こんな刑事たち、イヤだー(><)
 

伊達さんが刺した相手は生きていて、殺人じゃなかったと知ってちょっと救われました(大杉漣刑事さん、いいこと言ってるのにアイス持ったまま 笑)
でも今回は鑑識@久遠くんの虐待トラウマまで加わって、つらいつらい。悪を憎む気持ちはそりゃ刑事に必要かも知れませんが、逆に目の前の悪人よりも過去と闘っている感じ。悪い奴だから殺してもいい……じゃ、犯人とレベル同じだし、冤罪も怖いです。やはり心身ともに健全な人に捜査はしてもらいたい様な、それでは被害者の痛みは理解できない様な。うーん。
あと、もっと余罪がありそうで、それが不問になるのも納得いかない様な(女子高生相手にも絶対なんかしてるぞコイツー。カーテンのトリックだって、その間外から死体&アリバイ工作がまるみえになるリスクが平気って初犯と思えナイ)
だいたい、捜査打ち切りが早すぎるんじゃー!!

で、伊達方式は麻酔後どこかに生涯閉じこめて働かせてるとか。マグロ漁船??それをまかされているのが……マスター!!(またアイス 笑 繋がりのための演出でしたかー)

というわけで、3話にして仲間が3人に。そのうちリョウと杏も加入して必殺戦隊の完成なんでしょうか。
……閉じこめる場所、食い扶持を考えると大富豪のスポンサーが欲しいところですが、それはさておき、昼は行灯、夜はカミソリな堺雅人はやっぱり見応え充分ですし、錦戸くんも紙一重のいい仕事しています。
伊達と杏の上司がなんと、杏兄死亡の容疑者だとかでラスボスの予感~。ここにも、そんな経歴で刑事出来るのかな人がもう1人(^^;;;)アリエナイ度と共にオモシロ度も上がって参りました!!

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