いわゆる2時間ドラマ、昼下がりの再放送。
 

地図を読み込み、土地の境界線争いに決着をつけたりする土地家屋調査士の黒木瞳が主人公で

「私、彼の心のボーダーを越えてしまったのかしら」

的に、不必要に「境界線」が強調される脚本が笑いを誘いますw


で、職務のボーダーを超えてw解決した殺人事件の真犯人に西村さん。

父親の臨終の床でついに真相を語る涙の演技は胸に迫ります。しかし元々刃物を持ち出したのはその父で、止めようと揉み合った末に刺しちゃったわけなので、

「父を殺人犯にしてしまうところだった…」

と言われても何か釈然としません。結局正当防衛になったという刑事さんの台詞にホッ。


愉快な部下にチュートリアル徳井、刑事に松重豊。