マシンガントークの山田孝之、珍しいものを見た様な。

「賞を取りたい、どうせなら世界最高峰のカンヌで!」
と決意も固い山田孝之氏。まだ撮影中の「勇者ヨシヒコ」楽屋に呼ばれ、ご指名された監督も気圧されていましたが、え、台本あるんでしょう? もしや本気かと思わせてしまうところもこみで仕掛けなんですよね? 部屋とか名刺とか、スタッフが用意してくれたんですよね? ね?
 

でもそんなに熱心に挑む作品なら見てみたいと思い始めたところで、主演はしないと山田氏。えー。
来たらビビるよ、という主演俳優はなんと……うん、びっくりな人物でしたよ。それだけ確認したら力抜けました。親殺しの大量殺人鬼を、自信を持ってまかせられる配役だそうで事務所もオッケーとはマジかw
とにかく30分が長くて眠気が。「情熱大陸」的にアイキャッチいれつつ15分にするか、こっちも別のことしながら見るべきものなのかもしれませんw

漫画太郎描くところの山田孝之ポートレートは爆笑でした。保毛尾田保毛男か!