どうした伊原剛志(カンペーちゃんみたいだw)


刑事物、とみせかけて実は、証拠はいらない起訴しない。主人公の判断だけで私刑にかけていいというのが『警察庁特殊防犯課』のお仕事なのでした。(警視庁警察庁の関係に組織図だしてくるのは分かり易くてナイス)

現代版「必殺」ですね?殺さないけど。


初回は食品偽装。

住居侵入だわ盗聴器仕掛けるわとフリーダムな主人公:朝倉の捜査に、組まされた所轄の刑事は恐喝目的を疑うのですが……開き直るクズ犯人相手に、めんどくさそーに始まったのは縄も淫媚な矯正執行なのでしたw

『何これ?』

『こんなことしていいの?』

と、心の声で焦るばかりで何もしない所轄の辻くん。正直うるさいです。

シャワーシーンや裸エプロンwまでさせられて頑張ってますけどねー。別に相棒はこいつじゃなくちゃって働きは何もないので、次回は別の署で別の所轄若手相手にしてても不思議じゃないですよね。八木とか西とか短い名前でねw


そういう意味で出番は少なくても目立っているのが安達祐実です。

朝倉の上司!ちっこい可愛いドSの上司!

この安達祐実がまた見たくて次回が楽しみかも。


主人公朝倉はあまり好きになれません。こんな仕事がイヤなのは分かるけど「死にたい」連発は共感しにくいでしょう…せめて「辞めたい」か、ブラックにいくなら「殺したい」はどうかなw

だって2人も死なせた犯人への私刑があれっぽっちってスッキリしませんよねー。
縄で縛るのも口にフォークで肉押し込むのも、双方協力し合ってる様にしかみえないし。もっと痛い目に合わせてやればいいのに!