俺についてこい!→押し倒し(><)亀ちゃんたらーチュー

ついて行くか行かないのか、来て欲しいのか欲しくないのか。
実父がサウジアラビアだ南米だと変な国ばかり赴任する人だったので、双方の言い分が分かるわー(^^;;;) 即わーい嬉しい〜とは言えないよね。でもやっぱり一緒に暮らしてこそ家族!愛の絆よ美和子!!

そんなわけで、無事生き延びた亀山君はやはり、1話2話で縁のあったあの国へ行くのですね。ただし井戸を掘るのでなく日本語と…『正義』を教えに!!ああなんて適役なんでしょう。
ついでに熱い『信頼』も教えることが出来る人だと思います。右京さんの推論だけを信じて、今回は心底命を賭けたんですよ!!必要ならば見殺しにもする右京さんと知りつつ。これ以上の信頼があるでしょうか。いや無い!
「お世話になりました」
と頭を下げ、がっちり交わす握手!それも右京さんからさしのべられた手。
胸が熱くなりました。

結局、袴田君がばらまいたウイルスは偽物。
怪しい女研究員は別の方向に怪しく、彼が殺人を犯してまでしたかったのは、隠されてしまった我が子=殺人ウイルスの所在を警察の介入で明らかにすることだった訳で。
右京さんの横やりがなかったら鑑識さんを含め10人だかはそのまま、袴田君のせいにされて殺されてましたよね。全く、前編での冷静な印象とは裏腹にとても相手任せの犯罪、自暴自棄だったとしか思えませんよ。
「罪を償いなさい」
と右京さんが諭すその罪が、最小限の2人に食い止められたことをもっと感謝して欲しいものです。え、俺殺したの1人だよ、じゃないですよ(><)

防護服を奪うため、たまたま襲った男がウィルス注入実行犯だったというラッキーはやっぱり亀山君流石でした(笑)
(面会不許可っていってたのに、隔離室まで警察手帳提示だけでスルっと近づけたのだけは矛盾してますけど)

今回の黒幕、防衛省に乗り込む警視庁の面々。先頭小野田さん。
いつもは腹黒いばかりの面々が、珍しく頼もしく見えましたよー。

そして各方面に挨拶して、伊丹とも悪態のエールを交わして、ついに特命係を、警察を去っていく亀山君。
そこへかかってきた右京さんからの簡単な電話で、見事に足取りが軽くなる絆にちょっと涙しつつも……実はいつ刺されるか撃たれるか襲われるか轢かれるか、何か不測の事故が起きやしないか、最後の最後まで心配だったのでした(^^;;;)
ああ良かった、無事に旅立ってくれそうで。

携帯をかける右京さんが、直立不動なのが何だか可笑しかったです。

……そして後釜は田畑智子なんですか??
これは固定?それとも以降次々とゲストを迎えて、1週間持たない、という人材の墓場っぷりを今更ながらにまた発揮してくれるというのでしょうか(それも楽しそうだなあ)