もうプレゼン。
一ノ瀬が組んだ人見(桐山照史)くん。勝ちに行こう!と調子がいいだけで、じゃあ君が資料を作ってね☆と図々しいw
題材を『貿易と文化』って決めてあるなら、資料も自分で作るのが筋じゃないのかな……。挙句、スピーチはライブ感が大事と原稿もかかず時間も測らず。聴衆の顔を見て……って、講演会で喰ってる大御所がいうならともかく、学生ごときがいうことですか。案の定、本番で上がりまくって真っ白じゃーん。
仕方なくスピーチを代わる一ノ瀬でしたが、突然能弁になるはずありませんw 役を離れて落ち着いた人見に再タッチ、ここはスピーチの内容より『対局の流れは傍観者の方がわかるもの……』という囲碁あるあるを入れたかっただけの様な(^^;;;)

それにしても厳しいプレゼンでした。
役員、幹部が時間さいて勢揃い、酷評もしちゃうって、新人採用にそこまでしますか。じゃすみん新入社員だったバブル尻尾のころには同期100人、こんなの入社してからの宿泊研修でするもので、それも営業もプログラマも一緒だからもっとふわっとした感じだった様な。香月さんの発表では、鉄鋼原料の安定供給でしたっけ、具体的に突っ込まれてもサラッとこ仕入れはちらで大丈夫~と即答ですよ。頼もしい以前に、こんな新入社員て使いにくくないんですか。織田課長や安芸さんがこれをくぐり抜けてきてる気がしませんよねーw

結果、桐明と香月は相棒は合格せず自分だけ通過w そのつもりもなく相棒を引き立て役にしちゃう優秀な人たちです。 そして一ノ瀬は見事、派手スーツ人見と共に合格し、4人で本社に配属になるのでした~。え、人見は何が評価されたの (^^;;;) 子持ちさんも受からなかったのね。
ここからやっと本当に新入社員編なので、囲碁打ちだったこともぼちぼち語っていくのでしょうか。織田課長の幼馴染だった温水社長との確執も、またぶり返すのかも。

しかし人見が一ノ瀬に贈るつもりだったスーツ、一応は好みを考えてか普段の一張羅と同じ紺一色で、ネクタイ以外なにが違うのかさっぱりです。拒絶から口論になって去る時、持ち去ったかもはっきりと描写されていなくて、さて当日は着たのか着ないのか。ま、いつもの着たんでしょうと思いつつはっきりしないじゃないですか。
どうせなら人見おすすめはド派手スーツだった方が分かりやすかったですよね。 「このスーツを売ります!」の時にも、更に皮肉でw そして後日それ着てる人見の場面があれば”自分で着るんかい!”とツッコミ入れつつ、無駄にならなかったねとホッとできますしね。さてさて。