感じじゃなかった?w


「走馬灯株式会社」2 ☆☆

うっかり寝ちゃった女が、高校時代につきまとわれてたブスかもしれない……。


独身ならともかく、妊娠中の美人の奥さんがいながらなんとなく派遣に手も出す主人公がクズすぎて、同情心ゼロですよw 派遣ちゃんの配役が、リアルにストーカー気質な(元カレの部屋が見えるマンションに引越、彼が噛んだガムを保存!)な手島優でもう大笑い。いいじゃん、奥さんと離婚してそっちを幸せにしてやりなよーw


とざまあミロしつつも、『他人の人生も見られる』走馬灯株式会社システムに首をひねっておりましたら、なるほどー! 他人じゃない人だったのね!


でも最後の妊娠メールで絶望するには奥さんを愛して家庭が大事じゃなきゃならないわけで。奥さんの正体バレで軸がぶれましたよね。整形を問いつめない旦那の気持ちも不明なら(怖いの?)、バレたと気付いてるだろう奥さんの気持ちも不明でもやもやします~。 何か、もう私からは逃げられないのよ的にがんじがらめな感じが欲しかったですわ。


それにしても、「アグリーベティ」のベティちゃんは、眼鏡と矯正器具を外してポーズをとれば立派にセクシーな女優さんなわけですが。ブスの役で登場し強烈な存在感を放っていた彼女は……やはり演技力のなせる技なのでしょうか。その役者魂に感服ということでいいのでしょうか。



「黒の女教師」2 ☆☆

スカッとしないわー。

校内トラブルを金で解決。裏家業かと思いきや、堂々とみんなの前でつるしあげるので笑いました。これじゃ普通に依頼されまくりでしょう! 

解決法も、依頼主が教師に騙されて捨てられたって「事実」がドーンと証明されちゃったわけで、彼女が人気者の位置に戻れるとは思えない(><)退学だけ取り消しになってもねえ。


せめて本人に殴らせてあげれば良かったのにー。


そんなわけで、今回の事件はイケメン淫行教師の裏切り。

愛してると生徒を騙しながら、大手塾長の娘と婚約の話を進めています。

秘密にしてる割に、女生徒は常に制服で街でデートしてラブホ入って、タクシーを下り際に「先生☆」と呼びながらキスって、運転手さんが驚いてツイートしちゃうぞ。で、バレたら女生徒をストーカー扱いも想定内だし、証拠を出されて開き直ったら婚約者に筒抜けなのもベタ過ぎてもうw 

「記憶にありません」

「分かりません」

って言い通せばいいのにー。ブログ書く様な奴はひけらかし屋で黙っていられない、という揶揄そのものでしたよね(うわー、ブロガーの端くれとして耳が痛いぞ)


小林聡美、市川実日子と曲者を揃えたものの、前述の通りに裏表無く仏頂面で職員室にいるので全然怪しくないです。ただ変な教師なだけ。統計に強い榮倉奈々も、無表情なだけだよねー。

(犯人を回し蹴りでぶっ飛ばすのも、逃げてもいないのにあれじゃ暴行で訴えられたら負けるよ)


時事ネタ枠でトリンドルちゃん出演。ゆるいw
ツッコミいれながら気軽に見るのがいいかも。

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