お試し放映ありがとう!!ああ大好きなシーズン4に、とうとう吹き替えで再会できました。やったー。
こう言ってたのかーって謎が解けたところが多々あって嬉しい(^^)しかしまさかの我慢汁(^^;;; )
<あちこち確認しようとワクワクしていたら、家族に録画を消去されてしまいました!!ヒドイ!!でも年末年始はHDD埋まるからね、1/10の本放送開始をクビを長〜くして待ちます!>

**解説**
アメリカで大人気リアリティ(素人参加)番組。
NYのホテルに集団カンヅメ状態のまま半日、一日単位の勝ち抜き戦で様々な(奇抜な)課題を与えられ、ストレスとプレッシャーでぶち切れる新進気鋭デザイナー達の大げんかや成長を楽しみます(笑)
最後の数名は数ヶ月の準備後、大きなファッションショーでコレクションを発表。
晴れて優勝したデザイナーは、10万ドルとELLE誌上特集とサターン社の新車と、4thシーズンでは通販会社BLUEFLY.com(着るものがない!と空港を素っ裸で歩←そんなときはblueflyにアクセス!のCMが有名)で自分のブランドを販売する権利が与えられます。
**解説終わり**


例によって続々とアトラスアパートに集まるデザイナー達。
サクッとパークへと連れ出され、与えらえた課題は
「ゴージャスな布たっぷりで自分らしい服を!」
願ったり叶ったりでしょう!!初めてのまともな素材で作る1話じゃないですか??
(とか言いつつ、早い者勝ちで取り合いです!巨体で走れずに悠々と残り物を喜ぶクリス、キレイな布をわざわざ草の汁で汚すエリサ。 早くも強烈 ^^;;;)

で、泣いたり笑ったり。隣をほめたりけなしたり観察したり、混乱したり。
今回も、ティム・ガンのアドバイスは的確ですよー。

一年前に初見当時、この時点で印象に残ったのって事前のCMで看板だったオデブのクリス。
チビの自信家クリスチャン、帽子で泣き虫リッキー、入れ墨スイートP……だったかな。
もちろん、アジア系ビクトリヤも。
西洋人集団の中で彼女が映る度にドキッ。ああ、私もこんな”違う顔”なんだなーとか思ってしまいます。しかし彼女、大和撫子じゃなく韓国美人&3才から米国育ちですからねー。中身はきっとあの主張社会に馴染みまくりよね(^^;;;)

そしてランウェイ・ウォークが始まったら、作品で目立っていたのは
マッチョなジョン(青サッシュの白ワンピ)
マッチョ坊主ラミ(ギリシャのトーガみたいな)
露出の多いジリアン(赤いミニドレス)
かな。
何度も書いてますけど、ラミとラミのモデルが似てるでしょー??笑 体つき顔つき。あれは人種が同じなのかな?
どのモデルもウォーキングや容姿が微妙で年齢も高めな気がするのですが……??

ヴィクトリアの『タクシー呼べない』(byマイケル・コース)腕が上がらない黒ドレスも素敵。
エリサの手縫いドレス、ウ○コ(byハイジ・クルム笑)がついてなかったら素敵な色でキレイだったのにー。でも他の誰でもないエリサのドレスであることは間違いない!
それはクリスチャンの変なチェック上着のスーツも同様で、いくら審査員絶賛でも私は要りませんけど、他の誰も作りそうにない服ですね。
逆に、笑い熊クリスの今回の服は、紫が印象的な綺麗なドレスだったけど、他の誰かも作りそう。つまりどこがクリスっぽいのか不明な感じ?

まあ初回は小手調べかな。
今週の語録は『暗闇コーディネート』(その心は=手探りで適当に選んだ!!byマイケル・コース)
審査員の毒舌も健在で、嬉しい限りです(^^)
そして縫い目ガタガタで落選したデザイナーも、コメントは自信満々なところが流石アメリカ人。
あー面白かった!!

ただねー、男性陣の一人称は、アタシ率高すぎでは??
なまっちろいスティーヴもデブのクリスもチビのクリスチャンもマッチョのジョンもアタシ?彼らそんなに、オネエなしゃべり方してるんでしょうか?(私の脳内クリスチャンは”ボク”だったんですよー)そのうちに吹き替えで洗脳されて行くのでしょうが……もうちょっとニュートラルに訳して欲しかったです。

#2に登場の大物ゲストは、内緒かと思ったら予告でもサイトでも解禁なんですね。
サラ・ジェシカ・パーカーですよ!
これからメンズの回もあれば素人さんの服作る回も、お待たせグループ制作も、”なんじゃこりゃ”な素材の回もありますよん。

今回無料放送だっていうので、友達に勧めまくりました。
誰かはまってくれたら1月から楽しいな!
ではでは、皆さん一緒に楽しみましょう!!