はいはい、易融金属w

作者的にはそれトリックに使いたかっただけでしょ、とかw

登場人物的には、仏画師とツボ函トリックがどう関係あって、何ゆえの自殺?だとか、子孫に受け継いで伝統化させる意味がわからんとか、息子全否定か!とかw

結局誰が何のために作ったとか、奥さんか!とか、警察から隠すなーとか

ツッコミどころ満載な謎解き回でした。

証拠もなしに、娘まりもが父を殺して連れ去った推理を家族に語る萌絵、相変わらず無礼千万。
そして犀川が何かいうとすぐ手のひら返しw
倫理、道徳ゼロですよ。
右京さんがいてくれれば…w
もうちょっと教育的指導な解決があったのではないかと思いますです。 


「おじいちゃん、いないよ」

発言の真相も、理屈は分かる、分かりますよ。子ども育ててるとそういうことあります。

問題は母親がそれを把握していないだなんて(><)

ありえない(><)

自分たちが5分一緒にいて電池切れで気付いた様なこと、親が知らないだなんてトリック最優先なんだから、もう!

もっとありえないのは、確認のために死んだふりの刑事を呼びにいかせたところ。幼児に何をみせるんじゃー!おじいちゃんとまりもおばちゃんの大怪我を既に見ちゃってるのに、その上どんなトラウマを(><)

更に付け加えると、ついさっき「倒れて動かない=いない」と表現していても、いつの間にか「死んじゃった」と新しい言葉を覚えてくるのが幼児ですから。実験しても思い通りになるもんじゃないっすよ。

あとホントどうでもいいですが、川に流された林水の着衣が乱れゼロってないわー 


と、文句たらたらで見つつ。
ラスト閉じられる函にはドキドキするのですよ(><)
次はもう四季博士だー