「突き落とすこと、なかったと思います!」クシュン(笑)井上真央可愛い~♪

カリスマ獣医花菱先生(成宮寛貴)はやはり、手が震えて手術が出来ないそうです。原因が愛犬を術中のミスで亡くしたから……。本来、家族同様のペットなら自らの執刀は避けた方が良かったんでしょうねえ。
診断に特化した獣医になりたいようですが、後半きっとトラウマを乗り越えてメスを持つ回もあるんでしょう。だったらもう花菱先生が主人公でいいのに。
猫のこともイルカのことも、ドリトル鳥取は全部知ってましたよー、でも言いませんよーなんだもん、ズルイというか、もう獣医として完成してたら成長も描けないじゃないですか。

確かにイルカ飼育係の若造は、
「無理です」
「僕には無理なんです」
言い過ぎで(ルフィーだったら何となくぶっとばしてるレベル)、じゃあ誰なら出来るんだ、連れてこい!とドラマみながらイライラ。あれを諭すのに自分から気づかせたい、というのじゃ逆に飼育員想いでしょう。その間イルカは苦しいんだから。
飼育員の成長とか無視して「その行動は○○ということだ!」とさっさと言えばいいのにと思ってしまいましたよー。
でもまあ、猫もイルカも治療が出来て良かったです。
(「誉めたんだ」「そうは聞こえません!」は可笑しかったデス)

で、ラストに傷ついたわんちゃん。そういえば前回も最後は矢ガモ。忘れてたけど、小動物を傷つける危険な奴が地域にいるようです!ツレは、それがストレスのたまった花菱先生じゃないかとか言ってます。そ、そんな斬新な(^^;;;)

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