適塾行ってきました(恥ずかしー ^^;;;)

なにも目指して出かけたわけではなく、駅からすぐと聞いていたので外出ついでに。雪のちらつく中家族でちょいと立ち寄ってみましたよ。
入り口外見や丸窓は、天游先生のお宅にそっくりです(個人的には、向かいの幼稚園が同様の古めかしい木造だったことの方が衝撃!)下駄箱横に、このドラマのポスターも貼ってありましたよー。
「解体新書」も並ぶ医学書の展示と、100人は居たらしい塾生を賄っていた台所が印象深かったですね。それと寒さ(><)
現代住宅に慣れた体には冷たい畳は寒すぎました。

ドラマでも、吐く息の白い場面があちこちに。
今回四天王寺で深夜ロケだったそうで、現場寒そうですね。

龍天王寺、奉納舞の楽人の中に、左近を見つける章。
華麗で印象的でしたが……それがなんだったのかなー。はっきり互いの立場と出会いを描いた初回と違って、今回は跳ばしても構わない様な回でしたね。
後日、真相を左近が語って聞かせる形も納得いきませんでしたよ。

先輩:耕介の恋人を紹介されたが、その晩に彼女は失踪。
探す耕介も消えて、左近と共に救い出すも彼女は既に殺されていた……。
(本当はそこに殺人事件が絡むんだけど、女の細腕、しかも妊婦で容疑者なのが既に無理でしょー)

なんで緒方洪庵なの? 

良い場面はたくさんあって、栗山千明の左近は美しく強く、もう惚れそう(><)
守り袋や、葬式の座棺の野辺送りなどの江戸の習慣も興味深いし。
守り袋と言えば、石を入れるのは
「…安産祈願やで」
と教える母緊迫の間や、”自分の子だ”と言い張る息子の嘘を難なく見破る両親。さすが役者で魅せてくれますよー。

でもやっぱり、だからなんだー?でした。
1話の事件は、引きこもり章を外に出し、大阪の人に交わるきっかけになり、それはいい医者となるのに必要なことでもある、と。
今回の事件、2度目の殺人で章は何を学んだのでしょう。
左近が意外に浪漫ちっくなこと??

「本当に人を愛したことがあるか」
と耕介に問われて、左近を思い浮かべている章。
え??そういう相手??と、びっくり。他に知ってる女の子が居ないんでしょ!!

そういうところも、せめて順番が逆で、左近にも愛を語る娘心があると知った後だったらまだ納得がいったのになー。

1話