出会い系の詐欺師、友達のカレが殺人鬼と、働き者の米子レーダーは安定でしばらく特記事項なかったのですが、今回の6話は書かねばならぬ。だって躑躅と米子が急接近ですよ!
捜査のために偽装結婚式!
式場との打ち合わせが、もちろん最初は不自然も不自然でしたがw 2度目への準備のため、米子のデータ『全て』を頭に入れる躑躅。味の好みに適正室温に好きな花と、何もかもを覚えられ気遣われると、ときめいてしまうよねw 「いいカップルですね」なんて言われたり、人目をごまかすためとはいえ抱きしめられたりw ほ、惚れてまうやろ~(本当に惚れたら犯罪者ってことで問題ですがw)
一方で躑躅自身のことを尋ねても、知らなくていいと取りつくシマなし。
押しかけてきた躑躅祖母によれば、婚約者を亡くしているそう。今の冷たい態度はその時からなのでしょうか。で、亡き彼女も警察の人。組んで仕事をしている頃は、今の米子と同様に『最悪』と評していたそうで、え、それってやっぱりフラグ立ってる?

結局、調べていた婚約指輪のすりかえ事件は、式場でなく神父のしわざと分かって落着。躑躅を結婚させたいおばあちゃんは騒ぐし。捜査一課チームも参列者にカメラマンにと偽装で参加してはしゃぐしで、いつもの惚れたら犯罪者騒ぎはなくとも賑やかで楽しい回でした。……あれ、肝の米子レーダーがない方が面白いって問題あるかなw

そして躑躅の交際疑惑、ぞんざいに声をかけていた女の身元判明!妹でしたよーw チャンチャン