「あるテロリストの死」!


他人の人生を盗んで来た十枝子の次の行動は……なんと、暗殺テロの計画を「小説」として発表してしまうことだった!第2の殺人?

いやそれ、驚いたけど。

受賞後第一作を渡された編集者は、作風が違いますねとか不審に思わないのかなw

逆に、首相の警護陣は週刊誌の「小説」なんて読んで、しかも真に受けたりするんだw


その結果、情報源となったテロリストと一緒に自分も組織に追われてしまうことを、十枝子がまったく計算にいれていないのも、彼女らしくて笑えました。しらを切って済む相手じゃないのに。

そして籠の鳥、なのかな次回では。

でもそれで終わる十枝子ではない筈で、これからナニがどうなるのかさっぱりわかりません。

十枝子のそっくりさんとデザイナーさんは幸せに暮らし始めましたが、それも永遠に続くわけもなく、やっぱりその先どうなるのかわかりません。

お人形さんの様に美しい十枝子を演じる美波の評価、じゃすみん的にうなぎのぼりです!


そして関係ないけど、テロリストの人が「ジウ」では刑事さんw


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