強風の海辺の寒そうなことw 

犀川先生と四季博士の最後の語らい、だぼっとした衣装が逆に体に張り付いてラインがあらわな早見かおりが可哀想でねえ…このドラマならスタジオ撮影に背景合成で良さそうなのにね、何かこだわりか、スケジュールか予算の都合かw

そして人生の無駄や孤独を嘆く二人ですけども

天才だから閉じこもって食べず交わらず考え事だけして生きていきたいって、いくら天才だからって美味しいとか温泉気持ちいいとか、大発見しちゃった誰に聞かせようとか、そんな欲求あるでしょうにと思うのは凡人だからでしょうか

てか犀川先生、大学の仕事しようよ


そんなわけで最後の事件「有限と微小のパン」

愛しの萌絵を驚かせたい一心で街から作っていたずらを仕掛けた社長(城田優)さん…すごいな。副社長も怒ってましたけど、株主にバレたら罷免だよねw そしてフェイク殺人の手助けするのに『じゃあ本当に殺しちゃえ(><)』と便乗してくる社員w

クビキリサイクル…もとい「数奇にして模型」の発端になった女子研究員といい、ラスボス四季博士以外にも地味に女が怖いんだって。


そしてもっと怖いのは、何人死んだとて実はどうでもよいこのお話。

両親を亡くした悲しみを閉じ込めていた萌絵の心が解き放たれる…方がメインで、犀川との関係はそこからやっと保護と執着じゃなく恋愛になっていくんでしょうけどね。だからって周囲であんなに人が死ななくてもいいじゃないですかw


ラストにもうひとつ謎解き。

でも言葉遊びがなんでも四季に繋がるのが蛇足&ダサいですorz 

だいたい、ゲームの謎を持ち込んだのが犀川妹で、その元は妹隣人だったなんてどうでも良すぎて大オチに持ってこられてもねえ(少なくともうちの旦那みたいな視聴者は先週の小さなことは覚えてませんw)

タイトル通りにパンがアップになって終わりです。さて、この後の犀川と萌絵を見たいような見たくないような…全編、厨二な黒歴史を覗き見るようでむずがゆいのですw 


真賀田四季がもっと魅力的に描かれていたら、四季シリーズの方で続編を希望するところですが。早見かおりには悪いけど、もっと適役がいたのでは