ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2010年春ドラマ

2010年春ドラマ総括&夏ドラマ始まったよ!

夏ドラマ完全始まってしまいました!!

イヤもう、春は家族のことでバタバタしてまして、どんなにいい話でも重苦しいのはみたくな〜い状態(笑)結局「ゲゲゲの女房」と「龍馬伝」以外は「プロゴルファー花」「離婚同居」しかみてませんでしたわー。「プロゴルファー花」面白かったー、借金取りさんもコーチも金持ち女経ちも最高だった。でも特に書くことないんだよなあ。
(追記:「三代目明智小五郎〜今日も明智が殺される」を忘れてました!最終回は感動さえしたのにッ) 

で夏は、「モテキ」「もやしもん」「日本人の知らない日本語」と、原作大好きなドラマ化が並びましたよー。

特に「モテキ」は、同じ原作者久保ミツロウさんの「トッキュー!」が大好きで(同じ海難レスキューものでも、「海猿」の100倍面白い。というか、海猿は盛り上げるために人を殺すところが嫌)、もっと注目されていい人だと思っていたので嬉しい。森山未來クン主演も嬉しい。激太り期をどう撮影するのか気になりつつ楽しみです。

「日本語」は、予告をみるだにまるで別物になっていて哀しいです。

主人公の先生は、いつも穏やかなカワイイ人なのに、ドラマだと怖いー(><)

 

そんなわけでもう見たのも取り混ぜて期待度書きます。
(最高は☆5ツ) 

☆☆☆☆

「GOLD」      見た、面白かった!
「うぬぼれ刑事」   見た、文句ない爆笑!

「熱海の捜査官」   オダジョーに期待
「モテキ」      森山未來の濡れ場?キャ!

 

☆☆☆

「崖っぷちのエリー」 見た、普通。
「天使のわけまえ」  見た、普通。
「ホタルノヒカリ2」 見た、普通。
「逃亡弁護士」    見た、普通。

「GM 踊るドクター」 見所は東?
「ハンマーセッション」見所はもこみち?
「もやしもん」    原作は好き。うんちく処理をどうする?

 

☆☆

「ジョーカー」     堺雅人は好き。でも暗そう……
「日本人の知らない日本語」 予告でがっかり
「警視庁継続捜査班」  今知った、地味過ぎる(笑)

 

「夏の恋は虹色に輝く」 どうでもイイ
「美丘」        同上

また3ヶ月ヨロシコ〜


「プロゴルファー花」☆☆☆

なかなかプロになれなくて。
借金まみれやライバルの意地悪は基本設定でしたが、更に襲いかかる障害が様々で、怪我、恋心、家族の病気、イップス……。

これだけ克服したならもう何も怖くないでしょ、何もかもを乗り越え、めでたくプロになったところで最終回ってスタイルか??と思って見ていたのですが、なんと!プロになってからの方がバイトもできずに生活が苦しいとは!!
肝心の賞金レースに、会場までの交通費&宿泊費&キャディ代などが出せないから参加できない!!まったく知らなかった現実にびっくりでした。レッスンプロとかはしちゃ駄目なのかなー??
(映画監督も、新米の一作目が下手に売れるとプロモーションや取材でバイトができずに生活できないそうで、どの業界もスポンサーがいないと大変そう)
王子様、今出川くんが優柔不断なのもいけないんだよねー。 

加藤ローサは可愛いし、コーチも借金取りの2人も大好きで、ものすごく楽しく毎回みています。くっだらないパロディーも良いんだこれが。
全13話!今時には珍しく長いのも嬉しいよ。


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「離婚同居」最終回☆☆☆

元鞘なんだか違うんだか。

でもまあハッピーエンドには間違いないです。まわりに大きく迷惑かけながらも、小中大とナオとモモちゃんはまた一緒に住むことになりましたーパフパフ。
……ナオが1人で上海に行って、大ちゃんがももちゃんを育てるビターエンドだって現実にはアリだと思うけど。ドラマなら気軽に楽しく終わってくれて大歓迎です。今期、展開が辛いものは全部リタイアしてしまったものなー。

密かにハゲができるほど、小さな胸を痛めていたモモちゃん。お料理の先生を避けイケメンを嫌い、いつも眉尻の下がった陰気な顔つきなのに、どこかユーモラスなんですよね〜。またここにも魅力的な子役が居たもんです。
モテ期突入の大ちゃんは、モデル小娘に妻の親友に、果ては総菜屋のおばさんにまで(オアシズ大久保怪演!)追いかけ回されて逃げまどうの、笑いました〜。逃げてる場合じゃない、ナオを追いかけなきゃいけないのに!
遺影の写真集は、彼の生き方の表明になっただけでなく、素直にナオを追えない大ちゃんに、見せるからと会いに行くきっかけになりました。上手い!どれも良い写真だったし!
「女に恋しない男がいけない」
とはかなり説教臭かったですが、まあお年寄りの知恵は拝聴しておきましょう。
NHKドラマ面白いなーと思わされた一本でした。

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「離婚同居」2 ☆☆☆

モデルはモデルでも、”主婦モデル”として売り出されたのかー。

その偽装で、結婚指輪を取り出してまたつける一ノ瀬さん。そこだけ観ちゃった元夫大ちゃんは、そりゃあ元鞘の脈があると思いますよね。罪作りだなあ。

紹介されたエージェンシーの社長は大ちゃんの親友、例の浮気相手もそこの所属、トドメにカメラマンと新進モデルとして引き合わされて「初めまして」って!ぐるっと回ってメッチャ世間が狭くなりましたよ(笑)
レンズの中、”主婦モデル”として架空の”素敵な旦那様”について語る元妻、でも回想シーンでの大ちゃんはびっくりするほど冷たい非協力的な夫なのでした。
アラー、今のやかましい大ちゃんからは想像もつかないわー(ソノ意味デハアベサダヲミスキャストダッタリシテ^^;;;;)新聞に夢中で応えてくれない……よりも、こっちが具合悪いのに勝手にノリノリで誕生パーティー的上滑りの方がまだ似合うのに。まあ8年の間のどっかではそういう人だったということで。

ただねー、そんな良い主婦で良いお母さんだった人が、今何してるって毎晩こどもをほったらかして深夜帰宅ですよ。離婚で姓が変わる子なんて保育園にも小学校にも毎年ゴロゴロいたわけで、モモちゃんも先輩に相談してグチってましたし。これからママが有名人になったら更に娘の生活も変わるんだろうに。
案外これは、母の方が娘から嫌われるパターンかも知れません。親権は大ちゃんか??

謎のお料理お姉さんは、元夫婦を引き合わせた人だったのねー。そして、好きだった大ちゃんがその女に惚れるのを見てしまった可哀想な人だったのねー??サトエリに去られていく今の大ちゃんと当時の自分が重なる回想には胸が痛くなりました。で、以後もこんなサバサバされたおつきあいだけ続けて行くつもりなんでしょうか??
総菜屋のオバ……お姉さんも大ちゃんが好きな様子。さて、逃げる女を追うのか、ずっと寄り添っていてくれた人に気づくのか、惚れるより惚れられろなのか??去年の婚カツの時とは違って、NHKの恋愛(?)ドラマも面白くなってきましたよ!

女の対決、「私エコバッグ作れな~い」には笑いました。サトエリ、ズボンの裾なんて切ったことないでしょうね~。 

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「離婚同居」1☆☆☆

面白い!
小中大(こなかだい)なんて主人公の名前がいかにも漫画ですが、カリカチュアな小男ダメ男と来たら阿部サダヲの独擅場でしょう!!エア・ハンバーグ笑った~。そして家を出て行く(で、すぐ戻ってくる 笑)元妻に佐藤江梨子。これまた似合う~!
夫婦の出会いもカメラマンとモデルで、浮気の相手も撮影したモデルだったんじゃ、そりゃ信用もなくなるってものですが。猫の写真集で建てた御殿での暮らし、惜しくないのね??

しかし、
「アナタは何も分かってない」
しか言わない元妻にイライラしましたよー。暴力振るうでも酒に溺れるでもなし、いいパパだし。ダメ夫だったとしてもそれを許して来たのも自分でしょ~。自分から好き好き愛してるって言ったの??それともどうでもいい相手だった??しかも、実家の居心地が悪かったからって、離婚したまま元夫と同居しようという面の皮の厚さよ(^^;;)

「結局、お母さんが欲しかったのよ」
と切って捨てるあたりはキツイものがありますが、我が身を振り返って自分は完璧??

これを、まだ幼い娘さんが可愛そう~とか思うと重くなりますけど、とりあえずはサダヲの戸惑いしか描かれて居ないのでサラサラみられます。


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「月の恋人」1 ☆

阿部力かわいそ~(^^;;;)
女装が変、というのももちろんですが更にキャラが意味不明。だって、キムタク社長(だかその部下だか)の意向でヒロインを騙したんでしょ? その話を聞かされて、ヒロインは社長の元から逃げたのに、なんで君はパーティーに来てるのよ?モデルに戻ったヒロインを励ましてるのよ??
その前の、ヒロインのエロダンス(あれがイメージキャラクターの仕事??)でたいがい呆れていたのに、”励ます工場仲間”の筆頭が阿部力で崩れ落ちました。だいたい再雇用が決まってるのに何故まだ女装。

「お前が欲しい」
にも、感じたのはトキメキより当惑。いきなりな上に、負債を抱えた従業員に雇用主が言うんじゃパワハラですよ(><)
まあ抱かずに本当に朝までアメンボ探していたのかも知れないけどー。どうせなら、もっと違う窮地であの高飛車な男が泣くとかすがるとか、意外な弱さをみたかったかも。

とか文句言いながらも、封印されていた笑みがチラッとこぼれるとやっぱり華がある。流石木村拓哉、なんですけどねー。

お話はベタでした。
冒頭の会議の段階でもう、ああさっきの工員がモデルに抜擢だろうなー。コインが4つの謎かけで、ああヒロインが素敵な回答を出すんだろうなー。
オープン直前にモデル辞めるとかきっと言い出すよなー。逃げた先はあの工場だよなー。と、大枠では何一つ予想が外れないベタ加減。
そうそう、地上げ屋が病気の母親を拉致=世話をしてくれるとは、なんだその親切!と笑っていたのですが、そこはちゃんと社長サイドの指示という伏線というかオチというかでしたしね。

工期を無視してダメを出す鬼社長っぷりも、実は直前にwowowで「コレクション前夜」という凄いドキュメント番組を見ちゃって、デザイナーのゴルチェ氏がショーの前日、秒読み段階なのにまだあれもこれもやり直し、モデル変えろ縫い直せここが違うと言いたい放題で、ただの視聴者ですらこのオヤジいい加減にしろとキリキリしたところなので(でも出来上がった服はもちろんどれも美しい~その結果にスタッフも報われているのが分かります)、ドラマ中のやり直しの工期なんて余裕だし、ただワンマンだっただけで、変えたら良くなった社長スゴイ!という部分がないのが片手落ちに感じてしまいました。

うーん、うーん、今さらキムタクや篠原涼子や松田翔太の恋愛模様が本当に見たいのかわかんないやー。

原作があの猟奇「向日葵が咲く頃に」の道尾秀介だという点で、予想外の展開を期待しないでもないですが。まさかビンの中の家族と会話したりはしないだろうし。 


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「今日も明智が殺される」〜4☆☆☆

ついに出た出たやっと出た、怪人20面相3代目!!
"怪人笑い”をしながら、手探りでメガネや帽子を探すところ笑ったー。

ここまで、何となく殺されたり誰でも良かったりずっと好きだったから殺されたりしてきた、負けチ……もとい明智中五郎なんですが、どうやら子供時代に既に、20面相3代目に恨みをかっていたようです。っって、どんだけ世間狭いんだい!!
ああ楽しい。
で、その20面相3代目がラーメンズの片桐仁なのもいいなあ。wowowドラマ「超人ウタダ」で怪人似合うなあと思ってました。

小林少女のコスプレもファンには嬉しいんだろうし、田辺誠一は情けない&かっこいいの振り幅を存分に発揮。見所満載です、こんなにくだらないのに!←褒めてます
もう発売が決定しているDVDの宣伝Vも毎回面白くて、結構売れちゃいそうな気がする…… くだらないのに!!!(だから褒めてますって ^^;;;) 

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「怪物くん」3☆☆☆

えええ、アックマーが消えちゃった(><)次からは別の手下が?それとも全裸の松岡くんが復活??

と、ノリノリ津田寛二の卒業は残念ですが、今日も「怪物くん」は面白かったデス!「ウソ」「お金」に続き今回のテーマは「友達」!
「怪物くんのことはあまり好きではありません」
とか作文に書くヒロシにびっくりしましたが、理由が「すぐ怒るし乱暴だしカレー食べ過ぎだし」と来たら、どれもまったくその通りで(笑)手下達も見てるこっちも、そりゃ嫌いにもなるよねと大納得してしまう、立派で自然なミスリードでした!
もちろん、好かれる様に変わる努力を王子がするわけもなく、仏頂面で怒鳴りまくり。ほらほらー。そしてヒロシもまた誘拐されたとかウソつくしー2人とも仕方ないなー。
でも作文には続きがあって、
「悪口がたくさん言えるのは、その人をよく知っているから」
という深イイ話になるのです!うーん、確かに!「お前なんか泣き虫で嘘つきで大嫌いだー」と怒鳴る王子は、ただ優しいアックマー変装の王子とは違うんだよね。最後、じゃあなんでも悪口いえばいいんだと、勘違いした王子がウタコに怒られてるオチもついてまたもや丁寧な脚本でした!

そうそう、例の白い石=魔王石の存在もやっと明るみに出て、その辺の小ネタも楽しかったです
「友達パワー!!」(笑)
悪魔の手に渡ったら大変だなんて伏線も張られましたよー。で、飲み込んじゃったヒロシが「王子の友達」だと知って、大王が喜ぶのもまたお約束。ええ、王子は成長してますよ!……多分(^^;;;)

さあ次はなんの話でしょう♪

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「パンドラ2 飢餓列島」1、2 ☆☆☆

学者の世間知らずがトラブルを招くシリーズ、第2弾!!

ガン特効薬を巡る騒動だった前作に続く出演者は、ナレーションの声、つまり事件を追う記者の太刀川くん(「Mother」でも記者の山本耕史)と首相に出世した余貴美子だけです。ただ、変人学者が奇跡の研究を実らせると、別れた妻に会いに行くのは共通ですね(そう、またもやバツイチですよ!)淋しいなあ。

今回の騒動の元はゴッドコーン、世界を日本を飢餓から救うだろう超高速成長コーンなのでした。
野生種と交雑しちゃっても大丈夫?という品質への疑問はさておき。せっかく研究が実ったというその日に、事件を起こしてしまうなんて……。

学者一徹の主人公(佐藤浩市)は、技術を無料公開して飢餓がなくなればそれでいい。幼少時、親に捨てられて餓死をしかけた、そんな哀しい人生が彼にそうさせるわけですが、大もうけを夢見てついてきた助手にしてみたら、そんなことされちゃたまりませんから。もみ合いの末に転落。それでも、主人公が病院に連れて行けば生きていたでしょうに。怪しいベンチャー社長なんか信じるから、「亡くなりました」の電話一本ですまされて、葬式には行かれない、殺人の容疑者にはされる、散々です。

怪しい女秘書の色仕掛けも、断ったかと思ったら次の場面で結局同衾済みで笑ってしまいました。ベンチャーに骨の髄までしゃぶられそうです。記者会見でも思うように操られて、共同研究者はいないとか言ってしまうし。それがこの先、失踪した助手絡みでどう受け取られることか……。

 

と、思いきや2話のラストでどんでん返し、助手が生きている??

 

鈴木京香が捜査一課の刑事、というのはなかなか新鮮です。秘書の水川あさみ、元妻と、小娘メインだった前作と違って大人の色気も楽しめそう。首相も熟女でしたっけ(笑)

時々記憶が飛ぶ主人公、非常事態のストレスだけじゃない、何か異変がありそうで……。

とにかく次回が楽しみです!

 

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「SOIL」〜最終回 ☆☆

「私は誰なの?」

昔住んだ住所は存在せず、記憶と街が食い違う鈴白ミズキ。
それどころか、20年も前のニュータウン宣伝チラシに映る鈴白家の親子。撮影モデルのはずの3人が、実在する不思議!!<歪み>はそこここに現れて、異世界への門が開かれる!

いやーもう、呆然と見守るしかないでしょこれはー。挙げ句、校庭の塩の山はおっぱいで鈴白家の塩の柱が男根だとかってもう、やりたい放題です。ケントくんとミズキの初体験パワーが<歪み>を助長した的セクハラ刑事の発言も、本当なのか思いつきなのか、誰にも分からないンですものね。
 

一度、<歪み>に飲み込まれたヒロイン小野田さん。片栗巡査と横井刑事以外の記憶から、彼女は消えてしまった……はずなのに、さて小野田さんが現れたらまた刑事に戻れるの??出現と同時に記憶も戻るのかしら。でもそんなこと考えてももうどうしようもありませんよねー。
最後、もう1人ケントを家族に加えて、改めてソイルに入居してくる新しい鈴白家。歪みはまだ消えず今もどこかに渦巻いている様です。

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「怪物くん」2☆☆☆☆

王子は「金」と「労働」の関係を覚えた!レベルが2上がった!
正体がばれたか?と思わせて「マジシャンでしょう??」というベッタベタのボケも、ヒロシくんが可愛いからOK!

今週もはっきりしたテーマに沿って楽しく分かり易く、最後にアックマーがやられてスッキリ(笑)家族でみるのに良いですねー。

買い物には「金」がいると習って、いきなり他人の金を使い込む怪物くん(^^;;;)
普通まずここで警察呼ばれちゃうと思うんですけどー。優しいウタコお姉ちゃんは追い出すだけで止めてくれて、生活費の為に水商売に身を落と……さずに済むのが子供向け。だって悪魔がお金配ってくれるんですものー。実は寿命と引き替えなのですが。(無料ほど高いものはない!)
何故か親がいずに暮らしている貧乏姉弟。さっきまで家賃や食費の心配をしていたお姉ちゃんなのに、あぶく銭を手にした途端に服やカバンや高級レストランと浪費に走ります。怖いよ! お姉ちゃんがお年頃だけに、悪魔にもらった金がまるで援助交際でもしたみたいに見えちゃって。そういうの”減るもんじゃないし、良いじゃん”と若い子は言うかも知れませんが……そう、若さが、人生がすり減るんだよ、この老化しちゃったウタコちゃんみたいに(><)

一方の王子達は、ペンキ塗りでお駄賃とおにぎりをもらって学習!「働く」→「もらう」→「使う」→「美味しい(嬉しい)」! お姉ちゃんの浪費とは違う、食べ物絡みの経済効果で単純ですが、悪魔の「金なんてくだらない」とのご高説をもっと本能レベルで撃砕でした。
「お金サイコー!」うん、みんなお金は好きなんだからこっちの方が味方しやすいよ。

それにしても、終始ブツブツ文句言ってブスくれている王子さま。「歌のおにいさん」の時もこうだったし、弁護士だった「魔王」でもぶっちょう面だったわけで、彼は一体どんなアイドルなんでしょう。爽やかな笑顔とか苦手なの?(笑)
フランケンがウタコちゃんを好きになっちゃって、王子とそうなると思ってたのでびっくりしましたよ。

しかしこれでもう、姉弟が悪魔に騙されて……の導入は使えませんよね。次はどんな手段で来るのでしょう?そして前回は牧師さん、今回はエリート銀行員風に男前だった津田寛二さんは、どんなコスプレで登場ですか??
ああ楽しみ。

唯一文句があるのが、タイトルです。「嵐にしやがれ第2弾!」これどうでも良くない?? HDレコーダの番組表でも、肝心の「怪物くん」が表示されずに「嵐にしやがれ」が2時間並んじゃってわかりにくいんですよ!

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「ヤンキーくんとメガネちゃん」1☆☆

ゴクセン劣化版、みたいな?

だって、延々続く主人公の境遇説明は、要するに「ボク悪くナイモン」でしょう。ヤンクミの場合は本人は真面目な先生で(言葉遣いや行動が多少アレにしろ 笑)実家の家業が色眼鏡で見られてしまう、本人にはいかんともし難い部分があるわけですが、これの主人公品川くんは医院の息子でむしろお坊ちゃま。
今までの売られた喧嘩を、買ってきたのは自分の選択じゃないの。君より強い父も姉も、普通に生きてるぞ?
本当に嫌ならきっぱり断ったらどうかと(「エリートヤンキー三郎」の三郎くんを見習って 笑)。暴力を好む自分を棚に上げ、生まれつき喧嘩が強いんです、だって。空手でも剣道でもたしなんで精神と天賦の才を磨いたらどうですか。
そして、Change! Yes, we can!と熱く語る委員長の正体こそが伝説のヤンキー”ハリケーンあだ”で……彼女もまた、なりたくないのにヤンキーにされてたとかぬかすんですが以下略。

委員長の「気持ちが分かる」が、そのまんま自分も同じ境遇だから分かるというのは底が浅い。優等生だって同様に、どうせ先生のお気に入り、真面目でお堅い、とはめられた枠をぶちこわしたいと思っていたりしても良いじゃないですか。

恋の要素や謎の優等生も散りばめて、つまらないわけじゃないですが……それだけにこんな引っかかりで楽しめない自分が残念(^^;;;)
成宮くんと仲里依紗ちゃんは良い感じです。 

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「Mother」2☆☆

「モモコさんも連れて行こう!」
とツグミちゃんが言い出した時には、ブレーメンの音楽隊の様にどんどんと家のない人が増えて旅に出るドラマだったのかと戦慄しました!!置き引きにあって金も無い。まさか、力をあわせてどっかの悪人から金と家を巻き上げてめでたし??かと。

だからおばあちゃんが施設に連れて行かれた時には、ちょっとホッとしたりして。だよね、一緒に逃げるわけにはいかないよね。
実は、ナオが大学ヘの再就職を蹴って逃亡するとは当初思ってなかったんですよー。新天地へとツグミを連れて(男の子のふりさせるのは止めちゃったのね)向かっているのかとばかり。なのに住所はない金はない仕事はない。この先どうやって生きて行くつもりなのかと(><)
生活苦に直面したら、やっぱりナオだってツグミが邪魔になりはしないの?

靴のサイズ、友達づきあい、トイレに行きたいかそこに紙はあるのか。ただ可愛がって食べさせるだけじゃ済まない親のお仕事がいろいろあることを、そして”親に捨てられた子”だった昔の自分も、それを上手く求められずにいたことを思い出すナオなのですが。

行方不明の彼女を家族や養母が追い始めます。
実母と街ですれ違うナオ。互いに分からない……という場面かと思いきや、実母だけが気づいてこっそりと無事を喜びます。ずっと成長を見守って来たんですね??
生い立ちに謎を残しつつ北海道から東京にやってきたナオと、ツグミの明日はどっちだ??

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「新参者」1☆☆☆

わ、また阿部ちゃんたら、結婚できなさそうな変な男(笑)
切れ者だけれど、切れすぎて周囲に理解されない変な人、しかも刑事となったら「相棒」の右京さんを思い出さずにはいられません。今期も刑事ドラマだらけ。「相棒」のヒットでどこも2匹目3匹目のドジョウをねらいまくりですよね。
それでも、阿部ちゃんの魅力か原作東野圭吾の力か、市原悦子と香川照之の迫力か、2番煎じという感はなく、かといって新作らしくもない安定感(前作を見逃したシーズン2、をみてるみたいだった!)、語りの黒木メイサは何してるか分からないという、不思議なドラマが始まりました。

殺人事件の容疑者になることより、馴染みのおばちゃんに本人の病名がばれてしまう方が怖かった。今時、そんな親身な保険外交員いるんですか!それを、居そうに思わせるのが人形町という舞台設定なんでしょうかね~。
その外交員に、いい人だけど殺しも出来そうな香川照之の配役が絶妙でした。(留学する娘とのラブもありそうで、正直殺人よりそっちの行く末が気になります。年の差ありすぎだけど)
限定販売の和菓子も影の脇役(笑)
そうそう、阿部ちゃん演じる所轄の加賀刑事は、父親の葬式にも行かなかったそうでその辺のプライベートなゴタゴタもそのうち描かれるでしょう。(その辺は「臨場」っぽい)若きエリート溝端くんが従兄弟なんだそうですよ。ふーん。

「嘘はうまいが、すぐ湿気る。本音は不味いが一生もんだ」
こんな名台詞が毎回聞けるんでしょうか??

次回が楽しみです。

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「怪物くん」1☆☆☆

しまった、面白かったよー!
特撮戦隊ものテイスト、きっちり子供向けで爽快でした。
「ウソってなんだ?」
「アリガトウってなんだ?」
と、世間知らずにも程がある王子が、感謝とか”大事なものを守る為のウソ”とか、人間のことをだんだんと学んでいく様子が可愛くて面白かったです。

大野くんの怪物王子、最初っからあのレトロな格好じゃなかったんだ!猫ヒゲ生やしてマントの段階では結構格好良かったです。それが、修行してこい!と人間界へ跳ばされたら念力封じにあのみっともな……もとい30才前というのにあんまりな原色のシャツにリボンに帽子(笑)そりゃ早く帰りたいわー。振り回されるお供たちも可哀想だわー(笑)
で、何か人間の役に立てばいいんじゃね? と、いじめっ子退治に乗り出すのですが……。もちろんすんなり上手くは行かないし、もちろんばれちゃいけない正体はばれるし(笑)定石通りの進行で手堅いです!
後半から出て来る悪魔族がまた特撮戦隊もの!嘘つきを支援って、悪事がショボイ(笑)そこに津田寛二、似合いすぎる!!(笑)
でも、ウソの次はもっと上手いウソ、更に上手いウソ、と重ねることの無意味さも描かれ、悪魔にどんどん命を吸い取られちゃうよーというのも分かり易く怖いし。子供はしっかり納得するでしょう。
最後にちゃんとウソを謝る場面もあって、許してもらえてホッとしました。そういう配慮も良いよね。


とにかく、「西遊記」「こち亀」の時のストレスがありません。原作に思い入れがないから??(大野くんの一歩引いた芸風も良いのかも。)
まったく期待していなかった分豪華キャストのコスプレを楽しめました。鹿賀丈史の大王はまだしも、稲森いずみはあれで良いの??(笑)
お供はドラ木ゆら、もといドラキュラの八嶋智人が光ってます。なんでもない場面でも笑えちゃう!でも竜兵チャンもチェ・ホンマンも良かったよー。
(チェ・ホンマンは……ほぼ素顔、ほぼ台詞なしの化け物扱いで良いのかな ^^;;;)

1話終わった段階ではまだ、大王が持たせた石が王子の超能力封印を解くことも、それを人間の少年が持ったままな事も王子一行には分かっておらず。その辺のゆるい謎解きも子供には楽しいでしょう。うん。
次回は金の使い方。
その後はなんでしょう、何故勉強するの?責任とは?愛とは?←この辺もやっぱり特撮な感じ(笑)
見損ねても全然哀しくなりそうにないけど、子供と見るならイケメン寮やイケメン屋敷のドラマよりこういう方が良いなあ。 

木を育てましょう!
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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