なるほど伝説のラバーズベンチ!
「恋する水族館」て飼育員同士のラブや生き物の繁殖のことだけじゃなくて(^^;;;) その昔ここ「はま水」でデートしたりプロポーズしたカップルもいた、市民が青春を過ごす憩いの場、非日常を味わう癒しの場だというんですねえ。

でもだからって、またベンチ作って花で飾り付けてちょっとSNSで話題になって行列できても、閉館予定がふっとぶ奇跡にまではならないでしょう~ ……と思ったら、そこで産・官・学!
国が大学と組んでする研究に、民間から参加して補助金ゲットで営業継続となりました。う、うん。現実的な解決策ですね!納得できますがドラマ的には肩すかしだったかなw 
でもずっと敵だった上司まで、存続を手を叩いて喜んでる様子は嬉しかったです。有名美女講師を呼んできたり、視察の偉いさんに帰らずショーを見てと言ってくれたり、段々と協力してくれつつも、閉館は避けられないと思ってたんでしょうから。

あと伏線はヒロイン父の海嫌いでした。なんと祖父が海洋学の権威w

ずっと家族をないがしろにして海が優先で不満だったんですね。更にその祖父こそが、はま水常連の解説おじさんというオチまでちゃんとつき、ヒロイン嶋由香はもう商社からの出向でなく、一生の仕事として水族館に務めることになるのでした。この際、騙して左遷してくれた上司にちょっと感謝の言葉までw
そうそう、サメ男と無人島で一晩を過ごしちゃうイベントも!……って、二人きりでなく遭難しかけた祖父を助けにいったんですけどね(^^;;)

どちらも不器用な二人ながら、梶のアフリカ研修を前に想いは通じあい、口付けかわすような公認の中になりましたよー(職場で!全職員見てるのに! ^^;;;) ヒロイン友人(魚顔の足立梨花)もラバーズベンチでちゃんと澤部に告白されて、めでたしめでたし。

オリンピック優先の放送スケジュールで間が空きまくり、前回までのお話がくどい作りにはなってしまいましたが、夏らしい楽しくかわいいドラマでしたよね。松岡茉優とイルカが可愛かった。

みなさんお幸せにー!