さすが不況、今期ドラマの高校生は実に真剣に就職を視野に入れています。
工業高校が舞台の「アスコーマーチ」はもちろん、「高校生レストラン」も調理クラブは僕らの職場! 確かに「仁」を見れば、手に職があればいつの時代も(文字通りw)強いですからねー。


そして大人はお仕事。

「鈴木先生」では生徒はさておき、『職業としての教師』の雑務とストレスが真っ正面から描かれています。(風俗に行かれないとかリアルw)


「リバウンド」ではパティシエと雑誌記者。単にカッコいい職業を選んだという以上に、2人の仕事が物語に絡んで進んでいきますよね。 

「マルモのおきて」の護は、文具メーカーのお客様相談室。苦情の応対という仕事は多分子供にも内容分かりやすく、また『謝る』心が子育てにも生きていて爽やかですw


さて「BOSS」と「遺留捜査」を見て、警察でのお仕事が見えてくるのか???

(「幸せになろうよ」も、結婚相談所の相談員という珍しい職業がもっと魅力的ならなー)


「名前のない女神」と反町くんの難病ものはみてませーん