回転寿司編。だから食べ物で遊ばないw

毎度観て文句言うくせに、月1だと何故かまた観てしまうこの不思議。今回も日本酒だ片付けもとい片漬けだとめんどくさかったですw


つきつけられる解決が恋愛や家庭問題だった今までと違い、今回かかっているのは400万円の融資!その金がないと工場がつぶれちゃう!社員が路頭に迷う!ってディープじゃないですか(><)
「坊ちゃん」と呼ばれる主人公(濱田岳)。跡継ぎ社長だったんですねー。 

そして例によって、薄毛おじさんに助けられてクリアして、

「君になら出来る!」

と工場再建を励まされても……いや、だったら必死に融資を頼むようなことになってない筈w


なので、やはり融資は無しだーとなって逆に納得でしたってw ね、そういう「合理性」がないから倒産しそうになっちゃったんだって。

崩れ落ちる主人公を観る隣の人が、渋い表情のままだったのも笑えてw そりゃ取ってくれたと思った皿を食べられちゃってるけど、そこは回転寿司なんだから、注文できたでしょう「いわし」。食べ物の恨みはこわいですねー、まさかあれが最後の皿w


ちなみに私は回転寿しの締めはスイーツ。あの安いスイートポテトやチーズケーキはサロンで食べるようなのとは別物で(リーフで入れた紅茶と缶ミルクティーが別物な様に)癖になるんですよね。