主題歌、どこかで聞いたんです。向田邦子のドラマだったと思うんです。トルコかなんかの行進曲では……。


さておき「前回までのあらすじ」がどんどん長くなる「猫侍」です。

猫の玉之丞にノミが湧いたらしく、対策をもとめて「猫見屋」を訪ねる主人公班目久太郎。
「お名前は?」
と聞かれて、堂々と名乗ったら猫の名前を聞いてるんだったw 赤っ恥w

ちなみに長屋の表札ではひらがなで「まだらめ」となっていて可愛らしいです。大家さんが書けなかったの?

薬売りが届けてくれる家族からの手紙にも「久太郎さま」「ちちうえ」

毎度はいる娘との回想シーンは、優しい言葉の一つもなく、顔が恐くて泣かれたたりとさんざん。そういう顔なら尚更、優しくしなくちゃなのにねえ。そんな父上が猫ちゃんを風呂にいれ、シャボンで洗って鼻歌でご機嫌だとは、娘さんがみたらびっくりでしょうねえ。


そして猫との近況でも文に書くかと思いきや、化け猫退治(してないけどw)の礼金を招き猫貯金箱ごと丸っと届けてもらうのでした。「猫ばばするなよ」にクスw

最後どうにか仕官して、家族を呼び寄せて猫と住んで終わりかな?

長屋の娘は、どうなつぼうの形を久太郎の助言通りに替えて成功?←もちろん丸くするんだよね??


そうそう、猫見屋の主人高橋かおりの腕の中すっかり大人しい猫ちゃんですが、キャスティングの段階から猫好き猫慣れを条件にしているのでしょうか。それとも猫ちゃんの方が名優なのかな。