ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2010年秋ドラマ

「2010年秋ドラマ 総括」

年も越しちゃったので大あわてでまとめ。

「黄金の豚」「ナサケの女」と、お金の話2本。どちらもそこそこ面白かったので同時期に放映はお互い損だったかも。それとも、こちらは税金こちらは使われ方の話と、意識して区別出来て良かったのかな? 
あと最後までみたのは「SPEC」「フェイスメイカー」「ギルティ」と浮世離れした犯罪ものばかり。「モリのアサガオ」も「闇金ウシジマくん」も、立ち位置は現実よりながら充分異世界なお話でしたっけ。
今期、普通の家庭って「フリーター、家を買う」だけだったのかな。
「獣医ドリトル」は安心してみられるファミリードラマでありました。「Q10」は「ハドソン・ベイ毛布よ永遠に」を思い出すエンドで一気にSFになりましたが、半分は厨2で馴染めませんでしたわ(とか言いつつ、今の私の髪型は「Q10」笑)
「検事・鬼島平八郎」は、もっと1話完結でベタに、浜ちゃんのキャラを楽しめるドラマ……少なくとも導入の2,3話ぐらいまでは……だったらなあ。

ああ、NHKドラマも良かったなー。

 

てなわけで、2010年秋ドラマじゃすみん的ドラマランキングは

1位  「10年先も君に恋して」

3位  「フリーター、家を買う」

5位  「獣医ドリトル」
「闇金ウシジマくん」

7位  「ギルティ」
「SPEC」

9位  「ナサケの女」
「黄金の豚」
「Q10」

圏外  「フェイスメイカー」
「検事・鬼島平八郎」

 

「フェイスメイカー」はあれ、ギャグだよね。術後の揉め事の半分は、先生が無責任なせいで起きているという(笑)でも何故か家族が気に入ってみてたなー。

「フリーター家を買う」最終回☆☆☆

ああ、家が買えて良かった!
……って、最終回になのね!!(笑)

3回4回でちっとも買えそうにならなかったので、こりゃ最終回で引越かあとは思いましたが、本当にそうだとやっぱり笑えましたw

しょーもない親父が最後までけんか腰でしょーもなさが変わらない、でも親父なりに息子である主人公を愛していることが 伝わって。嫁いだお姉さんも、問題はうるさい姑じゃなく夫だと気付いたり。見応えのあるホームドラマでした!

そのお姉ちゃんには、ほんとに隣のおばさんに啖呵切って引っ越してもらいたかったけどなー。優しい主人公が、救いの言葉を残して去っていくんですよ。ニノ男前過ぎる。

本屋にて、原作本を発見。
ああ、あるナーとそちらを向いて立っていたら、
「ニノってさあ」
と 本を手に取ったお嬢さんが、くるっと私に振り向いて
「演技上手いよねえ!!」
 
友達と間違えたんでしょうねえ。でも返事しそうになりました(笑)

 

「モリのアサガオ」最終回☆☆

何これ。ホモくさい……。

いやいや男の友情だよね、と自分を納得させながら見終わりましたが。割り切れないものが残ります。もちろん、そこを狙っているのも分かるけど。

再審請求をすすめたとき、彼は(妹を守るため)それを拒んだ。
後に彼が(もう妹を狙う男が死んだからと)再審を望んだとき、主人公はそれを拒んだ。きちんと罪を償って欲しいから、と。
えーっと、でも、そんなこと一介の鑑別所職員が決めちゃっていいことなの? 親友だとか関係なくない?
抱きあって泣いたり、仲が良かったりする部分よりむしろ、相手の人生をコントロールする関係に恋愛関係を感じてしまうのでした。

韓国から戻った記者さんは、もう主人公の元に戻ることはなく。同僚の女の子にも結局ふられ。こりゃ、あの聾唖の妹さんと結婚かなと思ったらそういうわけでもなく。

新人がきて、主人公もちょっと大人になりましたーなエンドはまったく納得いきませんでした。そういう話じゃないだろう、と。
出家でもしてもらいたかったです。 

「相棒9」女スパイ?☆☆

着替えは無茶でしょう!化粧はともかく。

遺体に違和感が……とこだわり、胸元が開いたこの服にネックレスをしないはずがないとか、メイクの色合いが不自然だとか、女慣れ(笑)した観察眼を発揮する神戸くん。鑑識さん「達」にはない女慣れスキルの炸裂は面白かったです。
で、どんどん糸をほぐしていくと三角関係のもつれになってくるわけですが。

もみ合って倒れた女の意識がない。そこで服を脱がせるのは、破いていいからどうでにもなりますがねー。寝たままで別の服を着せるのはねー、育児か介護をしてたら分かるけど、それこそ違和感を持たせない状態にきちんと着用させるなんて無理ですよ。(服の裏側に土がつくこともありそう。)
素顔で夫に会っていた女が許せなかった……という女心は興味深かったんですけどねー。

さておき、舞台はそのまま映画「相棒2」へ続く!
警視庁vs警察庁、あの人はここ、この人はここと、メンバーが各所に配置されてスタンバイなラストにわくわくしました!!
我が家にも、もう鑑賞券を2枚スタンバイですよー♪早くみたいな!!

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「ギルティ」最終回☆☆

「でもどうしても言えなかったの!」何故??

最後の最後で出てきた三沢父の私生児。
復讐のために息子に近付き、問題を起こせとたきつけたそうで、冤罪で芽依子が捕まっていたんじゃ、可哀想なだけじゃなく目的も達成されてません。サクっと真犯人を通報できなかった理由は??実は息子くんを愛しちゃったの、とか??(ムショ返りの芽依子に、必死に優しかった理由だけは分かったけどさー)
ドラマ的には、良くある最後の(余計なw)ひとひねり。恩人が全ての元凶だったと知り芽依子の絶望は深まりますが……だから、匿名の通報ぐらいできなかった理由はなんなのよー。
ついでに言うと、三沢父の変死が自殺と断定されたのも何故なのよー。

でもまあ、そんな細かいことや、学校の休日警備がザルで部活動も禁止なのかって無人状態を気にせず、頭空っぽにして受け入れれば、いろいろ盛り上がりの多い最終回でした。
落とし穴大成功、母との和解までできてラッキー!(手錠を外すから逃げられるんだよ、真島くん……)

虫の息で絞り出す「ア イ シ テ ル」に主題歌がかぶる演出は狙ってましたね??
♪愛してる~って言うアナタの言葉はサヨナラよりも哀しい♪
まさかの真島視点!!女声に騙されました。
そして口づけ。
毒物を含んだ口に!! 
重なって動かない2人のシルエットは、もしかして真島も死んだかもしれないし。堂島さんの原稿は発表されたかどうか定かでなく。

全てが虚しい、含みのあるラストは美しかったです。
本当は、芽依子に
「生きて償え!」
というのなら、三沢息子も助けて、恥辱にまみれた残りの人生をきちんと生きて、償え!と、並べて叱りとばしてやって欲しかったのですが。様式美ではこうなるのかなー。 

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「獣医ドリトル」最終回☆☆

え?ああ、最終回だったんだ。
確かに矢ガモ他の伏線は回収されたけど、それってドリトルは傍観者。獣医チェーン社長一家での揉め事のとばっちりでしたよね。補助金争いの話はもっと関係ないし。
一応はアフリカに行きそうなミスリードもしてたけど、せめて荷造りと勘違いするようなこと(衣替え?押し入れ整理?)でもしてなくちゃ、あすかの早合点すら
『ああ、そんなビデオ観てたっけねえ……』
ですよ。
登場から既に名医、壁にぶち当たりも悩みもしない、結果成長もしなかった獣医ドリトル。

全体的には見易くて、イノシシの話(良かれと思った餌付けが、レジ袋を襲う結果に)や、猫やうさぎの正しい飼い方を教える啓蒙部分もなかなか良かったのですが、失敗して悔やむドリトルも観たかったですね。

ドリトル自身の父親の話はスルー。「採算を度外視で治療して破綻した医者」を観てきた、とあすかを叱っていた、それが父親なのかもしれませんね。
……って、続編する気なのかな。
ラスト、とってつけたように顔が近すぎる場面(笑)この上、ドリトルとあすかの色恋を描いてたら散漫過ぎたでしょうからバッサリ切ったのは正解としても。続編があるならぜひその辺がみたいです。
新天地アフリカに旅立った花菱先生も、ヤブな土門兄も腕を上げて帰ってきてね!

それにしても……小動物を傷つけて回る行為は、泣いてごめんなさい→完治、とは行かないものじゃないのでしょうか。そっちの解決が簡単過ぎて気になりました。

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「検事・鬼島平八郎」最終回 ☆

いろいろ、もったいなかったです。
小さな事件→大きな事件解決の糸口に、はいいんですけど、それが更に上の悪事につながって、と毎回同じ事件を扱う割にはキャラにも事件そのものに魅力(?)がなくて、飽きます。板尾さんもタケシも無駄に豪華でしたわー。せっかくの浜ちゃんなら、1話完結で『鬼島頑張る!』をベタに見せて欲しかったかも。
で、鬼島が好きになった上での過去の事件や、ラスボスとの対決ならなあ……。

毎回かますギャグらしき
「小学校の時の○○くんに似てる」
も、特にそこから広がらずうるさいだけ。
着ぐるみがボロかったり「絵が趣味」で私服ベレー帽とかは、笑って欲しいんですかねー、ダサ過ぎる……。
まあどうせ私は西村さんの警官姿が目当てでしたが。

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「SPEC」最終回 ☆☆

デート写真ぐらい合成しようよ、気合いで(笑)

世界規模を匂わせた「組織」の謎はほったらかし。当麻を中心の人間関係だけあれこれ解説して一気に最終回でした。
ニノマエくんの実年齢は、時を止める能力者ならきっと見た目よりずいぶん若いんだろうとは思ってましたけど(「七瀬」でもそんな人いましたっけ)実の姉弟とか、偽の記憶だとか、最期に手を握りあって「お姉ちゃん」だとか泣かせ入れられると弱いです~。
でも興ざめだったのが、イケメンストーカー地居の解説です。うん、解説……なんですよねー。毒雪のあと、ベラベラ種明かしする必要あったんでしょうか。
当麻的にはいつも通りに「いただきます!」で解いているわけで、視聴者のために分かり易くぺらってくれたんでしょうけどね、そこよりは、地居と津田の二重写しの方とか、地居が最期に「ニノマエじゃない」と言ったあたりとかをもちょっと分かり易く表現してプリーズ。

そんな消化不良を脇に置けば、瀬文さん=加瀬亮のイメージが大きく変わった作品でした。草食男子だと思っていたのにー。
そして両手ぶらぶらのまま「気合いで倒す!」と横移動しても、ギャグでなく熱血で踏みとどまれる希有な人材でしたよ。映画にはならないでいいけど、続編はあったら見ます。


「相棒9」ボーダーライン☆☆☆

出口のない就活……(涙)
遺体の足取りを追ううちにどんどんと、派遣切りやら名義貸しやら、真面目な男が泥沼の様な無職と犯罪に取り込まれていく仕組みが明かされて、鬱々とした気持ちになりました。

またそれを調べているのが、窓際とはいえエリート公務員ですものね。ぱりっとした洒落者2人との対比で、なくなった人の境遇がますます哀れでした。
資格もあるのに職はない……。

結果、その専門知識を駆使しての自殺。
防御創を装うなんて普通は即保険金絡みで、誰かにお金を残したくての行為に思えるのに……保険どころか遺書を残す相手もいない人生だったなんて。ご家族も、死を考えるぐらいなら援助してくれたと思うけどなあ……。それに、とりあえず食いつなぐ仕事ならあったんじゃ無いのかなあ、でもキャリアを詰めない労働はもうイヤだったのかなあ。守ったものはささやかなプライドだったのでしょうか。

先週に比べると事件1つだし地味でしたが、思わず目が離せなくなる1時間でした。

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「ギルティ」#10 ☆☆

人手なさ過ぎだよ警察!

まずウキタが先週の逮捕→野放しでOKなのも謎ですが、ウキタと接触する野上の警護に女刑事1人。二度目の接触でもやっぱり彼女1人で殴り倒される(^^;;;)
外部にスピーカーつないでいた効果もよく分からなかったし(本当に記者聞いてたの?ブラフ?)、せめて警備を呼ぶそぶりぐらいは欲しかったかも。
でも、敵のトンデモぶりはよりアップでしたねー。署内で撃ち殺して平気な奴ならなるほど、政治家の息子を助けるために女の子1人冤罪でメチャクチャにしても気にしないでしょう。うん。
記者堂島さんが死んじゃったのは残念でした。あれこれ証言して野上メイコを助けるためにも、死なない程度に飛び降りて欲しかったですよ……。

最終回は、イタズラに毒を盛った息子と政治家の父親についに報復か。
ラスボスには、死よりも社会的制裁を与えて辛い人生を送らせてやりたいのにな、死なせちゃうのかな。メイコと真島刑事も幸せになって欲しいんですけどねー(今回、役に立って真戦でしたねー真島) 

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「モリのアサガオ」〜8☆☆

実父は死刑囚でした。ガーン……って。

それって反則。
いくらドラマでも、そんなデリケートな人材を雇う鑑別所なんて嫌すぎます!!当事者も収監中なのに。
ていうか
「お父さんと同じ監察官になりたい!」
と言われたときに養父母も、止めるとか。せめて出自の事情ぐらい説明しておいてあげましょうよ(そこがあまりに理解不能で、及川夫妻ってもう死んでたかと思ってしまったぐらいですよー!)

もうそこからは、斜めに視聴。死刑囚の娘歴20余年の先輩に向かって
「実は僕も」
とか言い出す主人公には笑ってしまいました。彼女の苦悩の何が分かるんだ君に。
ドラマだから、というならいっそ、死刑囚の子と分かるのが記者の彼女だったらよかったのに。今までの無神経発言の数々も、それなら皮肉な伏線じゃないですか(「あなたがモリのヤツラを選んだのよ!」にもムカツクッたら)

ただし、事件の真実に迫る独白部分は迫真でした。
今まではどんなに熱演でも、もとい主人公が熱心になればなるほど
『お前関係ないだろ』
だったんですが、自分の父親の事件なら関係者ですからね!!

……そして渡瀬満事件は、ますますどうでもいい感じに。アレー?

 

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「闇金ウシジマくん」最終回 ☆☆☆

やー、面白かったです。音楽も大好きでした。
マグロ漁船にソープに実印泥棒、SFよりも遠い世界の様でいてもしかするとお向かいさんがそうだったりするかもしれない身近さは、まるで「9と3/4番線」(^^;;;;)

返済日に1万円足りない、その穴を埋めるために道ばたで
「千円下さい!」
と叫ぶ人って……本当にいるんでしょうか。(そして恵んでくれる人が10人もいるんでしょうか、東京砂漠に)
何割かの読者、視聴者はこの話を「あるある」と思いながら見るのかもと思うと怖いですねー。
概ねぶっ壊れた人ばかりで、ウシジマ社長からして
「素人が一番怖い」
と言わしめておりましたが。それでも時々、ちょっといい話が入るんですよねー。最後も、三千万弱盗んだ女はちゃんと捕まったし(多分金はもうずいぶん減ったでしょうけど……)、男は親友を残して独りで堕ちていったし。←ここで、しっかり騙せ!とハッパをかけるヒロイン(笑)ずっとそんなことダメダメ言ってたはずだったのに~。金融屋としては成長ですが、人間としてダメだよね。

 というわけで、これ以上続けちゃダメだとヒロインは業界を去り、社長は野菜を食べる様になりました(あのケチャップは野菜代わりのつもりだったの??)
続編に色気出してないところも好感度。 

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「相棒9」マトリ=麻取 ☆☆☆

内偵捜査官の命より、正しい罪名が大事。
今回の右京さんたら頑固一徹、ある意味正論なだけに困ったものでした。そして、そんな右京さんに真正面からは楯突かず、うやむやになる方向を探る神戸くん、ナイス。亀山くんには思いつきもしない解決(?)法でしょう。 

前回の陣川くん登場回もそりゃ楽しかったですけどね、同人誌かと。またダメダメ、また犯人にふられ(←「うぬぼれ刑事」の方が徹底してるしね)、酒に酔っての「僕の方が先輩」発言と神戸の名前訂正なんて、ベタ過ぎです。
それよりやっぱり、こういう堅いやりとりで見せてくれる方が楽しめますね!
実際にあんな捜査されてたら怖いですけど…… 

 

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「フリーター、家を買う」6 ☆☆☆☆

今回ついにお父さんのターン!

ここまで、とにかくいかに父親(竹中直人)が空回りで諸悪の根源なのか、の描写に力を入れてきたこのドラマ。
もちろん毎回、息子(二宮和也)の成長だの母の鬱病発症やその原因だの、娘の嫁ぎ先や息子の職場の人間関係だの、あれこれ描かれるのですが、親父はやっぱり息子の変化など気づかず、母の病も理解せず協力せず、ご近所のイジメも親父の失言のせいなら母の入院も親父が酒飲ませたから。ダメダメです
それでも、飲ませた酒がプロポーズの時と同じだったとかね、不器用な父なりの愛情もチラ見えたりして。食事でも誘ってみようとした息子がみたものは、若い女と連れだって歩く親父の姿。うわー。 

まあ順当に考えたら不倫、でなかったら隠し子(^^;;;)

衝撃の事実なのに、問い詰めずにただ不機嫌な息子にイライラしました。で、やっと観たとばらしても今度はろくに言い訳をしない父親。対決なしに家出です。まったくこの親子は……(><)
ホント毎回、ドラマチックにはほど遠い些細なやりとりがじわじわと続くのですが、どう転ぶのか気になって目が離せません。

で、男らしい姉さんを呼んで女のところに乗り込むわけですが、これまた愛人認定でろくに相手の話を聞かず(笑)折良く父が来ればベランダに逃げる(^^;;;;)まったくこの姉弟は!!
でもそこで聞けた本音は、素直になれず家には居場所のない親父の哀しい叫びでした。

いやはや、パソコンぐらい覚えろよとか、自分の態度が悪いと自覚があるだけになおタチが悪いぞとか、つっこみどころばかりでしたけど、尊敬のまなざしで見てくれる他人にだからこそ素直になれたのもまた分からないではありません。
苦学生に援助するのもキャバクラで浪費も、この場合同じことでしょう(一応拒みつつも結局お金をもらってた、この女の素直さがまた、タチが悪いんですって)

母の退院にあわせて戻ってきた父親。「女と別れた」とか見栄を張る(足長おじさんだったくせに!)親父に、話を合わせてやる息子はまた1つ大人になったのかもしれません。

そんな主人公家族が右往左往している頃、隣の家では印鑑詐欺だかなんだかが静かに進行中。母を苛めてる困ったおばさんにも、息子に軽蔑され暇をもてあましストレスを抱えるそれぞれの事情があるのでした……えー、引越決めたら派手にバトルしちゃえ!と思ってたのに、相手の人生も描いちゃいますか? 

職場の恋のフラグあれこれといい、登場人物が多くて。で、家はいつ買うの?と時々我に返るのですが。
今週も観るのだ。

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「SPEC」#6 ☆☆

「ジョーカーの堺雅人か!」
うわ(笑)早口でさらっと入れられて苦笑でした。

病を処方する能力。
いろんな人がズバリ同じ言葉で表現するんですよねー、誰かを病気にする力、ぐらいだっていいのにね。まあカッコイイ言い方ですが。
で、その超能力=スペックは白髪の医師かと思っていたら、実は1話からでているあの人がソレでした!普通は大人しか発症しない病気、逆に子供しかならない病気の例外の症例が彼の周囲にだけ発生するとか。分かり易(^^;;;; )
しかも、超能力で罹患させておいて治療は外科手術ってそれ、費用はかかる麻酔や感染症のリスクはある、非道いわー。確かに、手かざしとかで治ってしまうより、医者の仕事をしているだけだから(時に失敗がある方が自然だし)目立たず自然かもしれません。
だから!もちょっとありふれた難病にしておけばいいのに!!

例のビジョンを読む妹さんもやってきて……スペックを持つ者同士の接触が増えてきました。数字が絡んだ変な名前もポイントなのかな。
まあ面白くみてますが、わかんない部分も多くてツレが毎回途中で寝ちゃうのも分かる(笑)

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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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