謎の竹野内豊押しw

美人・キャリア・アラフォーは恋愛弱者!
美人はダメなのかー、美人でもないただの主婦としちゃ溜飲下がります。独身視聴者の方だって『そっかー私美人だからかw』と悪い気しないのかも。うまく出来てますw でも実際に美人でキャリアがあってアラフォーで独身の中谷美紀に、よくぞオファーしましたね(^^;;;;)


で、美人で開業医で39歳の橘みやび先生(中谷美紀)は、同窓会をきっかけに婚活を意識することに。
正確には、同窓会流れの女子会で寄った割烹の店長(藤木直人)に『恋愛弱者』呼ばわりで喧嘩を売られ『お前は結婚できない』と断言されて反発。楽勝のつもりで行った結婚相談所では現実を突きつけられて絶句するのでした。
アラフォー女子の5年後成婚率は、2パーセント!
そんな時、同総会は会えなかった、高校時代好きだった桜井くん(徳井義実)に再会してトキメクみやび。

同窓会、私ももうすぐありますけど、女子校だとこんな甘酸っぱくなりませんw 高校時代の楽しかった思い出もキラキラしてていいねえ、いいねえ。

二人きり、ちょっと夜遅くにおしゃれな和食……と、わざわざ揉めた例の店に行くって、デートの相手ぐらいいるのよって見栄もあったのでは。で、教本通りに気がきく女を演じ、可愛く聞き役に徹し、ちょっと気を持たせるようなことを言ってみる。
完璧じゃない?とほくそ笑むみやびに、店長がつぶやいたのは……

「終わったな」

えええええええ、なんでー?
実はみやびと同じマンションに住む店長、じゃあ自分はどんな恋愛/結婚をしているのやら。
そして案の定「友達で」とわざわざ告げてくる桜井くん。
重いのか、結婚を意識するアラフォー女は重いのか?
いやいや正解はなんと『必死なアラフォーはキモいから』ってw ひどいw 確かに恋愛教本は20代向けに書いてあるでしょうけどねえ。

翌朝、仕込み中に怒鳴り込んだみやびに、店長が事細かに再現フィルム付きでw解説する、こうすれば良かったトークは、なるほどオシャレですて……き?ホントに? 
序盤こそ、うなづいてるだけの昨夜のみやびよりこっちの方がいいやと思えましたけど、 段々鼻についてきましたよ、ドラマじゃないんだから。ってドラマかw

挙句、昔の失恋が恋文の届け間違いと今更わかるオプション付き。あーあ。ちゃんと宛名を描こうよ、宛名を!
で、この先もずっとみやび先生のターゲットは桜井くんで、店長が落とし方の指南をするのでしょうか。

『男は』と十把一絡げで語りますけど。たった一人の好きなひとが、自分がよかれと思ってすることを喜んでくれたらいいだけなのにね。まあ最終的には店長とくっつくんじゃないの。

これだけだと年齢が高すぎるぞと、絡むフリーターの若造(瀬戸康史)。落ち込むみやびを抱きしめて慰める?おいおいおい。店長の背景に関わってくる模様です。

タイトルから想像する10倍楽しかったですよ。

店長が主張する『男のニーズ』が実像なのかはさておき、脚本金子ありさはそう思ってるという恋愛模様の機微がズバッと解説されていくわけですよね……と思ってたら、えええ、原作があるのこれ?しかも「夢をかなえるゾウ」のひと?うわあ、胡散臭いw
気軽なネタドラマになりそうです。