むかつく~(><)


嫁姑の争いはよくあるパターンで、ミノワが勝手にお義母さんと話に行くのも想定内。で、息子の家庭に口だすよりも自分の趣味を持とうよとあちこち連れ回し、手近な独身ってことでいつもの工藤弁護士が再婚候補で見合いに連れ出されるのには萌えましたが

「タイプじゃない」

って!ロマンスグレイ弁護士でもご不満って贅沢な。ショックを受ける西村さんも可愛かったですねー。

でもむかついたのはここじゃなくて。


最後の話し合い。

義母が自分から身を引くならなんで『ごめんなさい』って言えないの?

小さな子が「生まれてこなきゃ良かった」と自分を責め、おばあちゃんもお母さんも大嫌い!と言う程傷ついてるのに、この期に及んでまだ

「育て方が悪い、あんな子もう手に負えないからあんたに返す」

なんて言い方でしか、過干渉でかけた迷惑を認められないなんて(><)

それを言われた奥さんがまた

「ありがとうございます」

なんて返すからむかついてたまりませんでしたよ! 怒っていいのに! しかも、あれじゃ元凶の旦那さんは自分の何が悪かったのか最後まで分かってないですよね。あんたがビシッと断ってりゃここまで揉めてないのに!いやほんと、自立してない男と結婚するもんじゃないぞと娘にこんこんと諭してしまいましたよw


共働き、手伝ってくれる手があると助かるのは分かります。助かっている分、一線を越えられても迷惑だと言いにくいんでしょうねえ。

我が家は実家も義実家も遠い核家族、勝手に入って掃除されてるとかありえないので助かりますが、想像するだに気持ち悪いですよね(><)

そういえば義両親が泊まっている間に、箪笥の中の旦那の服だけきれいに畳み直されてたことがありましたっけ。息子の服って思ったんでしょうけど、畳んでいれてるの私だからびっくりw お礼言って、どうせなら私のも畳んで下さいねって言ってから逆に2度としてくれなくなりましたがw ドラマのケースではもう最初っから嫁の洗濯物にも手を出しちゃってますからねー。


さておき、商店街に飾られる『家族の絵』を効果的に使った事件。実はミノワの妹も入賞してたってことで微笑ましくエンドでした。ド迫力で描かれた『箕輪文太』! まだ『兄』でも『家族』でもないところがちょっと距離があるけど懐いてきてるよね。
 

そうそう『険悪な夫婦が揃ってるより離婚した方が良い』と、体験を語る夏美先生。ほらやっぱり西村さんが離婚したお父さんだw

夏美がもんじゃ屋に来て怒鳴りつける場面、いくらミノワの行動が間違っていても乱暴すぎるし周囲のお客さんにも迷惑だし。漫画的演出がエスカレートしすぎだと思いつつ、今回は店長が周囲の客にとりなしたり謝ったりするところも映っていて、そこは◯でした。