そっかー、お父さん亡くなってましたかー。
そっかー、シュウマイはフタの裏ですかー。

↑どっちも同じぐらいの感じ(^^;;;)
いやむしろシュウマイの方が「あるある」とちょっとお茶の間盛り上がる分、インパクト上かもしれません。お父さんごめんなさい。

クレーム対応の達人として、アオキョーを話題にしたブログが本になり本社もイメージアップ!……の時点で、当のアオキョー失踪中じゃダメだと思うんですけど。本社は気にせず、都倉を呼び戻そうとします。
それを断る都倉くん。コールセンターこそ一生の仕事と心に決めた男です。
そして青山響子も戻ってくる。

ここで、安易でもなんでも恋が実るとか、夢が叶うとか、何かもう一つ都倉くんにいいことがあれば素直に喜べるのですが。ただ馴染みの同僚が戻って、短かった楽しい日々が戻って来ただけで終わられても今ひとつくいたりませんでした(東京マニアの安田顕がついに!「本物の」東京タワーを訪ねて来たことと比べたら 笑)
アイスとアオキョーの仲も、顔も知らないただのライバルでちょっとガッカリ。

つまらなかったわけじゃないのよ。別に破綻もしてないし。
「水筒の水を飲んで下さい」を今度は都倉から言うやりとりなど、いい場面もありました。
でも、徹子やみのもんたの友情出演、都倉の子供時代の写真(父兄弟も一緒に映ってればいいのに 笑)のインパクトの方が……。
いやいや終始、地味にいいお話でまとまるドラマが最終回も、地味に通常運転で終わっただけなのかもしれません。

コールセンターがあるから、南極アイスが暴走出来る(笑)
今日も誰かが地の果てで、電話の向こうできっと待っていてくれることでしょう。