ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2011年春ドラマ

「高校生レストラン」~最終回 ☆☆☆

ええ話や~(感涙)


3年生は巣立ち、2年はそれを見送って自分たちの成長を誓うのです。「先生」はまた板前に戻るチャンスを振り捨てて、これからもずっと先生でいてお前らを育ててやるぞと。

正直、予定調和でどこにも驚きはなくて、でもそれが安心でいいんです。家族でゆっくり見られるんです。このドラマで生といえば食材、せいぜい生ビール。それでいいんです。


伊藤英明と主人公の妹、松岡と魚触れない先生、どっちかの恋心ぐらいは描くかとおもっていたら最後までほのめかすぐらいで(「ボランティアでお手伝い」って!)、でもそのぐらいが本筋がぶれなくて良かったです。


役名をちっとも覚えてないあたり、我ながら正直w それでも、いつの世もこういう落ち着いて楽しめる良質なドラマはあっていいと思うのです。



人気ブログランキングへ

「仁」2nd最終回 ☆☆☆☆

そう来たか!

というわけで、 2度目の最終回まで見届けて満足です。
現代の橘家に来てみたら、綾瀬はるかが……というなら仁先生も、涙にくれて見守るだけで声はかけなかったことでしょう。(それもまあ変な人だけど)
それが、 未来さんが居たもんなー観ているこちらもびっくり。

咲のその後も、安寿のその後もw 歴史の「修正力」と共に見せられて、ふーむふむと納得しながらも、それを聞く仁先生の気持ちを思うと泣けて仕方がありませんでした。他人のご先祖や、とっくに死んだ人たちの話に、いちいち共感しすぎる変な人な先生。間抜けだけど、でもそうもなるよ、と思ってしまって。
そしてとどめの手紙!
これ、どこの誰とも知らない変な人に渡しちゃダメでは…と未来さんを心配しつつも、やっぱり泣いてしまいましたよー。 

そんなわけで、2ndに入ってからは特に書く事もなく、ただ龍馬は 早世したからこその人気もので、命を助けちゃダメじゃないかなーとだけ思ってましたから、無事に(?)亡くなった後はやっぱり何も書く事なく。
ブログの更新が間遠になりましたw

関連番組で、作中に出てくるヤマサや、ペニシリンを販売している人や、遠心分離機を作っている人などなどが、自分の仕事のルーツを江戸や仁に観て楽しんでいるのが印象的でした。大人が楽しめるドラマでしたよねー。(そのうち「信長協奏曲」みたいな、タイムスリップする大河ドラマも作られるかも)

最後の未来さんの手術、今度こそ成功しますように!
(江戸で暮らすわ脳腫瘍は摘出されるわ、仁先生の外科手術の腕落ちてなかったのかがちょっと心配〜)

「幸せになろうよ」最終回 ☆

「仁」だ! 南方仁!!


香取慎吾のねっとりした独白、ずーっと何かに似てると思ってたんです。そうだ仁先生ですよー。

でもあっちは、運命や命や生きている意味を探りつつ極限で絞り出した声があれだったわけで。こっちの惚れた腫れたは結構どうでも良かったので、なんだかなー。
あの独白をサラッとコミカルに言うだけでも、雰囲気違ったでしょうにね。 


…•自分の結婚式に遅刻するウェディングプランナーとか最低。仕事熱心だから、とは思いませんよね。彼女の職場で公開プロポーズも最低。春菜、超逃げてー!!

「幸せに出来るか分からないけど、僕は君といたら幸せ」

平凡でも、いい台詞なのになーこれ(阿部サダヲに言われたら即落ちw)

見せ場で出て来たペンも、ちゃんと観てた時期に出て来た筈なのに覚えてなかった(><)

(ずっと観ててこれ好きだった方、ごめんなさいねー 個人ブログですから!)

3、4回飛ばして最終回を久しぶりにみて、小松原さんの幸せを確認出来たのでそこは満足でしたw

 


人気ブログランキングへ

「マルモのおきて」 〜8 ☆☆☆

学童保育に預けるべき!


なんて、ご近所ならすすめに行きますが、ドラマ的にはそれじゃ毎週事件が起きなくなっちゃうw

今週は日曜参観&振替休日の会社訪問でした。

段ボールに隠れて廊下移動(笑)可愛いったらもう!

双子と護の生活が会社にばれても、皆好意的で一件落着です。あこがれの彼女も理解してくれて。4人一緒にデートだぁ!


‥と、上手くいくわけなくてやっぱり振られちゃいましたけど(やっぱ双子の食事はくじらで、上で2人きりになるべきだったよね。結果は同じだったにしても)

「だったら双子を親戚に返す」

と言いかける護の気持ちも分かるし、でも途中で踏みとどまったし。

そしてそんなマルモの事情は関係なく、会社探検をまとめる双子ちゃん。

通勤途中のところも、謝ってるところも、お金稼ぐだけじゃない料理も裁縫も、全部のマルモの『お仕事』に「ありがとう」って言える素直な2人にもう直球でやられました。全米の母が泣いた(><)護だって子育てくじけかけたこのタイミングでこんな可愛いこと言われたら、泣くしかないでしょー。


先週までもマルモの母が来たり、双子の母が来たり、入れ替わり立ち代わり、毎回騒動が起きては双子が可愛くて阿部サダヲがじたばたするのは同じなのですが、なにげに小さな積み重ねが納得で上手いなーと思います。

今回はその発表と、スリッパ。

あこがれの彼女の為に用意する護のロマンチストっぷりも可愛いし、使ってもらえずに去られた失望、捨てよう!という切り替え宣言にと大活躍の小道具でした。


先週ならカシャカシャとぷちぷち。

謎解きでひっぱり、サンタに頼むのが子供らしくて可愛いし、悩むマルモも可愛いし、結局はお店屋さんごっこに使う包装材で、お母さんと遊んだ楽しい時間を双子はちゃんと覚えていたんだね、と泣かせる大活躍(><)しかも実母は、顔を見に来ただけで引き取る気ないんだよね?


可愛い子供のうちだけじゃない、お前らが可愛くなくなっても誕生日を祝い続けてやるぞ!だって。確かにそれが家族だけどね、ちょっと違う。ひげ面になっても小生意気になっても、育てた子はやっぱり可愛いのよ‥…。


これから「くじら」の彼女とくっつくんでしょうか?

双子は返さずに最終回なんでしょうか?

私はそれまでにエンディングを踊れる様になるでしょうか?(うちの近所では小学校でだけじゃなく、中学でまで流行中でマルマルモリモリ踊ってますよーw)


人気ブログランキングへ

「2011年春ドラマ中間考察」

さすが不況、今期ドラマの高校生は実に真剣に就職を視野に入れています。
工業高校が舞台の「アスコーマーチ」はもちろん、「高校生レストラン」も調理クラブは僕らの職場! 確かに「仁」を見れば、手に職があればいつの時代も(文字通りw)強いですからねー。


そして大人はお仕事。

「鈴木先生」では生徒はさておき、『職業としての教師』の雑務とストレスが真っ正面から描かれています。(風俗に行かれないとかリアルw)


「リバウンド」ではパティシエと雑誌記者。単にカッコいい職業を選んだという以上に、2人の仕事が物語に絡んで進んでいきますよね。 

「マルモのおきて」の護は、文具メーカーのお客様相談室。苦情の応対という仕事は多分子供にも内容分かりやすく、また『謝る』心が子育てにも生きていて爽やかですw


さて「BOSS」と「遺留捜査」を見て、警察でのお仕事が見えてくるのか???

(「幸せになろうよ」も、結婚相談所の相談員という珍しい職業がもっと魅力的ならなー)


「名前のない女神」と反町くんの難病ものはみてませーん

「臨死!江古田ちゃん」1〜4 ☆☆☆

ついに!

大阪でも放映が始まりました。鳥居みゆきが全裸で体当たりの「臨死!江古田ちゃん」


ドラマ化、といっても原作マンガも別のストーリーはないし。どうするのかと思ったらそのまんま 、ぶつ切りでどんどん笑かしてくれます。ツレも爆笑、正しい深夜番組かも。

『猛禽』w 『OLはコスプレ』

エロオヤジとのチークタイムを『まるで格闘技』とかも好きw


お笑い芸人の中では美人の鳥居みゆきでも、女優としてみるとなんちゅーか、お肌が荒れてるし。でも江古田ちゃんがあの生活でお肌つやつやのわけもないので、役作りということにしましょうかw


それにしても、フットンダと同じ枠で勝手に録画されていなかったら放送開始に気づかないところでした。深夜枠ではCMしてたんでしょうか。一晩に4話も続けて放映しちゃうのも(それで1時間とはいえ)どうかと思うわー


鳥居が歌うエンディングが耳について離れませんorz


「マルモのおきて」〜6 ☆☆☆

視聴率が「仁」に迫る勢いだそうで。分かるわー、双子と阿部サダヲが可愛いんだもん(><)

独身男が、まるで考えなしに子供を引き取ってどうなるかと思いましたけど。その分周囲に支えられ、下手すると子供に助けられてw

「好きでも嫌いでも家族!」

と暮らしていく。これがいつまでも続くなんてことはありえないけれど、優しくて暖かい気持ちになりますね。
 

捨てられちゃう?

と心配する回も、ああこんなことあるだろうなーという行き違いでハラハラw

子供のけんかで、どっちが悪いとか、悪いから謝れとかじゃなく、まず謝ってから改めてつきあえというマルモの教えは、さすがクレーム処理の達人!そして日本人!と感服でしたわ。それに、そんな相手とこそもっと深くつきあえるかもしれないという、元クレーマーの相談係も面白い登場人物で、さて1話のクレームから『耳かきボールペン』は生まれるのか??

この話に出てくる文房具、ほんと好きだわー。ジャムのり欲しいわー。


子供がケガ?と聞いて駆けつけた護。

愛菜ちゃんをぽーんと抱き上げてドコドコと探すの、次に相手の子も同じに(背の高い子で重そうだったけどw)持ち上げて検分するところがまた良かったです。うん、自分のところの子だけ心配するんじゃダメですよね。



人気ブログランキングへ

「高校生レストラン」~5 ☆☆☆

「『ごちそうさま』は『ありがとう』なんだ」

ええ話や~

そして、『いらっしゃいませ』も自分たちからお客さんへの『ありがとう』だと言われて接客練習をまた始める子供たち。なんて可愛いの!


というわけで、普通に楽しんでます。

「鈴木先生」の子供たちが調理クラブのこの子たちより年下かと思うと脳みそ沸きそうですが、就職や人生について真剣に考えている部分は決して幼くはありませんよね。まあどこを切り取るかというわけで。

「遠足なんか行かずに」

と、視察団の接待を優先させようとする役所には腹が立ちましたが、ちゃんと学校側がそれを断った上で、気がついた子供たちの中から有志が戻ってくる展開にはまた胸が熱くなりましたわ

家族で安心して楽しめる、というのもいいですよねー

人気ブログランキングへ

「鈴木先生」6 ☆☆☆☆

しちゃった、のか竹地~!!


でも何故そんな話を母に?

1話の様に、小学生がコンドーム保持という分かり易いきっかけがあるでなし。使用済みが発見されたのでもなく。黙っていれば分からない、母不在時の性交渉/しかも生/なんて、できたら一生聞きたくないってば(うちにも中3の息子が~ ^^;;;)

そして指導を学校に振る親も、謎。

話を聞かずに暴れているわけでもなく、この先避妊なんかするものかって言ってるわけでもなく。単に持ってなかっただけでしょう。望まない妊娠は避けねばと、言えば聞く子でしょうに。


そこへ鈴木先生。

例によって斜め上、保護者が求めていたのとは全然違う発言が相次いでいて笑うと共に膝ポン!でした。

避妊しろ=子づくりも出来ない相手•環境での性交渉を許可、と聞こえますね確かに。寝た子を起こすとかなんとか、低年齢での性教育が嫌がられる土壌もその辺にもあるのでしょう(あー、原発が怖がられるから避難訓練はなし、も思い出したw)


その上『僕は生派』と言い出す鈴木先生、まだ実際抱いてない女性にそんなこと言うのにもどん引きですが、……その理論でいくと先生、童貞??


さておき、今日は川辺さんがめちゃくちゃ光ってました。あんな台詞言わされて、演じている女の子に同情しつつも、その役者魂に感服です。小林聡美みたいな女優さんになりそう。


そして相変わらず、無駄な背景説明を入れてきませんね。
竹地の騒動も、川辺がだれなのかも、噂をまいてるマリと川辺の確執も、川辺の元彼が一話で何してたかも、登場人物たちには記憶鮮明ホットな出来事。忘れてる視聴者にフラッシュバックで思い出させたりせずどんどん進むドラマです。
置いてきぼりのツレに解説するの、めんどくさいーw


人気ブログランキングへ

「鈴木先生」5 ☆☆☆☆

神さま仏さま小川さま?

教え子相手に、妬いたり妄想したりと大忙しの鈴木先生がキモイキモイ(><)


でも人間だから。
異性として意識してしまうことは責められませんよね。在学中さえ理性を保っていてくれればいいや(元生徒が奥さんの先生、私が通った女子高にも2、3人いたわーw)

逆に、小川蘇美を「仏」や「神」に例えてあがめてしまうという鈴木先生の自己解決の方が不自然ですよね。そんな女子中学生、妄想の中にしか居やしませんって!

なんと小川ったら、『優等生』をちゃんと自覚して背負い、鈴木先生の人気投票一位の重荷も理解して励ましてくれるという大人っぷりなんですよ。驚愕。鈴木先生じゃないけど、いい大人の我が身を引き比べて情けなくなります。

でもそれってあくまで対大人で、女子の世界では煙たがられがち(><)
囃されても助けてくれる親友ナッシングで、泣き崩れるしかない弱者でもありました。それって1話の小学生女子を思い出しますよね……大人に見えても子供なのよ?

それでも、恋バナはしない小川蘇美w
果たして本当に、相手は鈴木先生なのか?
そんなことはどうだっていいのか?
成人女性との恋愛は復活なのか?

また、生徒の人間観察力が鋭い!
竹地騒動の後、親友が小川と急接近で淋しい女生徒を見逃さずに巻き込んだのが、ぐっさん騒動で恥をかいた女生徒、ですよね??
噂をまく側、火消しに回る側、それぞれの観察力を月9も見習って欲しいものですよ。

そして細かい演出。
長靴登校といい、今回の朝といい、登校時の連れや登場タイミングにも意味がある!
全く「鈴木先生」では、どの生徒が誰で前回何をしたのかも、その視線が何を意味するのかも説明なくポンと見せられていて、視聴者として試されている、もしくは信頼されている気がします。
生徒の顔と役名を覚えてきた今、一話を見たらまた新たな発見がありそうです。

人気ブログランキングへ

「BOSS」5 ☆☆

ちっともBOSSらしくない!

ブロガー主婦の節約殺人、そんなのは「相棒」にまかせて。もうちょっと、事件そのものが奇抜なのがBOSSのイメージなのですが、違いました?

また、殺人現場を妄想で当てるところはまるで「LADY 」

家具を汚したくないからリビングで殺さない、それは分かるけどー。だから『ここが一番掃除しやすい』と推理するのと、包丁片手に追いつめる再現画面を見せるのとは話が全く違いますって。そんな都合よく暗い狭い物置に逃げ込んでくれるわけない、物置の壁前で殺したいなら『ちょっと見せたいものが』と連れ込んだっていいんだから。
(花の自生地が、検索で番地まで絞り込めるのも笑ったけどそれはパソコン娘のキャラなのでいいんです。「さらっと凄いこと言った」鑑識主婦も、そういうキャラだからいい、でも絵里子さんは妄想キャラじゃない。)

どうせブログネタなら、自宅プールで息子が溺れた→今蘇生中→駄目でした と中継していたバカ親がアメリカだかにいたじゃないですか。それを事故じゃなくアクセスアップの為に殺したのかと疑うぐらいの派手なネタでお願いしたいものです。

捜査陣のキャラが立ってて、上司野立がまず部下の首をかけるところで笑えるし、料理をさせられて腰に手をあてて仁王立ちの絵里子にも笑えるんですけどね。

人気ブログランキングへ

「鈴木先生」4 ☆☆☆☆

空回り、自爆。そのうえゲロで駄目押しとはー(><)

ドンマイ、タケチ!

確かに、足子先生的になあなあで済ませたり、説明&謝罪に中途半端に介入してしまっては、タケチはただの『面倒な奴』で終わったでしょう。でもここまでどん底に落ちたらあとは、逆に浮上するしかない ですよね〜!
不登校やらも心配になるダメージ具合でしたが‥試験の心配が出来るぐらいだから、意外に図太いかな。


とにかく、学園ドラマ史上屈指の居たたまれなさ。
その前の小川へのアピールだって寒かったのに、学級会開始後は、もう黒歴史レベル。たまたまここから見たらチャンネル変えていたと思います。
耐えて言いなりの中村、でも我慢できずに捨て台詞。キレるタケチ、はしゃぐように解説を繰り出すも、級友は共感ゼロで針のむしろ‥…いやはや、きっついわー。


しかし見ながらずっと思うのは各キャラの人間観察の鋭さです。

3話「行っちゃ駄目!」という小川の言葉に従う男子5人→小川が好き それを互いに咄嗟に悟る5人。出来ないわー。いや私だってドラマでなら演出意図として読み取れますが、実生活の様々な場面ではまるっきり見落として生きている自信がありますよー。

先生たちも、一話から折にふれ生徒の名前だけでなく、性格所属部活交友関係去年の担任etcと膨大な情報を当たり前のように把握していて感心しています。それって普通ですか?私には出来ないし、自分の中学時代にそんなことしてもらっていた気もしません(13組まであるマンモス校だったし……)


ただ、相手の意図を読む姿勢がある人ほどその罠にはまってもいる様で、山崎先生にしろ酢豚の女子にしろ、優しさを勘違いして告白して自爆w


最後に鈴木先生の彼女が出てきて、どうなるかと思ったらまさかのエスパー(笑)

だからさっさと大人の関係になっておけば、小川で妄想せずに済んだのに!もとい、本気で超能力なんでしょうかw それとも彼女も、観察力が鋭くて思い込みが激しいだけ?たまたま図星な鈴木先生が、運が悪いだけ??w


小川生霊説。

古来より夢に出てくるのは『相手が自分を想っているから』っていいますからね。それが白昼夢でも。

さて、ひよこな小川さんが好きなのは、本当に本当に鈴木先生なのか??

彼女さんにとっては鈴木先生こそが生霊(しかもロリコン妄想をお届けしてしまう変態な!)なのか?

とにかく目が離せません。
(教師であるツレが、女生徒とのその辺をリアルだなーと評するんですよ。おいおい、君も何か克服してたりしますかw) 

学級会までだったら我が家の中学生に見せたい。でも小川で妄想する先生を見せたくない(^^;;; )悩ましいところです。

人気ブログランキングへ

「幸せになろうよ」~5 ☆

ついに告白。


なのにちっともトキめかないw

普段ならドラマは隙あらばキュンキュンする為に見るようなもので、手が触れたのみつめあったのするたびに
「いや~ん☆」「きゃー☆」
と年甲斐もなく大喜びなじゃすみんですが。ねちっこい喋りの香取慎吾に
「一人の男として」とか言われてもね。

フーンとしか。やっと言えたのね、とも思えない。ずっと好きだったと言われても上辺だけで響いて来ないのよ。

そこに、元カノとか現れたから何だっていうのやら。

本気で主人公に共感させたいなら、その元カノと親友が結婚を決めて捨てられたところこそ描くべきだったのでは(そのトラウマで、あのべったり喋りになった設定なら許すw)

藤木サイドの種明かしとか、実はお腹の子の父親はとか、そんなのはどうでもいいし。
むしろツライ事情なんて何一つ知らないまま、入会希望の黒木メイサから目が離せない、他の男なんか紹介したくない、と暴走する香取慎吾なら楽しかったかも

と、素人考えの「こうだったら」を並べても仕方ないんですけどねー、つまんないんだもん 


じゃあ見るなとか言われると困ります。だって小松原さん@大倉孝二が面白すぎ。彼がどう幸せになるかにはめっちゃ興味あるのじゃ。

(BOSSのやまむー登場に笑いました、BGMもアレでw)


「鈴木先生」3 ☆☆☆

山崎先生、これでもう退場??
ぐっさんの好演でいいキャラだったのに、残念です(><)
しかし、現役中学教師が風俗に、しかも勤務校の制服持ち込んでプレイって問題ありすぎでしょ〜!!相手が卒業生なだけでなく、担任生徒の姉だったとかも怖すぎです。もっと遠くに行かなくちゃ(違)w

いやいや、先生の人気投票がメインだったんだっけ。
でもあれは、先週の酢豚の様に単にきっかけにすぎなかったというか。結果あぶり出されてしまった山崎先生の不満、鈴木先生への歪んだ対抗心よりも私は、女生徒同士の確執の方が怖かったです。
汚い、キモイと認定している教師から友達を救ってあげようとしたのにね。当の友達からは
「私が男に優しくされるのが嫌なの?」
と、 みんなの前で 言われてしまうという‥…(><)

比べれば、その彼氏がいる川辺さんだかよりも、彼氏の悪口も言ってた男嫌いちゃんのほうがきれいな娘だったのも配役の妙(原作もそうなのかな)。

そうそう、鈴木先生の彼女が冷たくなっちゃいましたよ。
だから学校の話ばっかりし過ぎちゃ駄目なんだってばー(笑)
しかも、顔も知らない子供の固有名詞がんがん。まあそこはドラマ的わかりやすさ優先だとしても。楽しい話ならともかく、もめ事ばっかり聞かせるよりもさっさと二人きりになって!スキンシップの時間を取ったほうがお互い有意義だったのにねーw

この先、本当に小川とどうこうなってしまうのでしょうか??
小川役の子の実年齢も中学だったら、あんな先生の妄想につきあって膝枕してやる様な場面はかわいそうだわー。
先生も人間だ!とは思います。
でも中学生はそれを知らなくてもいい、とも思ったり。

「マルモのおきて」3 ☆☆☆

入学式でいろいろ。
‥…本当に、なーんにも考えずにひきとったんですね。まあ独身男ならそんなもんかー。
一人ずつなら引き取ろう、としていた親戚は必要な金額も責任も分かっていたから大風呂敷を広げなかっただけなのに、なんか悪者にされている気がしてもやっとします。
毎月の食費に加えて、ランドセル代ぐらいは親戚からもらってて、でもやっぱり足りないんだぐらいに脳内補完しないと気になって仕方がない。

でもその辺さえ目をつぶれば、子供たちもサダヲも可愛いから楽しいのよー。
イチゴジャムのりって面白い!
(本当にあったら、少なくとも懐かしのネズミえんぴつよりは売れるでしょうw)
返事の練習も一年生だよね!

他の新入生がみーんなおしゃれにフォーマルで、薫と友樹だけ普段着だった入学式には胸がちくちくしたわー、足元スリッパなのよりその方が問題だったでしょう!!

ツレは、あの犬にお父さんが乗り移ってるんだとか言いますがそういう行動じゃないしw子供の声だしw

心の声じゃなく、双子にも聞こえている「犬の声」と分かってさて、話の流れが変わるんでしょうか?
人気ブログランキングへ
最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

新ドラマQ

インパルス関連本

漫画「蟻地獄」




板さん原作「蟻地獄」


ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ