なんて負け犬の遠吠え!

「あなたをきっと国政の場で追い落として見せる」

ってからには、裏切った義父の代わりの伝手を見つけて言ってるのかと思うじゃないですか。それともスキャンダル攻撃を卑劣にも仕掛けるつもりだとかさ!それがまさかのノープラン、口だけだとは(笑)

元から崇さんには政治家的なマリーシア=ずるがしこさがないなと思ってたんですよ。女との別れ方が上手くないところといい。白井父なんて、ほら崇の毛髪で父子鑑定をしましたとか言うけれど、ホントに自分と崇の髪を送ったんだか怪しいもんだとかついつい疑いたくなる怪しいところがあるじゃないですか(ここはほんとに、どんでん返しが来ると思っていたに見事に肩すかし!!)そういう意味では、やっぱり親子じゃないのかな(笑)

にしても前回、じゃあ父親は誰なんだー!となったときに、まさかの義父立候補には笑いました。混乱の安田講堂で1回だけやっちゃった青春の思い出を胸に再婚、もしかして自分の子じゃないかと思うんだ♪と、医学的確認をとろうともせずに語るところはもう、男のロマンですよねー。なんじゃそりゃ。


中国娘の件は、タイミング悪くて崇つぶしに利用されただけ。でも、慰謝料をきっちり受け取っておいてなんで更にあんなことをするのか?もっと前に送っておいたならともかくさー。

運命の糸に翻弄されていた崇と尚子、それって立場的には誰もが羨む状態にいながら幸せになれないのが良いんであって、愛し合いながらただ政治家への道が断たれていくなら(同時に、たいしてそれを望んでもいなかった妹に棚ぼた的に成功が転がり込んで行くのなら)、惨めで可哀想なだけで、素敵じゃないのよね……。
うーん。決してつまらなくなったわけじゃないのに、幸せそうな有川家のショットなんか入れられちゃったらますます、なんか期待していたのと違う(^^;;;)

いっそ、お父さんの言うとおりに結婚だってした尚子がその父を刺すぐらいのスキャンダルで白井父の政治生命も、妹夫婦の約束された成功もぶちこわしてやれば良かったのに!(自分で書いてて酷いわー)

でもそれが政治、と有川母の40年間を淡々と否定する白井母が良かったです。飽くまで口調は優しいのに酷いことをさらっと言ってるところも。流石政治家の家の家付き娘。いろんな転落を見知って来たのでしょうね。 

 

お坊ちゃんで人の良い北村一輝さんも素敵でした。

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