料理バカが2人揃って、楽しそうw


さっさと乗り込んで来た新料理長江崎(江口洋介)は、どんどん配置を換え、ばんばんメニューを変え、現場からぶーたれた声は出るものの、付き添う副料理長今井(松重豊)は彼の手腕を認めている様子。

だって料理してる江崎が、まるで邪気が無く嬉しそうなんだもん(><)

そして生み出される料理は実際に美味なわけで。


倒れた辰巳シェフの覚え書き新メニューを2人で再現する様子、実に楽しそうでした。これは2人いいコンビになりそう……と見えたのに、今井は彼我の力量の差を思い知り、移籍を考え始めてしまいます。


この辺まで、さらさらーっとベタに話が流れても、陳腐にならなかったのはひとえに江口洋介の説得力です。うまい料理が作れるとなったら、厨房への迷惑無視で食材変更。時間無視で試作試作。でもその時の輝く表情で、江崎は我がままな奴だとならず、本当に料理が好きなんだなと思えたし、怒らずに手を貸す今井も本当に料理が好きなんだなーと思えば、一度は引き抜きを考えても、きっと戻って来て2人で新メニューを完成させたい筈……という、更にベタな展開がもう目に見えるじゃないですか。

そして本当に走って戻って来て、メニュー完成ですよ!

そうかイタリア料理でも、もつ煮込みには唐辛子が似合いますかw


イタリア修業時代の店が兄弟の両翼で支えられた様に、ロッカ・ビアンカは江崎と今井で回して行くぞーとなって2話終了。

ほんわか温く見られていい気分です。来週も何か女に危機がありそうですが、大丈夫でしょう?