やっぱり兄妹だったのかー!!
でも、そこまでの正妻(候補)vs愛人バトルが面白過ぎたので、出生の秘密なんて要素は逆に要らなかったかも。

崇が見合いをしたと知って、お相手の尚子と同じ料理教室に通い、話しかける後をつけるわざと写真を見せると、自分の存在を印象づける小池栄子。ここで激しく動揺するってことは、尚子が親が決めた結婚相手という以上に有川崇を気に入っていたということ。惚れたわね(^▽^)
急ぎ手切れ金をママンにもらう崇。それもサラサラっと2千万円!まあタイムリーに報じられている某政治家の小遣い(笑)を想えば、有川家の手切れ金にしては少額ってもんです。
ただ、温和しくそれを受け取るとは思えなくて。彼女がそれを目にする場面の度に、『破かないで~』と念を送ってしまいました。金はいくらあっても邪魔じゃないから!

それに、「これは私の仕事」と乗り込んできた尚子さんが言うように、どっちの女が愛されているのかの問題じゃないもの。有川家の嫁に何が必要なのかの話だもの。

「年収4千万を自慢する女が俺にふさわしいのか?」

という崇の言葉じゃありませんが。彼女は努力と期待の方向を間違えたのね。官僚になれただけで満足な男を捕まえていれば良かったのに??(でもやっぱり、それなら崇も10年も同じ女とつきあっちゃいけないと思うわけだ)

そして両家おつきあいするうちに、白井の大事にする「母の書」に見覚えがあると気がつく有川母。お互いに本人をみて、歩き方話し方で思い出さないなんて本当に短いおつきあいだったのね……だったらもう、兄妹とはいえ異母でしょう?
有川母だけ口をつぐんでいれば八方丸く収まるのにと思ってしまうのはイケナイことかしら~。

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