面白くなりそう??

初回は人物紹介だけで、まだなーんにも始まっておりません。雰囲気だけ。
裁判員になった。
他にはこんな人が。
それを盗撮監視している一団。
裁判。
脅迫??

冒頭でちょっとデータ放送の画面を表示してみたら、いちいち人物に名前の他に色名が表示されていて「オレンジ」「ピンク」「シャンパンピンク」etc
何これ、字幕を発言者ごとに色変え??かと思いきやあれですね、本名を明かせないのでニックネーム。服の色からなので、次回から着替えたらどーするの?ですが、覚えやすくはあります。TV向けにGJ。
(映画「12人の怒れる男」「12人の優しい日本人」では番号でしたね。日当目当てといえば、ホテル暮らしと日当が快適で、裁判を引き延ばそうと頑張るコメディ映画もありましたっけ。「相棒」のアンチ裁判員制度に始まって、これからどんどん題材になるでしょう)

やはり実際の裁判に至る手続きが、ヘー、ほー、と一番面白かったです。予備の2人が発言権なしに立ち会うとか、知らなかったわー。
しかし、たかが夫1人殺したかどうかの裁判を、チーム組んで機材使って、スパイ大作戦みたいに隠しカメラで見守る人達ってなんなんでしょう。特撮悪役のナントカ団みたいで笑えちゃって。
その辺を次回、頭脳犯罪としてショーアップしてくれるなら興味がもっと湧くかも。

主人公の生田くんは、似合いの役を生き生きと演じて魅力的だと思いました。