ヤマシゲー!!


怪しい機械を持って住宅街をうろうろ。花の里に入り込んでの盗聴器発見詐欺か?

と、思わせていい人だったよーんという役にまさにぴったりの山崎樹範です。

ラスト、もしお宝を発見してたとしてどう取り出すんですか?の問いに本気で

「考えてなかった…」

が許される配役もなかなかありませんってw 逃げた妻子も戻って来てくれそうで良かった良かった。

(妻子に逃げられる発明パパ、織田裕二のこの前のドラマと同じじゃないですかー! あれもヤマシゲだったらもっと愛されキャラになりましたよね。視聴率がどうなったかは知りませんがw)


そんなわけで、事件は「夫が死んでる」というのに、警察も救急車も呼ばない会話を盗聴してしまったヤマシゲさんの大慌て。まず通報でおまわりさんが訪ねて行きますが、玄関で否定されて終わり。そりゃそうでしょーw

これ、遺体を隠してる妻の立場で考えるととんでもない修羅場ですよね。タイミング良すぎるわ、家の中のことなのに何故バレたのやらw


消えた旦那が、別の事件で週刊誌ネタな人だったせいでミスリードがありますが、死因はなんと覚せい剤の過剰摂取。スティックシュガーと間違えてコーヒーに入れたら致死量なんだ、ほうほう。うちのご近所ではそんなもの流行っておりませんがw 覚えておきましょう。


これからも時々出て来るキャラにならないかなー(でもそれって、相棒16相棒20まで続くってことで怖いかも)


ちなみにこれの前の評論家の毒舌を恨んで殺害ってやつは、本番に出られないところもいかにも相棒っぽかったのですが、ぽいだけで面白くなかったです。鏡文字を読み間違えるトリックも、無理あり過ぎでコナンか!と思わず声に出ましたよ。動体視力良すぎでしょw