いやあ、最後まで楽しかったです(^^)  そして若い人が政治に自然に興味をもつよね。
「総理大臣になりたぁぁぁぁぁい!」
と、利権狙いでなく国民の幸せを願って叫び続ける政治家が、いるのかもしれないと思うと明るい気持ちになります。

入れ替わりの謎を解くうちに『永田町の妖怪』対峙することになる泰山と翔。入れ替わった演技で油断させ、裏切ったと思われた貝原も実は泰山のためにこそ敵側についた…だなんてね。
ラスボス城山(西田敏行)がついうっかり漏らした本音が、ピンマイクONで放送にのっていたw ここさらっと流しましたけど、実際に起きたらネット騒然、ワイドショーも追従して大騒ぎですよね!ワクワク。

一方のデジタル国民投票は、画面的には盛り上がりましたけど。国会中継が未曾有の視聴率になってないと、全然民意を反映なんて出来ないですからねえ……今まで関わった人たちが見ている描写だけでなく、もっと市井の老若男女がこんなにも!という、商店街からっぽ的な描写がほしかったかも(ネットの向こうの若者たちが「電車男」的に古~い古~いオタク表現だったのはパロディとしても逆効果では。特殊な人しか見てない感じで…)
お母さんの一億円は、え、もう使っちゃったの?何に?と思わせておいての投資先ナイス(^^) 
教授の裸で皇居一周フラグもナイス追い込みw 貝原の壁ドンとアゴくいは……翔にか! そして就職に告白にと、あれこれ大満足な最終回でした。

ラストに重大発表!
結局はDVDブルーレイ発売のお知らせでしたけどね。娘と「映画化か?」「行っちゃう~」と盛り上がってしまいましたw ドラマspしてくれないかな!
(細かすぎるツッコミどころは「解散……はお金の無駄」という話の持っていき方。あれでは一旦解散を口にしたところでバンザイの大騒ぎでもう話なんかできなくなっちゃうよねえ。もうちょっと工夫して欲しかったです)