切ないよー(><)
30才越えての初キスでウィルス感染、相手は実はデート商法の女、治療費は莫大。もう踏んだり蹴ったりで、移植しかないと言われて泣き出す患者さんにもらい泣きしそうになりました(><)だって天涯孤独=移植のあてもない(><)
ところがドッコイ!
と、生き別れの母親を見つけてくるのが生瀬さんモトイ漆原の人脈とは。GMの実力は医療だけではない……のかな??

ファイアー的にはMCに使いたい漆原(笑)
もっと早くばれるウソかと思っていたら、今だ元Zooは信じてるし……本気でダンスユニットを組むつもりなんですね、ファイアー(^^;;;)
で、医療でもダンスでも今ひとつ、とリストラ候補にされていたネガティブ吉沢悠先生でしたが、なんと今回おたくだからこそのGJ!猫背、開けっ放しの口、泳ぐ目線。やりすぎな挙動不審が、だんだん可愛く見えてきました。
脚本も、おたく愛に溢れてましたよね。

医療ドラマのオタク患者なんて賑やかしなぐらいが多いのに(「ナースあおい」でも雑だったわー)、1つの作品を好きなことが、ネタでも笑いどころでもなく「大事なこと」で「心の支え」になるんだと、こんなに真正面から描かれたの見るの、初めてかも(><)更に、患者がオタクだったことが”原因”(10代でキス出来てれば軽症だったとか 涙)なだけでなく、医者と患者の交流のきっかけになり、打ち明け話から病名が分かり、「月光団」同士心のこもったダンスを贈れた(笑)のも、全部先生と患者がオタクだったから!!胸が熱くなりましたわー。笑ったけど。
 

2話の鎌状赤血球も、生物を専攻すれば必ず出て来るネタで<マラリア><貧血>とテストで回答したことは何度もありますが、遠い国の出来事としか思わず。ましてダイビングで登山でマラソンで、楽しめずに倒れることになってしまうとは夢にも思ったことはありませんでしたよー。そして日本で育つ患者さんだって、そりゃいるかもしれません。 

病名判明=完治、とはならない、人生を変える重い病気。それをこんな設定からおばかなドラマで扱うのみならず、
ダンスで応援とか
「病名が分からないより、対処できるだけまし」とか
ある意味とても無責任に毎回進んでいきますが、次々と患者は来るわけで、それでいいのかも。生涯つきあう病気にふさわしいのは、また会いたい医者がいる病院……なのか?
(治療費はお母さんが払ってくれるって!と一言。これでホッとしましたけど、制作側の言い訳に聞こえなくもない)

他のダメ医者はどう一皮剥けて行くのか楽しみです。 

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