生地は空から降ってくる……なんていうから、文字通りばらまくのかとハラハラしていたら、着地したダイバーのつけていたパラシュートを材料に服を作る案件でした。なるほど。
ふんわり軽い生地をなびかせたり、紐やバックルを利用したり、火で炙ったり。みんな色々頑張ってましたねえ。
「ティムガンに学べ」のメンター制度はやっぱり要らなかったなあと再確認。それと投票で過去の挑戦者が復活してましたが、候補の3人だれもちゃんと思い出せません。オールスターにも出られないんだからその程度だよねえ。

デザイナーで1番印象的だったのが元モダンダンサーだったという人で、彼の水色の服も素敵で目をひくなあと思ってたら優勝!嬉しかったです。応援してみようかな。

具がはみだす服があって終始モザイクかかってて笑ったw 折り紙モチーフの人は、戦火に焦がした服はともかく、囚人の様に連行されるパフォーマンスで頭がいっぱいでキモい…。困ってたモデルがランウェイを普通に歩いてきて、それでも一瞬言われてたポーズしてやってたのは優しさですよねえ。次でまたどんなキモいこと言ってくるのかちょっと楽しみですが、若いモデルさんを困らせないであげてほしいわ。

それにしても、今回から始まった品評会にはびっくりです。
審査員全員で取り囲んで、ダーツの位置が悪いの、ここはどうなってるの?と、あれこれ言いながら触るめくる覗き込むw でもいいよね、遠目から見てるより、審査した!って感もあるし。裾の始末や糊付けって、今までもちゃんとばれていたけど、これからは益々できなくなりますね。