ついに古美門に宣戦布告!

「私は貴方を倒す為にここに来た!」……の?ホントに?


確かにヒロイン黛ちゃんにしたら許せないことだらけの古美門でしょうが、でも理想に近いだろう今回の人権弁護士先生(大和田伸也)だって、交渉をマネーゲームにしちゃってたのに? 日照権争いで工事差し止めの筈が、結局示談金争いなんじゃない。それも古美門の手にかかったら5千円10万円って安い(><)←差額がポケットにはいるんだもん、必死よねw


今回一番笑ったのは、古美門が地元の工務店を指して

「亭主を無くして、あの店を1人で支えて来た奥さんが」

と黛に浪花節を語って聞かせたところでした。 即刻で旦那が帰って来てバレる様な嘘をよくもまあw

でも、どこかで本当にあって彼女がただそれを知らないだけかもと言われたらぐうの音もでないわけで。偶然に知ったことだけで判断して、神になったつもりか問う古美門の方が老練で正しいのでしょう……。

原告団にスパイを送り込んで

「だってお金くれるっていうから!」

「僕辞めます!!」

とサクラを演じさせたのも、本当にそんな原告がいたら犯罪になっちゃうよーと親切にも警告してあげたともいえるわけで……って苦しいw

あとねー、マンション低層階住まいの我が家ですが、南は学校正門なのでよほどの事がない限り将来日射しが遮られることはありません(その代わり毎朝の挨拶運動も、体育館のドリブルも音楽の授業の課題曲もよーく聞こえるけど気ニシナイ♪)周囲を確認せずに家を買って、夢がどうこうだけ語られても共感できませんわ。ブランコは公園で乗る方が楽しいよ。


ところで妊婦さんの旦那はどこ?