いつになくシリアスで。何のフラグかと怖かったです(^^;;;; )

やっと和田ッチのお父さん登場。仕事が忙しく片親で、なんだそうです。そして和田君の病状が思わしくないのだと参太郎に語ります。
元気に見えて白血病。
方やぜんそくの八重ッチは、自分より重症の和田ッチに、どう接していいのか時々分からないと吐露。

こういう世界、初めからずっとそこにあったのに、参太郎が莫迦で分かっていなかったのか。それともやっと信頼されて打ち明けられたのかしら。

ここで遠足、”和田の思い出の場所”だなんて不吉(><)しかも本人が悪化でドタキャンなんて増々不吉ー!!

でも、ともすれば湿っぽく嘘つきっぽくなる流れを
「和田はウソが嫌いです」
をキーワードに、きちんと本当のことを告げる流れは良かったです。
みんなに見せたかった、八重ッチが「きれいだったよ」と言ってしまったひまわり畑はもうなくなってしまっていた。和田ッチがもう5年も入院している間に、世界は変わってしまっている。
でも、本人がもう一度そこへ行くのなら隠していてもバレてしまうんだもの。

そして”秘密”のタイムカプセルを掘ってきた参太郎で更にコミカルに。
「20才の和田ヘ」まではめちゃ泣けていたのにー、30,40才50才と「150才の和田へ」まで!!ホント莫迦で可愛いわー(笑)

ただ、冒頭のCDのやりとりだけは謎。普段もしている様な些細なことを、苛つく和田が騒いだだけ?
何かの伏線かと思っていただけに気になりました。

そして”ひまわりのウソ”はともかく、”病状のウソ”はそのままなのでしょうかー?
(”ラムネのウソ”をバラす代わりに、もっと大きなことは内緒にしていた「相棒」を思い出したりしました)