由良さんに恋してたのか、こいちゃん。
もちろん筋立てにその含みがあるのはお約束でしたが、近寄る時のためらいとか、2人きりのドキドキとかなくあっさりなので、まだまだかと思ってましたよ。(お母ちゃん、玉の輿よりも近所の虫払いがいるわよ!)それが鳴海璃子の良い意味で清潔感ですが、弱点でもあるかも。

さておき、お江戸歌留多大会の幕が開きます。意地悪お志乃に邪魔されながらも、由良さまのために頑張ったこいちゃん、一次予選を勝ち抜きました!
でも「勘当された父に謝りたい」とか言ってた由良さんの言葉は真っ赤な嘘。やはり大願は仇討ちでした。それって手引きしたとか言われたらこいちゃんだって危ないんだからそれで怒ったっていいことですが、役に立ちたいと必死になった想いを裏切られたと泣くこいちゃん。
もう出ないとかも言い出しますが、やっぱり歌留多は好き。勝ちたい!と、次からは自分のために闘うことにします!綺麗な着物も着ちゃいます!!

なんか「エースをねらえ!」とか思い出しました、燃えるわ〜。
典型的意地悪キャラの志乃ちゃんが、普通の好意をねじ曲げてねじ曲げてくる技にも『ああ、こういう奴いる……』とため息つきながら感心しています。ただの同級生だとほんとに手を焼く困ったちゃんですが、スポ根ものなら彼女は、真剣勝負がしたいのに土俵に上がらないこいちゃんに苛ついている役どころのはず。
どーんと勝負してばーんとやっつけて、「負けたわ」と言わせてやってください!!

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