アメリカの景気回復を感じるw

ファッションウィークを目前に、ヨーロッパ各地に飛ばされるデザイナーたち。
えええ、別々の国に分かれていくってスタッフも嵩むのに。しかもヘルパーの落選者がそれぞれお供について、ゴージャスロケですよ☆ こういう豪華さ、久しぶり!なんか嬉しくなっちゃいました。

しかもきついアクセントになっているのが、一人NYに取り残されたデザイナーがいることw その前の回で落選のはずのところにチャンスをもらったんだから、文句こそないものの顔が歪んでるよw 悔しさが滲み出ていて怖い怖いw まったく誰のアイディアなんでしょう、この意地悪(><)

ああでも、ヘルパーに仲が悪いやつをつけたりはしなかったから(その前の回と同じにされてたら、パトリシア&リチャード悲惨でしょw)最低限の温情はあった模様w

そんなわけで、一着作るためにまず観光して、素材も出先で買ってきて、戻ってきての服作りです。

ダリ髭のダニエル:ベルリン:合成皮革の白ジャケットに黒ドレス、黒ロングブーツも手作りで!
美人のラヤナ:バルセロナ:黒レースから下地が透けるジャケット、袖に謎ピンクフリルw
メガネ黒人スタンリー:ロンドン:セクシー魔女ケープ、裏地にスパンコール
ネイティヴパトリシア:パリ:ボコボコキルト
残されミッシェル:NY:ギラギラ胸当てキルト+後ろ長ワンピ


ラヤナは上着脱いだら素敵、パトリシアは酷評されてたけど今までの貯金もあるし……ふむふむ。とりあえずラストファイブに残ったら、ファッションウィークにもダミーで参加はしているはずなのでネット漁ったら作品は見られるでしょう。

思えばこのシリーズ、チーム戦で作品数が少なく始まってわかりやすかったですw そのうちメンバー替えを行ったら勝敗が逆転するところなど、時間管理やテーマ色テイストの調整など方向づけをできる人の存在は大事だと丸わかりで、楽しかったですよねえ。かと思うと、ストリッパー男子の回は……酷すぎて笑ったw 日数が少なすぎるのかな、あの回だけはやり直して欲しいぐらい酷かったですよね
美術館テーマでも特に響くものがなかったし、むしろ後半になって気分が盛り下がっていたりしますが、やはり最後のショーは楽しみ。

応援したいデザイナーがいないのが寂しいです。
編集で短くせずに、元々の1時間半で見せてくれたらもっとインタビューや制作過程が見られて気持ちが入るのかなあ。