滝壺レストラン!
景観が素晴らしいからこそ、そこを伐採してレストラン建設だなんて莫迦かと胸を痛めておりましたら、ま、まさかの露天w 森に直接テーブルと椅子置いてます!
えーっとこの店、モデル店が実在するのかなw
食材置き場は、厨房は、上水やガスや排水は、店員の着替えは、トイレは、雨の日は、あれやこれや、マジですかー! 

そもそも根元を踏まれる天然林はいい迷惑でしょうし、料理を運ぶ足元は悪いし(運び手は老人だってのにw)、虫が来るし、葉も落ちるし!! イベントで何日かならともかく、あれってシェフ(梅沢富美男)個人の店が開店してるんですよね? 画面では見て美しくても実際は問題が山積みでしょ~!!
そして1話に引き続き不満なのは、ドラマ的見せ場のために客をえらく待たせる事です。
米がこない。
開店初日、もう客も並んでオープン予定時間直前に気にする事ですかそれw
計量して研いで炊く時間を考えてませんよね(研いだ水を滝壺や森に垂れ流さない良心があれば、研ぐのは別の場所でする筈だし。炊飯器もガス釜も森じゃ使えないし!) 結局、神楽米を諦めて村産の小麦粉でパスタを作ってしのいで、メインは山菜。それはいいんですけど。裏工作した市長も、美人秘書も、ほくそ笑むのは前夜に!届かないって困るのも前夜か早朝に済ませておいてくださいよー(…あ、パスタ森のテントで茹でてたっけ。まさか塩入り熱湯の茹で水を滝壺や森の木の根に……うわー環境破壊やめてーorz)

と、例によって気になって仕方ない些末を傍におけば。村役場の兄さん(浜野謙太)の恋話は面白かったですw やーいふられてやんの!
邪魔してたスカイランタンも自分の手柄の様に話して、美人フードライターさん(ホラン千秋)をアテンドしてデレデレ(^^;;;) 普通はここで、レストランも僕の企画と言い出した嘘をばれない様にと四苦八苦がお約束ですが、なんと浅井から『彼が責任者です!』と大嘘をプッシュw(にこやかに意地悪してる様にしか見えなくてまた可笑しいw) 当の美人に疑われつつも気を引きたくて、本当に彼がレストランのために働き出し、やりとげた自信も得ていくの素敵でした。滝壺のディナーで告白の場面なんて、みんな遠くから祈ってあげてましたよね!!

……でもまさか、交際でなく結婚を申し込むなんてw あれで既に付き合ってるつもりだったなんてw 莫迦ですねえ。でも気分はもう仲間です。ランタンの時にも、こんな巻き込みエピソードが欲しかったんですけどねえ。

パスタをこねて、茹でる、マニュアル通りの作業なら得意よ!とお役所3人娘(?)が立ち上がるところも愉快で、やっぱり思いましたランタンの時にもこんな(以下略)だって、妨害するだけして謝ってもいなくて実際の働きもほぼ描写されなくて、翌日には自分たちも頑張ったとか言ってるの、本当に気になったんですもの!
 

で、怒涛のパスタ作りを手伝った後、キュートなソムリエ服に着替えて、森の凸凹を料理運んで、山菜ソムリエとして解説しまくりのおばあちゃんたち元気です。時給いくらか知りませんが、せめて運ぶのは若い衆にさせて。ソムリエさんたちは座らせてあげないと倒れちゃいますよ(><)