泣きまくり。春の新入学の季節に、死んだ子供のランドセルなんて買われたらもう涙止まりませんて。夜釣りも。ううう(涙)
 

さあシーズン2開幕です!

事件か!と思われた警官死亡が実は自殺で、ハイ自殺!と思われた男が実は殺人の被害者。後者の、利き手が違うなんてことは別の人でもそのうち気づくのでしょうが、警官の警笛がないとか顔の傷はいつかとか、些細な些細なことを

『根こそぎ拾う』

という主人公:倉石の特異な姿勢をエピソードの中で自然に印象づける第1話、引き込まれました。おまけに、主人公の社会人としてのだめっぷり&それを周囲がサポートする慕われっぷりもきちんと描写(笑)現場にキュウリは良いとしても、捜査の作業着を着せてもらってるのはどうかと思いますよ!

その辺、どんどん変人度がエスカレートする右京さんの様に、前シリーズよりも変な人になってる気がするのですかどうでしょう。こんなものだったかな(と、昼間の再放送もまたチェックしちゃったりしたら編成の思うつぼにはまってます 笑)

で、殺人事件はあっさり解決。忘れそうになってた自殺の話に、まだひねりがありそうになって続く。パート2を見る人なら絶対続きも見ると思ってるのね。見るけど!

最後に、どうでも良いこと。
☆何発装填して自殺したんでしょう。日本の民間人がそうそう、銃と銃弾をちゃんとチェックして盗む程気が回るとは思えず。弾だけその辺で買えるものでも無く。 
(追記:自殺に使う一発だけ残して、後はポケットにでも避けておけば、銃をとられても使われなかったのに、ということ)

ちなみに臨場1ー1