男の友情もいきすぎると、手をつないで5人一緒じゃないとトイレも行けないみたいになってきてイヤんな感じ(^^;;;)
せっかく一人が吹奏楽をやる!と決めたのに、こそこそと連れ出して
『青島が聞いたら……』
と牽制しあっちゃってさ。当の狂犬青島は、もう好きにすればいいと思ってたのにね。結局思い切らせるために……と殴ることになったじゃないか!って。
いやいや、どっちも話せば済むから。口で言おうよ。

青島の手をダメにした先輩と街中で遭遇。少年院に行っていた……って、その障害事件で? 賠償はしてもらってるんでしょうか。それはそれで、逆恨みされそうですけどねえ。さておき、目を逸らして立ち去ればいいものを、わざわざ突っ込んでって喧嘩売るからー。あっちも仲間連れて学校に乗り込んできて、間に挟まった樋熊が

「俺の生徒だー」

と、まだ入部もしてないのに、入ったテイでかばって殴られるんじゃないですかw そして大丈夫大丈夫といいつつ、足にきているのもお約束w

樋熊の行動は面白いんですよねー。
夜の街、警察に追われる安保を守ろうと「息子です」とシレッと嘘w 挙句、お巡りさんにたてついて一緒に補導されちゃうって、無茶で目が離せません。でも生徒パートになるとすぐ暴力暴力で正直おばちゃんついていかれません。また、樋熊が正規教員じゃないからここまで出来るんだよねと、教育ドラマを見るつもりだった主人(教員)は引き気味です。

もっと吹奏楽部の様子もみたいです。演奏が上手くなってくれば、また違う楽しみがあるかなあ。