ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2012年冬ドラマ

復活!と2012年冬ドラマ総括

久しぶりのアップです!
実はパソコンが死んでしまって修理に出しておりました。無いなら無いで暮らせるものですねー。でもドラマが軒並み最終回を迎えてしまって何も書けなかったのは心残り(><)
とりあえずは 冬ドラマのランキングとして、まとめを書き残しておきましょう。

1位「13才のハローワーク」

 毎回違う職業を体験し、何かを学んでは成長していく主人公、王道ですよね。危惧した説教臭さもなく、過去の流行を家族で語るのも楽しいファミリー向けドラマでした。なんでこういうのが深夜なのかなー。

2位「家族八景」

 まさに深夜w ガンガンやっちゃって下さいw 原作には無い『家庭ごとに違う姿に見える』設定が映像向きに大正解でした。 でも、衝撃の火葬がラスト&もう家政婦を続けるのは無理かも……だった原作と違い、ドラマ版は流浪の家政婦火田七瀬、明日はあなたのお宅に来るかも~な終了。続編があるのでしょうか。

3位「聖なる怪物たち」

 善意と正義の主人公が何故か応援できず、恐喝犯の方がこっそり接触してくるだけましじゃないかと思ってしまう展開でした。赤ちゃんは遺伝学上の父に引き取られてめでたし…って。ずるずる不倫を続けた様な男なのになあ。でもまあ、毎回楽しめました。


5位「理想の息子」

 マザコンコアラパ~ンチw

ほんっとどうでもいい話だったけど楽しく見ました。

6位「ハングリー!」

 最終回ない方が良かったかもw

留学をとりやめ、店を再建して終わり。あー夢が無い、成長を拒否してぬるま湯に戻る主人公を肯定だなんて。 でも、初回で想像された『カノジョと分かれてヒロインとくっつく』路線がなかったことだけは良かったです。


番外:「相棒10th」

 花の里が「ついてない女」をママに復活だなんて!……権利や資金問題が微妙に気になるところでありますが、右京サンと彼女が男女の中になってるのかどうかはどうでもいいのですw

 最終回、神戸くんの卒業を知りつつ見た訳ですが。殺人を盾に右京さんに変節を迫るとは確かにびっくり。まだまだ驚かせてくれる「相棒」であるような、これ以上はもうお腹いっぱいなような。

さあ誰が次の相棒なのでしょう。


番外2:「カーネーション」

 いやはや毎日、楽しかったです。特に狂犬の様な小原糸子が最高!「ちりとてちん」は作り物の出来を愛でる様に楽しみましたが、「カーネーション」は糸子が次に何をやらかすのかと現象を楽しむ感じでしたね。ただ今も書いていてタイトルが違和感。


というわけで主演女優賞は小原糸子:尾野真千子さん、火田七瀬:木南晴夏、男はなし!

3月はアメリカのドラマ「グリーglee!」も面白かったでーす

「聖なる怪物たち」4 ☆☆☆☆

そういうことかー!!


『生殖医療の話』だと思い込んで観ていたので、『代理母』が実はただの愛人だった展開に呆然です。
そっかー遊んだらデキちゃったのか。友人開業医に頼んだのは人工授精じゃなく、『代理母』が既に妊婦なのの口止めでしたかw 夫にとってはどっちにしろ我が子な訳で同じことなのね(><)

問いつめる義姉にシャアシャアと、これは妻の為でもあるんだと答える理事長、あくど過ぎる~。


でもそういわれれば確かに、子どもを望めない現妻と分かれて妊婦と再々婚するという考え方も無いじゃないので。それなりに現妻を愛しているのかしら。それとも、さすがにこの短期間で出来婚2度目は世間体悪すぎるかしら、『聖職者』としては!
(しっかし『生殖』と『聖職』の変換が混在して面倒ですw 変換ミスから思いついたストーリーじゃないかしらん) 


ナレーションの若い医者がどう話に絡むのか。4話になってもまだ蚊帳の外なので、さっさと話を進めて欲しいですw さて。

「堀江ブギーデイズ」2 ☆☆☆

オシャレな新喜劇w

気取らない大阪弁のレディーストークが肝かと思いきや、大家サンの小芝居がガヤの横でずっと続いているところもミソです。

(家賃滞納6ヶ月で訴えるって、オセロともっくんかとw 期せずしてタイムリーでしたw)


てなわけで、舞台は堀江。夢の雑貨屋を開いた3人娘ですが不良在庫が山のよう。なんとかさばいていくしかない!…ってことで。

今週のプッシュ商品は<ハニーディッパー>¥3000也。

ああ……みたことある……<蜂蜜すくい>。実際にトーストに垂らす様子は確かに楽しそうだけど、主人公たちも言ってるように

「要らないな」w

300円でも悩むよねw


で、とろろやもずく、食べるラー油をすくう棒にしようだのw ワイワイ楽しく案を出されても毎日<ハニーディッパー>でハニー垂らしてるオシャレなミナちゃんは耐えきれずに逃走(><)

そこにやっぱり走っていたのは、売れないパンケーキを抱えた店員さん。奇跡の出会いですw 
 

在庫は見事カフェに完売し、カフェも

「一度コレやってみたかったんだ」

という客で満員御礼、ウィンウィンな関係なのでした!

(『北欧カフェ』を名乗ってパンケーキ売るなら、最初から揃えておいて欲しいけど!)


パシリな家主さんが印象的でした。

2話から初めて観たのですが、その回の完売商品を家主さんがバーの女の子にプレゼントするラストはお決まりなのかな?3話が楽しみですw

「ハングリー!」4 ☆☆☆

具合の悪いおばあちゃんに伊勢エビ食べさせたい!


…って 伊勢じゃなくてオマール海老だけど。 ネットで見ました!って今どきならツイッターですかね。←主人公や仲間自らがそのぐらいの宣伝しないのが不思議。貧乏でも携帯は使ってるのにw

おばあちゃんのエピソードは、この寒いのに夜の外出は身体に悪いでしょ、とか。おばあちゃんへの料理に丸一匹使わずに残せなかったんかい、とか。ツッコミどころは相変わらずながら全体の展開はベタで逆に安心できます。

箱でエビが届いたら、一匹逃げるよねw

偉い人が食べる筈だと、足りなくなるよねw


それでも、主人公が作るエビグラタンは何故か、幼い日に食べた握り飯を思い出させる味ですって。食べたライバル店のオーナーも驚いてましたけど、見てるこっちも意表をつかれましたよ。

それと農業少女の言葉。

「音楽とタバコやめて、お店開いてくれて良かった!」

それって、ミュージシャンのままが良かったとグチグチうるさい恋人と真逆な応援の声なわけで。弱った主人公の心には響いたんじゃないかなー。


給料の件は……連日あれだけ空席なのに、満額支払いがあると思う方がどうかしてるよね。

まあ気軽に楽しくみてます(^^)


「理想の息子」2、3 ☆☆☆

理想の息子は総じてマザコン、ですと。まあいいか。


調理室での『普通は◯◯』談義にすぐ惑わされるお母さん、3話では『反抗期が来ないイイ子は、キレる』と吹き込まれて、刺されるの殺されるのと大騒ぎw 極端なんだよー。でも、この人が変なのは最初っからなので、ぶれてないともいえますw

お母さんとペアルック、お母さんとデート。

どっちもギリアウトな感じですが、お母さんが美しいから画面的にはオッケーかも。でも一緒にお風呂はないっしょー、お風呂は。


友達の輪をひろげ、コアラパンチに磨きのかかる主人公w ワニと蛇が仲間入りで……。この先もCGで動物が出てくる喧嘩仲間は増えるんでしょうかw 嘘つき小林君が更正する日はくるんでしょうか。


別に見逃しても悔しくないですが、家族が見てたら展開が気になります。丁寧に作られてはいますよね。「特命係長只野仁」をすっごく思い出すのは、型がきっちり出来たコメディだからでしょうか。山田君美味しい役を熱演です。


歯抜けのワニ君のうどんを自分の牛丼大盛りと替えてやるエピソード。「全部食べるなよ」とささやくところって、ホントにうどんが食べたかったわけじゃねーぞ、お前を助けてやったんだぞと念押しですよね。そんなこと言わなくても噛めないから大丈夫だとも思いますが。天然でいい奴じゃなく、計算高い主人公で好きです。

そしてクララ(違)! 畳の上で車いすはダメでしょう! ←来週以降も出てくるの、妹? 

「13才のハローワーク」2、3 ☆☆☆

順調に他人様の人生にだけ干渉、過去の自分は思うように言う事を聞きませんw だよねー。


証券会社、スチュワーデスと、後の転落を誰もが予想だにしなかった職業紹介が続いて感慨深いです。姉が国際線のスッチーで、確かに肉体労働だったけど輝いてたよね。朝は空港まで契約ハイヤーが送ってくれてたのなんて、今の派遣のCAさんには別世界なんだろうなー。
さて次に来るのはどんな職業なんでしょう?うーん、モンスターペアレントとかいなかった頃は教師とか…でも公務員の安定さは当時は魅力じゃなかったよね。


で、主人公が『未来から来た」ことをひけらかすと、少年時代の自分が危険にあうと。このへんが実に効果的なストッパーで、のどを詰めたり下痢したりwバラエティー豊かに楽しめていいですね。過去未来への行き来も、カラオケボックスに限らないしタイミングも不明だしで増々いいです。


寝泊まりは塾の先生のところに、東大卒くんと一緒に。

その東大卒くんが警察でエリートになっているように、塾の先生も経営のおばちゃんも現代ではひとかどになって再会したりしないのかな?

馬券の大当たりは、『誰か』に邪魔をされました。時間警察的な存在がいるのでしょうか??


今現在好調な仕事は、将来ダメになるかもしれない。(造船が例にうかぶあたりが年寄りw)じゃあ、自分の本当にやりたいことは何だ?と、若かったらこのドラマ見て考えるんだろうなあ。

「妄想捜査」1 ×

作ってる人、これで面白いのかな?

弱気な主人公がスタイリッシュに変身するべく、自分を変えていく……ついでに捜査もねって感じのゆるーいドラマでした。でも主人公はゆるーいどころか暑苦しい佐藤隆太。彼は好きなのに全然面白くなくて、めんどくさいサブタイトルを忘れるぐらいがっかりです。

大学が舞台で思い出す「トリック」に遠く及ばず、エロも「特命係長只野仁」の思い切りの良さがなく。妄想というなら「鈴木先生」の方がぶっとんでたし。ほんとに何がしたいんでしょう。

原作があるというので驚きました(”太もものあざ”なら、着替え覗くよりラクロスの試合を見たらいいじゃないw) 就職の為に美人教授(?)の靴まで舐めたという主人公、謎のホームレス女子大生と、キャラが無駄に濃くてラノベの香りがする……と思ったら、芥川賞作家ぁ?? ええええ

「聖なる怪物たち」1 ☆☆

主人公は看護士長(中谷美紀)なのでしょうか。ナレーションの岡田将生くん陰が薄すぎw 医療ミステリー というよりは 野田聖子に代表される『産まなきゃいけない』にとりつかれた女の悲劇、なのかもしれません。


両親を亡くして貧しい暮らしから一転、財閥の御曹司に嫁ぐ花嫁(加藤あい)。

披露宴中に流産、安定期でもないのに無理するからですよ(><) 子宮も摘出。ここから嫁いびりに発展するかと思いきや、前妻との間にもう子どもがいるので夫も姑も優しく気にするなと言ってくれ……いやもしかして、跡継ぎの地位安泰のために仕組まれた流産か??疑いだすときりがないよね。


我が子欲しさに壊れかけた加藤あいは、実姉中谷美紀に代理出産を依頼。その結果が冒頭の、雨の中置き去りにされる妊婦なんでしょうが……さて、あれのどこが加藤あいの利益に?
『欲しいものはみんな手に入れてきた』と前妻に皮肉られる加藤あい。でも妊娠出産だけは、例え子宮がまだあったとしても授かり物なんですけど。現代医療はその辺の仕切りを飛び越えるから。

思わせぶりなタイトルは、『聖職者』と自らを呼ぶ夫たち学校経営者を指すのでしょうが、怪物っぷりはまだこれからです。見続けるかは2話見て決めます。


「最高の人生の終わり方」2 ☆☆

『泣ける葬儀屋ミステリー』と次回予告でテロップ入ってましたね、ストレートなw


そんなわけで2回目は無縁仏さんの為に捜査。

葬儀屋さんはビキ前←友引前日が休みで、葬儀屋の草野球チームは”ビキマエーズ”だというトリビアにちょい受けw で、一緒に見てた娘からの『友引って?』に答えながらカレンダーでみせようと思ったらどれも六曜が載ってませんでしたよw


で捜査は、山ピーと榮倉ちゃんの絡みは可愛くて良かったのですが

山の裾野→富士山 という短絡にまずツッコミ。
電話して徹夜、にもびっくり。いくら警察からでも、死亡連絡以外は許されないでしょう〜。 

また家族の臓器移植で縁があったという謎解きにもやもや。相手は分からない筈なのに。まさか交わした手紙中にどこでサックス吹いてるか書いたわけ? いっそ、亡くなった妹さんも吹奏楽部でサックス吹いてたとかそれぐらいの縁で、ストーカーは片思いしたからだって良かったのにと思いましたよ。


まあいいか。
結局、サックス奏者の杏ちゃんが葬儀を出す流れにほろっとさせられました。 

無縁仏トリビアの合間に挟まれる、家出中の長男反町さん。次男も『兄さんが旅先で死んだら……』と思っていて、何かのフラグ??


作ってもらったご飯に文句いうとか下の子たちの躾が悪すぎてイライラ。そこもこの先、いろんなエピソードで変わって行って兄妹の絆を深めてほしいですね。

家のお金を持ち出した3男は女に貢いでいて、また次の事件につながりそうな。

「家族八景」1 ☆☆☆

コメディなんだw


住み込み家政婦として流れ歩く七瀬は超能力少女。そんな重大な前置きさえもサラッと流されて始まる『他人の考えを覗く暮らし』。原作:筒井康隆。

七瀬にとってはダダ漏れな他人の思考を、活字を駆使して見せた原作と違って、映像でさてどう表現するのか。ストップモーションにエコー音声ってのが『普通』なとこでしょうが、今回は”裸”で見せてきましたw セックスには謎のドピンク♡クッションw 別の家庭では別の表現で来週は花まみれ? なんじゃこりゃーw


そして、愛人を囲う夫、その愛人を抱く息子、まぐわうw娘 と食卓を囲みながらも、ひたすら家事のことしか考えていない母親……は、もしや七瀬の読心力を知ってそれを避けているのか?←初回からそんな可能性を出してくるとか。


毎回別の家庭で、別の隠された問題を暴きながらもしくは見過ごしながら、七瀬はどこに向かって行くのか?

「ドラクエ」のムラサキちゃんが小生意気に好演。


「恋愛ニート 忘れた恋の始め方」1 ☆☆☆

デキる女、凛(仲間由紀恵)!

……かと思いきや実は空回り。なんでも1人で処理できると孤立して、上司からは扱いにくい部下、部下からは頼れない上司と陰で言われているという痛い女だったなんて。

守り育てているつもりだった弟妹からも、逆に気を使われてもう頼られていない始末。


突然のモテ期到来も、なんか不自然だなーと思っていたらやっぱり『デートに誘ってあげて』と頼んだ依頼主がいたわけですね(凛の会社の社長@室井滋)

だとしても、3人とも誘い方が下手すぎるw 勤務中にしつこく電話だの、会社に花束だの(佐々木蔵之介)、予定も聞かずにチケット配送だの(爆笑問題田中)、路上チューだの、どれも嫌だーっ(熊哲バレエのチケットだけは欲しいけどw)


物語の始まりも「離婚式」。

ロマンチックでうっとり~という、恋に恋する恋愛ドラマからはほど遠く、凛も男性陣も恋なんて要らない、今の生活で十分!という姿勢なのですが。

最後の最後で、みんな恋に前向きになって次回につづく。
アラサーアラフォーの恋愛ドラマかぁとテンション低く見始めた割には楽しく見られました。


ひっつめ髪を下ろして鏡のホコリをぬぐう凛。スカートをはいて女らしい装いを思い出すのかな?


男性陣をその気にさせたのは、人生の先輩室井社長の語る”求め求められることが人生には必要”という言葉。

実は最近健康についての各国の指針を聞く機会があって、日本だと規則正しい生活、食事、運動が健康と長生きの秘訣となっているのに対し、欧米ではそこに”恋愛”が入るんだとかw 子どもの成長に愛を注ぐ庇護者が必要なように、大人にだって愛情あふれる暮らしが健康のためには大切だと。

「この年になっったから分かる」

と語る社長の言葉に、そんなことを思い出しました。


さて、凛が愛と健康を手に入れるのはどの相手となのか?

正直男子スイーツ部の3人はどれも釣り合わない気がするので……凛が両親を亡くした時につきあってた元カレでも出て来ないかな。でも作劇として1話に出て来ない人と結ばれるってこともないし。離婚式の時の3vs3でゴールインかなー、世間狭!


爆笑問題田中が猫好きの役。ホントに猫溺愛って聞いているので、猫を抱き上げる時にも素じゃないかと笑ってしまいました

「早海さんと呼ばれる日」1 ☆☆☆

新婚さんが夫実家と同居。


まずはプロポーズや姓が変わってうふふ♪な甘い気持ちでニヤニヤさせてもらいました。幸せっていいよねえ。


そんな新婚時代に、俺の実家には関わらなくていい、と言ってくれる旦那だなんて。面倒がなくてラッキー☆と思う嫁が今どきは多いかと思うのに、松下奈緒演じる奥さんは夫と何でも分かち合いたい、それが家族でしょ?という人なんだなー。なんと奇特な。

でも確かに旦那いのっち、妻に隠し事が多すぎます。

実家を見せたくないからリフォーム中と嘘。弟の無職は内緒。母の失踪も内緒。残業も嘘。まあ借金とか隠し子が出てくるような人じゃなさそうだからまだましですけど。


「夫の実家とは、つかず、つかず、つかず、離れず」

と助言する実母。そっちはそっちで、何があったのw


でもまあ、お姑さんは結婚式後から失踪中なわけで。嫁姑対決は抜きでの実家入り。男子寮のまかないに近いのかも?? 詳しくは2話からですが、騒ぎの内容は想像がつくので楽しみってほどでもないですねー。『お嫁さんにしたいno1』松下奈緒の新妻っぷりを楽しめる人がみればいいドラマかと。


じゃすみん的には、もっと新婚夫婦のいちゃいちゃが見たかったですw
子どもの頃の外国暮らしを語る奥さんには親近感。本人はそれが水戸でもドイツでも多分同じなんだけど、そう聞こえないんだろうなー。私もあんな反応されてるんだろうかと思いつつ。違うもんは違うんだから仕方ないよね。
はりねずみの童話は初耳。うさぎ死んじゃうとかw


「ステップファーザーステップ」1 ☆☆☆


安心のホームドラマ。


いやいや、主人公双子の家庭は思いっきり崩壊しているんですけどね。エロもグロもなく『信用出来る大人』や『親を信じたい子ども』を描く本作はやっぱりホームドラマです。

父母それぞれが浮気相手と家出。子どもだけで暮らしているところで知り合った泥棒の弱みを握り、父親を演じさせるのだが……と、あらすじにすると絵空事過ぎて笑えるwでも、ついつい久どもたちを助けてしまう泥棒さんを応援してしまいます。

ラストは両親が帰ってくるのかな。でも浮気してた人に帰って来られてもなーと複雑な気持ちでいたら、えええ、両親はもう死んでるかも?じゃあ浮気で失踪だなんて誰の陰謀で?


原作は20年前に読んだ筈……でいい感じに忘れていて楽しんでます。


「13才のハローワーク」1 ☆☆☆

Let's タイムスリップ!


35才の現在から、13才だった時代にタイムスリップした主人公(松岡昌宏)。次々出会うのが、ボディコン肩パッドの原色ドレス、古いCM、ポケベルw 懐かしすぎるー!
早速当時の自分に会いにいくも、自らの黒歴史は変えられず。代わりに毎回、周囲の友人を幸せにしていくパターンなのでしょうか。

1話では、古本屋の息子が主人公に促されて『アイドルおたく』をカミングアウト。現代に生き残った店は昭和アイドルおたくの聖地として立派に繁盛しているのでした。ナイス!


さて主人公はこれからどうなるんでしょう。

だいたい、13才で刑事に憧れて35才になって、捕まる方になっちゃったならともかく、ちゃんと刑事になってるじゃーん。捜査一課じゃないだけじゃーん。

いろいろ人助けした後の最終回は、生活安全課でいい、ここが俺の聖地だ!ってところでおちつくのでしょうか?

13才当時に知り合ったチンピラが現代での捜査一課長(古田新太)ならしいので、彼の人生を変える大事件を起こしちゃう予感でワクワクです(当時の主人公が、刑事に助けられた事件ってのが、そもそもそれかな?)


しかし、謎の電話は誰で、どこからで、どうやって?


天変地異や、不思議が原因でのタイムスリップじゃないので、次に起こるときにもカラオケ→カラオケ、現代→13才当時 なのはいつも同じなのかも。だったら次からは、当時のお金や地図を準備して臨めますよねw

タイムスリップものは好きなのでいろいろ楽しみです。

ただし深夜放送なのでちょいエロ風味。それがなかったら当時の話をしたり、親子で見たい素材なのにね。

あと引っかかったのが、古雑誌のポストイン。
補導した少女の母のグラビアを古本屋で見つけたわけですが。……自分の為に買うとか、母親本人に渡すならいい話ですけど、ご本人が処分して家族に内緒と言ってたものを、勝手に見せちゃダメでしょー!お年頃の娘さんじゃ「不潔よー!」とこじれる可能性も大。

オヤジな主人公はガサツでいいですけど、「ママなの?凄ーい☆」と娘がはしゃぐ演出さえあれば100%微笑ましく受け取れたのにと思って。男の人にはわかんないかなー。


「ラッキーセブン」1 ☆☆☆

瑛太ってこんなに身軽だっけ?


どーせ月9だから、とあまり期待せずに見てみたら面白かったです。

フリーター松潤がなんと探偵社に入社するまでで1話。

人妻との不倫を調査されたのが縁で、調査する側に回るわけですが。言いつけは守れない、探偵の分もわきまえない。有能なのは女のたらし方w そんなキャラがかえって魅力的でした(あの「夏色の恋は虹色に輝く」での売れないタレントの100倍は素敵。瑛太だってえーっと医学生で死因調べてたあれより)


探偵社に居たのは、もてない君(大泉洋)可愛こちゃん(仲理依沙)おじさん(角野卓造)社長(松嶋菜々子)と、足技格闘家(サンジか!)な瑛太くん。(……と、あと1人パソコンの前にいましたね、おいおい紹介エピソードがあるでしょう)

年の近い、不倫調査で恨んでる瑛太と何かとぶつかりながらも探偵業に足を踏み入れる主人公。


まず最初の追っかけっこも長かったけど飽きさせず、後半のアンダーグラウンド・ファイトでの対決もカメラワークやスロー映像のアクセント、足技の見せ方でずいぶん楽しませてくれました。
新田(瑛太)と駿太郎(松潤)がただ対決するんじゃなく、どこまでも追ってくるところや『2発返す!』で駿太郎側にはしつこい、噛むなど追いつめると意外な手にでる、と。新田側には強い、ふざけている様でキレたら危ない、という 描写を台詞でなく見せられたのは面白かったですよね。でも、駿太郎が猿で新田が犬……と最終的に呼び合う様になるのはなんか納得いきませんが、まあいいか。
 

調査して報告するまでが探偵。

その枠に慣れきってしまっている探偵社の面々と違って、何かしなくちゃと騒ぎ立てる新人の主人公。こういう図式ってよくありますけど、自分たちで解決じゃ危険すぎるけど、警察を上手く早く動かす方向でなら何かできるかもという流れが納得できて楽しくみていられました。残業代つかないけどねw


元々、探偵に憧れていたという原因のドラマが古くさくて笑えるw(谷原章介の白いスーツw)


でも普段はほとんどティッシュ配りだそうですよ?来週はティッシュ配りに文句をいう松潤から2話開始に100ラッキー。
そのうちに、駿太郎の女たらし力を活かしたミッションもあるでしょう。大泉洋が盛大に文句言ってくれるだろうなあ楽しみw
 

横で見ていた旦那は『就職ってこんなに甘くない』と文句たらたら。学生さんの就活が大変なのは分かるけど(><)ドラマ見て、俺も探偵に!とか、こんな楽しい職場がいいから転職する!とか思う奴がいたら、ドラマ的には成功ですよねーw

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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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