誰も死んでないバラバラ殺人事件w なるほどw

しかも犯罪自体が無意味だったという空しい系で、地味ですが上手い。思わず「今のドラマこんな話だったー」と話したい出来でしたよ!

『鳥山明の住む愛知田舎の自治体が税収でウハウハ』って吞み会で話題になったし
『ガレージセールで箪笥買ったら、人骨が入ってた』って面白ニュースも見て真相がまさにこの事件でしたが、その双方が結びついてあんな話を思いつける脚本家さんの頭の中が見てみたいわー。


ただ問題はこれ、「相棒」でだって出来ますよね。

「東京スカーレット」らしい切り口が2話にしてもう強調されないとか、何でしょう。今回の鳴滝杏、何か解決に役にたったでしょうか? 

せめて

「彼もこの漫画好きだった」とか

「映画化された時2人で見に行った」とか

前話で別れた詐欺師の元カレを引きずる発言ぐらい、あってもいいじゃないですか。
(制作時にはどれが2話になるか決まって無いのかな?) 

生瀬さんにおだてられてのせられて、いい様に使われた…のは先週と同じですが、もっと通販カタログとかジェルネイルとかデトックスとか←適当に女子らしい事並べてみただけですが、そういうきっかけからヒントを見つけなくていいんですか?

しかもダルタニアンて2話にしてもう言わないw


どーしても最終回まで見ないとダメな、物語の縦軸になるポイントがよく分からないドラマです。
次回が楽しみ☆感がないというか。 

いちおう生瀬さんが同僚を死なせた話で引っ張ってますが…。連ドラお得意の『3ヶ月で◯◯しないとクビ』タイマーってバカにしてたんですけど、それくらい作動させてもいいのかも。