右京さんと時計師、似合う……(><)
スーツを仕立て屋に頼むように、時計もお気に入りの修理師を決めている右京さん、紳士ですね。 


正確第一のクォーツよりも、複雑な時をぜんまいだけで刻む機械式時計が好きだとロマンを語る右京さんと、それをハイハイと聞き流す若造カイトの対比も面白く始まりました。てか特命係だからってギリギリセーフすぎw

そして修理に訪れた先の関連で不審死が起こるのはお約束で、特命と関わりさえしなければ自殺で済んで万々歳でしたのにね。


奥さんの死の哀しい真相。

当時の警察はナニしてたんだ!当時指紋を採ったなら、今回の遺体検視でひっかからないものですかね←それだと20分でドラマ終了しちゃいますw



腑に落ちないのは、罠にはめる方法。

現場に落とし物をした本人が戻れ、それって当然の意見でしょう。なのに『警察(右京たち)が来る』からと断って、結局被害者が行きましたが、右京さんの電話は突発事項。計画時には、どう断るつもりで?一緒に行って時間前にこっそり出て行くとか?

更には、被害者の時計の時間の遅れにあのタイミングまで気付かないなんて。

カイトの台詞で気付いたことになってましたが、他ならぬ右京さんの時計が遅れたことで呼び込んだ事件ですのに。時計会社社長の時計だって狂うことがある、と普段より思い当たり易い状況でしたよー。


もしや右京さん、自分の時計の修理が終わるまで逮捕したくなくて遠回りを……!!(違w)


もう修理はしてもらえないかもしれませんが、収監されて時間ができれば時計のことばかり考える毎日でしょう。それこそ刑期を終えてからは独立時計師になれるのでは。犯歴のある人物が作る時計。贈答品には向きませんが、男の持ち物としてはいっそ箔がつく気もします。