うわー、バリバリのストーカー……と見えた被告に、段々と昔の自分の片思いを重ねて行く黛ガッキー。


それこそが『被告によりそう』ことなのか、嘘八百並べてでも勝つことが被告の利益なのか?

と、ちょっとシリアスなテーマをちらちら覗かせながらも、今回も笑いどころ満載で進んで行きます「リーガル・ハイ」! 
 

だって古美門の密着TV取材ですよ(「情熱大陸」??)古美門の担当する訴訟ったら「野球ファンのヤジにも表現の自由を」ですよ! またそのヤジが、ホントに汚いんだw 子どもが横にいたら耳塞いであげちゃうレベルだというのに、選手への愛だの出版されていたら見込めた利益だの、まあ適当な(><) 裁判長を調べて、絶対泣かせる演説持ってくるところもあざとい!

古美門観て弁護士に憧れる人はいないよねーw

生瀬さんも生瀬さんだし、人気ドラマでこんな描き方して

『お父さんってこんな仕事してるんだ』

とか子どもに思われちゃう弁護士さんがいたら可哀想w (理系のツレは、正義ってなんなんだと毎回憤っておりますw)


黛も古美門直伝、違法スレスレの情報収集(^^;;;)

そこからやっと、ストーカーでなく仲良しだった証拠が出てくるのですが……法廷でそれをだしたら花嫁は嘘つきに。新婚生活だってダメになるかも。

「僕はストーカーでした!」

と彼女の為に泥をかぶる被告には、子どもを奪い合う手を離した方が実母という大岡裁きを思い出しました(><)彼を裏切った女に、それを聞いてどんな気持ちになったのか聞いてみたかったですよー。証拠品の絵も、彼が持って帰ったの?捨てたの?彼女に返してやれば良かったのに。


さて放映になった密着番組は、執事さんのお言葉で締め。いい味だしてるわw