こんなドラマあったんだ、LINE漫画のドラマ化ですか。なるほど。

ヒロイン月白(森川葵)は出版社勤務。文学誌の編集ながら奥手の文学少女(=文学処女?)で、担当のイケメン作家朔(城田優)が好きになっちゃう。いやー少女漫画ですねえ。
でもさすがに仕事のつきあいですし。朔への想いを抑えてるつもりの月白をからかう様に
デートしよう
と、連れ出す朔先生。月白が行きたい場所がどこもそこも文学にちなんだ場所で、一番近いのが墓場だったりするのですがw とりあえず入った映画の最中にも隣に座る朔の手や睫毛にぽ~っとみとれる始末。まあ城田優なら仕方ないな!

そのうち鉢合わせしたJK作家&同僚千広(中尾暢樹) とダブルデートになっちゃいまして。JKに背中を押され、自分の気持ちに素直になる!と意気込んだ月白なのに、ちょうどそこで『このデートは、恋を諦めさせるため』と、朔が心にもないことを語るのを聞いてしまいましてね。傷心の早退を追いかけてきた千広に抱きしめられ……てるところを、朔も追いかけてきて3すくみw
広場のど真ん中で抱きしめますかーw

『私なんて』が口癖の地味ヒロインがもてもてですよ、いいなあ。このまま千広の愛を受け入れるのか、何やらトラウマを抱えた朔を癒して愛されるのか?CM多めの30分、飽きずに見られました。画面がきれい。

ただ、月白の自虐を一笑に付したJKは千広が好きなんでしょう?月白が朔への想いを認めてアプローチするなら好都合でしょうに、『敵に塩を贈ってしまった』とは? うじうじ月白が前向きになって魅力が増したら、千広がますます好きになっちゃうっていう遠回しな心配でしょうか。いいけど。